12月 31 2024
大きな宿題
さて、今年も最後となりました。
皆さん方はどういう年であったのでしょうか?
まあ、きくまでもありませんか。今年も相変わらずの年であったからです。天変地変は激しくなり、日本の貧困化も増して、世界の争いもひどいなる、ろくな年ではなかったからです。
だから私の今年の漢字は「熱」ですかね。異様に暑かったのはもちろん、こちらの人たちも、日本も、そうして世界の人たちも、皆が皆、異様に熱かったからです。どちらかといえば怒りの炎でです。(そうじゃない熱さもありましたけどね。例えばアメリカトランプ大統領の再選とかです)
しかし、その(悪い方の)熱を冷ますにはどうしたらいいのでしょうね。
来年はそれを(自分は関係ないではなく)一人一人が考えていかないといけないことだと思いますよ。なにせ世界はもう核戦争の気配まで出てきているからです。
そこまでひどい争いにならないためにはどうしたらいいのか? それが大きな宿題でしょうね。来年の世界の人々にとってのです。
核戦争など起きれば世界が滅んでしまうからです。(だから世界中の人々一人一人が考えないといけないといっているわけです。世界が滅ぶということは自分も滅ぶということだからです)
とはいえ、それをさせないために世界中でストでもデモでもしますか。しかし、そんなことをいくらしても、それで止まるものではありません。そんなことはこれまでもしていたことであるからです。
では、それが起きないよう抑止力を高めるために核武装でもしますか? 残念ではありますが、その核で戦争を起こそうとしている人たちがいるのです。核兵器など増えれば増えるだけ核戦争の起きる確率は高まります。
それではよけい早めてしまうのです。核戦争をです。
つまりもう核戦争という心配が出てきた以上、核武装など意味がないのです。それよりも一刻も早く核廃絶の方にもっていかないと人類が滅んでしまうのです。
ある意味、今年はそういうこれまでの人類の愚かさをまざまざと見せつけられた、そんな一年であったような気がしますね。私にはです。
これ以上、愚かなことを続けるなら「世界人類は滅ぶ」ということを教えられたような気がしてならないからです。
だから今年の漢字は『熱』としたわけです。すべての面で(そういう大きな気づきも含めて)熱かったからです。
そんな熱い年であった今年の導きにまだ気づきませんか。このブログを見ている人たちはです。
だから神理の大事さも理解出来ないのでしょう。このような状況で、それでも平気で神理を無視しているなど普通であるなら出来ないはずであるからです。今の状況をしっかり理解しているのなら、神頼みでもなんでもして、そのような危ない状況を止める手立てを考えるはずであるからです。
今の危ない状況を本当に分かっているのならです。
だから、このブログを見ている多くの人たちはまるでそんなことに気づいていない、来年もまた同じような年が続くのであろうと、よいことと悪いこととが両方起きる、そんな年になるのだろうと、なんの気づきも得ていない、そんな人たちが多いのでしょう。
本当は年々悪くなっているのにです。これまで前年よりも今年の方がよかった、などと思える年などなかったのにです。
それがまだ分からない。今のような状況が続くなら、これからは年々、危なさが増すのにです。もうこれからずっと核戦争の懸念はなくならないのにです。
それが理解出来ない。愚かさも(鈍さも)ここに極まりですね。
例えば、アメリカのトランプ大統領が出てこられたからと、それで核戦争の懸念がなくなることはないのです。あの方は別に世界の救世主ではなくアメリカの救世主であるからです。それに仮にトランプ大統領が核戦争をなくそうと頑張られたとて、トランプ大統領一人でどうにかなる話ではないのです。
戦術核など量産している国はたくさんあるからです。その戦術核が世界に広がっていくならもうこれからは常に核戦争の懸念はつきまとうからです。たくさんつくるのなら、どこに(どの国に)その戦術核が回るかしれないからです。
世界中に戦術核が出回ってしまうなら核戦争の懸念はどんどん高まっていきます。そういう状況なのです。いま現在の世界はです。
そこを無視して、明けましておめでとうございますとか、ハッピーニューイヤーとかしている場合ではないでしょう、と私はいいたいわけです。
そのうちに新年のおめでたい花火が核爆発に変わってしまうかもしれないからです。そういう最凶最悪な事態も想像出来てしまうからです。このまま世界の争いがひどくなるならです。
だから人類には大きな宿題があるでしょう、といっているわけです。今年は世界人類にとって最大で最凶の危機が現れてしまったからです。「核戦争」という最凶最悪の危機がです。
これを消すにはどうしたらいいのですか? これが来年の世界人類への大きな宿題なのです。
神理は愛と調和を説きます。そうしてそれを実現させる力も確実にあるのです。神理は奇跡も天罰も自在に起こせるからです。
悪いことをしている人たちにドンドン天罰がくだるなら、その悪いことは出来なくなります。
なら核戦争は起きませんよね。その核戦争を計画している人たちにドンドン天罰がくだるならそれは出来なくなるからです。それでもそれを(核戦争を)しようとするなら、その人はあの世に引き上げられて(死んで)しまうからです。
