6月 03 2012
過去のデータと予測
前回のブログに関連する話なのですが、内面的原因(心の世界の原因)を知らないと、すべてのことにおいてその本当の意味は分かりません。
現代の日本を見るならば、やはり法を多くの人に知らせないと、もう収まらないのではないでしょうか。(というか、知らせないと危険過ぎると思いませんか)
それほど最近の異常気象は度を越していると思います。
ここ最近は異常に輪をかけたような天気が続いています。異常な暑さや集中豪雨、突風もすごいのですが、カミナリがまたすごいですね。例年の五倍から、東京など去年の同じ時期の七倍もの落雷があったそうで、あちこちで落雷の被害が出て、その落雷で亡くなられた方まで出ています。しかもこのカミナリの多さは(これは五月の時点での話ですので)これから当分続くようで、これでは危なくて外も歩けません。(何せ急に黒雲がもくもくと湧いてきて、激しいカミナリになるのですからたまりません。偏西風が蛇行して寒気が入りやすくなっているそうですが、何で今年に限って偏西風が蛇行しているのか?気象庁でも全然分からないそうです。今年に限ってと言われますが、何かドンドン異常気象が激しさを増しているように感じますが、そう感じるのは私だけでしょうか)
そればかりか、あの巨大竜巻の恐ろしさはまだ忘れることができません。この竜巻、その時言われていたより、かなり強力だったようで、風速が百メートルを超えていて、その暴風で道路のアスファルトがはがされ、何十メートルも飛ばされたそうです。(気象庁は認めていませんが、もしかすると過去に例がないほどの強力な竜巻が、街中で起きた可能性があるのです)
現在の気象予測は、過去のデータを調べて予測しているのですが、しかし、現在の異常気象は、もう過去のデータを調べて予測しても予測できないのではないでしょうか、というより、過去これほど続けて異常な現象が現れた時があったのでしょうか?
もしないのであれば、過去のデータなど調べても、あまり意味がないのでしょうし、はっきり言って、現在やっている過去のデータを調べて予測しているこの方法、実は全然意味がないのです。
私のブログを読んでいる皆さんなら、お分かりいただけるのではないでしょうか。地震の起きる確率が数十パーセントのところでも大地震(東日本大震災)は起き、わずか数パーセントのところ(阪神大震災)でも起きました。ということは、少し考えれば分かりますが、こんな確率デタラメである、ということです。
過去のデータなんか調べても意味ありません、だってそれは表面的原因にしか過ぎないからです。その当時そこに住んでいた人々の意識、心のデータがまるでないのです。そんな表面的原因のデータだけ調べていたって当たるわけありません。
このような異常気象は、天がそこに住む人たちの心に従い、神の法則に従って起こされたものだからです。内面的原因になるデータが、全然入っていないのですから参考になるわけありません。だから競馬の予想の確率くらいしか当たらないのです。
もしそれ(内面的原因になるデータ)が入っていれば、完璧な予想がつきます。(多少の誤差は出るかもしれませんが)
仮に、その当時の人々の心を調べて、このような心の人が多かった時、このような大災害が起きた、それが何十年、あるいは何百年前のこの時代のことである、という記述が残っていたなら、その記述は現代の人々に大変参考になると思います。
しかし、ただ、何百年前のこの時代にこのような大きな災害があった、という記述だけしかないのですから、それをいくら調べて確率を出しても当たるわけありません。それは表面的原因(二次的作用)にしか過ぎないからです。
気象庁も、こんな当たらない予測を何時までもしていても仕方ないでしょう、実験の一つとしてでも結構ですから、大きな災害が起きた地域の人々の心のデータを取り、一度調べていただけないでしょうか。何ヶ所かで(大きな災害が起きた地域と比較的起きていない地域と両方のです)詳細にそこに住む人々の意識アンケートを取るのです。あまり細かく聞いてもプライバシーの侵害になるかもしれませんし、嘘を書く人もいるかもしれませんので、どこまで正確に分かるかどうか分かりませんが、それでも大体そこに住む人たちの考え方は分かります。これが大きいのです。
そのような心の面と災害が結びつくかどうか、調べてみないと分からないでしょう、一度そのような実験を(国や地域でも結構ですが)やっていただけたらと思います。
もし、そこに住む人々の心と自然現象が結びつくのであれば、これは歴史的大発見になると思いますし(そうなりませんか?)そのようなことが分かれば、現代の人々だけでなく、後世の多くの人々をも救うことになるのです。(それはそうでしょう、予測が完璧とはいかないまでも、それに近いくらい当たるようになるのですから)
この意見はもう一笑に付すような意見ではないのではないでしょうか。(これだけ異常気象が起きているのです)ぜひ、やってみる価値はあるのではないでしょうか。
どちらにしても、そのような実験を世間でやって、人々の心と自然現象が、ピタリと一致するのであれば、ここに書いた法の証明にもなります。
もう物質だけを見ているような、そんな時代でもないでしょう、二十一世紀は心の世紀と言われています。そうであるならば、物質を見ているだけでなく、そこに住む人々の心も同時に見なければ時代にあいません。心と物質を同時に見た時、初めて真実が分かることになるのです。
物質だけ見ているような、そんな科学はもう古いのです。物心両面を同時に見て、そうして詳細なデーターを出した時、真実は分かります。
そのように物心両面を同時に研究できるようになった時、その時こそ本物の(片手落ちではない)科学が花開くことになるのです。
(ここんとこ風疹が流行の兆しがあるとか〔そういえばこの冬はずいぶんインフルエンザもはやりましたね〕台風も近づいていますし〔まだ六月ですが…やはり異常現象の勢いは増していますね〕一刻も早く心を変えないと危険だと思います…どうぞ多くの人にいろいろご協力願いたいと切に思っています)



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