それが出来るのはこの正法神理だけであるということを知ってください。もはやきれいごとをいっている場合ではないからです。もたもたしているのなら世界人類が滅んでしまうからです。
今年はありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。
(最後の最後までプレッシャーをかけ続けまっせ。〔苦笑〕神理の大事さがこのブログを見ている多くの人たちに理解されるまではです。よいお年をお迎えください。〔笑〕)



人目の訪問者です。

「女性の罪」
最近は、「女性の貧困」「女性受難の時代」などという言葉を良く聞きますが、そもそも女性が愛を出さずに我ばかり出しているのだから、そういう風になっていくのは当然の事なのではないでしょうか?もちろん女性が全て悪い訳ではないと思いますが、少なくとも女性一人一人が自分の家族はもちろん、他人にも愛を出すような生き方をしていたなら、こんな世の中になっていなかったと思います。僕個人の話をすれば、僕は中学一年の時、同じクラスの悪ガキ数人から酷いいじめを受けてたんですが、周りの女子生徒の中には、それを見て笑ってる娘もいました。そして今は大人のいじめに遭い続けていますが、やはり周りの女性は見て見ぬふりをしています。もちろん自分自身の反省が大事だとは思いますが、やはり男にとって女性の愛はエネルギー源です。だから、もう少し女性が僕の味方をしてくれていたら、いじめに遭う事も無かったかも知れないし、もっと仕事も頑張れただろうし、もっと積極的に神理の実践に取り組めただろうなぁ、というのが正直な気持ちです。
新年早々、強烈なコメントありがとうございます。(苦笑)
「女性の罪」ですか……たしかにそれはあると思います。いま現在、女性差別などという言葉はよく使われますが、男性差別などという言葉はまず使われません。
そうして男が悪いということはよくいわれますが、女性が悪いとはまずいわれない。
じゃあ、男がそれほど悪いことばかりしているのかといえばそうでもなく、同じことを女性がするなら、問題にならないようなことでも男がすると問題になる、現在は女性過保護の男性受難の時代であるのです。
正確にいうならです。
しかし、そんなことをいおうものなら、左翼たちが青筋立てて怒ってくる。このような左翼たちはわざとそうしているからです。わざと女を過保護にし(そうして子供も過保護にし)男を過酷にしているのです。
そうした方が世の中おかしくなるのが早いからです。男女平等を唱えながら女を先にし(レディーファーストなどまさにそう)男を後にし、そうして女をやたらおだて、男をボロカス。
順序を変え(本当は男が先)後の者たちを先にしておだて、先の者たちを後にして貶める、こうするなら世の中はどんどん不調和になっていくからです。
だから、そういう悪魔たちの手法にやられているのはたしかなことなんですが(それで女性があまり愛を出さなくなった。そんなことをしなくて自分は自分で自分のことだけしていればそれでいいと悪魔〔左翼リベラル〕たちが教えるからです)だから、それを正常に戻していかなくてはいけないのが、私たちの仕事なのであって、そういうことが仮に事実であれです。
ご自身がそれに惑わされ、女性のせいで……などといっていては自分はいつまでたっても立つことが出来ません。
今の女性がどうであれ男は男なんですから、女のことなど関係なくご自身で立ち上り、そんな世の中を変えていかないといけないのです。
それが男の使命役割であるからです。
伊藤さんもいつまでもご自身のことばかりにこだわるのではなく、そういう事実が分かっていられるのであれば、そういう女性をどうやったら変えることが出来るのですか。
それを考えましょう。それをしていくのなら、ご自身の周りで起きていることも変わってくるからです。
いつまでも自分が、自分が、ではなく、そういう自分はさっさと卒業して、もう少し物事を広く考えませんか。
そうすれば、そういうひどい目に遭っているのは自分だけではないと、またそういう目に仮に遭っていたところで、とりあえずいま生活は出来ているんですから(人に布施出来るほどの)そこは感謝して、次の段階に進んでいかないといけないのです。
次の人を救う方の段階にです。そうすれば自分も救われるからです。
もう自分が、自分が、などといっている段階ではありません。そんなことをいっているちに(伊藤さんが気づかれているように)世の中はどんどん悪い方に進んでいってしまうからです。
自分が、いじめられていると感じているのなら、今度はそのいじめてくる人たちを改心させませんか。
もう、そちら側の人になってもらわないといけないからです。あの人が悪いから自分はいじめられる、この人が悪いから自分はいじめられるということをいつまでもいっているのではなく、そういういじめてくる人たちを次々に改心させる、そちら側の人にです。
祈り反省しながら、それをするなら、そういう人たちに様々な奇跡が現れ、正しい方に導かれていきます。私にも同じことが起きているのですから間違いありません。
もはや私たちは自分の不幸を責任転嫁している場合ではないのです。それを自分自身でなんとかし世の中をもっとよくする、もうそれをしていかないといけないのです。
私たち神理を知っている者たちはです。私たちが世の中をよくする以外あとは誰もよく出来ないからです。真に世の中をです。神理を知っている人たち以外ではです。
共々に頑張って参りましょう。今年もよろしくお願いいたします。