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2月 06 2025

対案と神の心

10:44 AM ブログ

何度もいいますが、もう一刻も早くこの正法神理に帰依された方がいいでしょう。この辺りの人たちはです。

そうしないと、その激しく現れだした天罰は止まらないからです。(もう相当ひどいようです。どこもです)

そのような天罰が十五年も続いています。一日も早く正しい判断をしてくださることを願ってやみません。そうしない限り幸せの道はついてはこないからです。

しかし、こちらも正しい判断をしてくださることを願ってやみませんね。ガザの人たちもです。

「ガザ 米が長期所有」などと今日の中日新聞の一面に載っていますが、それで世界中が反対ですか。

それにしてもトランプ大統領はいろいろなアイディアを出されますね。そこは驚きます。どこから出てくるんでしょう。このような様々なアイディアがです。

しかし、それに反対をいう人たちは、では、他にどんなよい案があるというのでしょう。そこをまずおききしたいものです。それがなくて(対案もなくて)ただ反対では、それでは共産思想と同じであるからです。

それとも対案などいらないと、あの場所はパレスチナの人たちが元々住んでいた場所なのだから、ガザから出ていくのはイスラエルの方だと主張されるのでしょうか。そのような人たちはです。

そう主張されるのなら、そういう人はまずイスラエルをあの場から追い出してください。そうして二度とあそこにいるパレスチナの人たちにイスラエルが手を出さないようしてください。

それが出来るというなら、私もその案に賛成します。それが一番の筋であるからです。

しかし、それが出来ないわけですよね。現実にはです。これまでどこの国の人たちも、ガザにいるパレスチナの人たちへのイスラエルのジェノサイドを止めることが出来なかったわけですよね。

なら、トランプ大統領が出された案を飲むしかないのではないですか。そのイスラエルのジェノサイドを止めたのがトランプ大統領であるからです。

それにあそこにアメリカが入るのなら、もうジェノサイドは(中東戦争)は起きないでしょう。今は仕方ないのです。イスラエルがあの場所に(中東に)出来てしまった以上、もはや揉めるのは必定であるからです。

だから結局「二国家共存」も出来なかった。それを許す国ではなかったからです。イスラエルはです。

だからいずれはヨルダン川西岸地区のパレスチナの人々も追い出されることになるでしょう。こちらはいまだにイスラエルが攻撃を仕掛けているからです。パレスチナの人々にです。実際はまだパレスチナの人々へのジェノサイドは続いているからです。

単にガザ地区が止まったというだけでです。

だから、イスラエルは最初から二国家共存などする気がなかったのです。イスラエル市民はともかく、一部のユダヤ教狂信者たちはです。

だからこの間(イスラエルがあの場所に出来てから)中東は戦火が絶えなかったのです。最初からそれが目的で悪魔たちは、あの場所にイスラエルをつくったからです。

イギリスやアメリカの後ろにいた悪魔たちはです。乗る気がなかったイスラエルの人たちを無理やり世界から集めてです。

だからあの場所にイスラエルがある以上、みな不幸になるのですが、しかし、あそこにアメリカが入るならです。(とりあえず、今のトランプ政権なら)一時的にせよ、中東の戦火はおさまるでしょう。

その間に安全な場所を確保するしかないのではないのですか。パレスチナの人々はです。そうしないとイスラエルの狂信者たちはまたパレスチナの人々を虐殺し始めるからです。そういう狂った思想がユダヤ教の狂信者たちであるからです。

だからこれまでのいきさつはどうであれ、今はトランプ大統領の案に乗るしかないのです。それ以外で救われる道はないからです。

エジプトやヨルダンですか。そちらにいってもらうしかないのです。パレスチナの人たちはです。

このガザの人々を日本にも受け入れるなどという話を総理はされているようですが(なんでそんな発想が出てくるのかよく分かりませんが。トランプ大統領にゴマをすっているのか、それともアメリカにいく時の土産がないといけないとでも思っているのか知りませんが、土産ならあの工作員の外務大臣逮捕でいいではないですか)それは反対ですね。

あまりに宗教観が違い過ぎると、そこでまた揉めるからです。それは他の部分で援助すればそれでいいからです。

だから、パレスチナの人々は同じ信仰をしている(中東の)人々が受け入れ世話していくしかないのです。愛の心でです。それもまた神への信仰であるからです。

そうしておいて、イスラエルが変わる時を待つしかないのではないでしょうか。今の中東はです。もはや中東のみでやれる時代ではないからです。

それでアメリカにガザを支配させておいて、あとは結局イスラエルにアメリカはその土地を渡してしまうのだろうとか、ガザを開発して、その利益をアメリカとイスラエルが得るだけだろうとか、そんな下種(げす)の勘繰りをする人たちもいますが、私はそれよりもまずパレスチナの人々を救う、そうして中東を静かにさせる、それを第一に考えていられると思いますよ。

トランプ大統領はです。

なぜなら、トランプ大統領は、あの頭のぎりぎりを銃の弾が通過する(そうして耳だけ撃たれた)という、そんな暗殺未遂事件を、その身で体験されている方であるからです。

あのような体験をされた人はみな神の心に触れるのです。(だからトランプ大統領もその後からやたら神のことをいわれるようになった)そういう人が、そんな欲に駆られたことを第一に考えるはずがないからです。神の心に触れられた人はまず神のことを考えられるはずであるからです。

神のこと、即ちそれは神の子である人間のことをです。

だから、神の心を知らない人たちが、そんな下種の勘繰りをするのであって、神の心に少しでも触れた人たちは、そんなことより人のことであるのです。そのような苦しんでいる人たちをどうやったら救うことが出来るのか、まずそれなのです。

その神の心が、ガザはアメリカが支配し、パレスチナの人たちは移住、であるということです。

だから、この案にはイスラエルも全面的に賛成というわけではありません。とりあえず、今はこの案に従うしかないのではないですか。もちろんそれはガザだけでなくヨルダン川西岸地区のパレスチナの人々をも救うためにはです。

それが反対という人たちは、ただ反対ではなく、対案を出してください。パレスチナの人たちもイスラエルも今のままで平和に暮らせる、そんなよい対案があるならです。

そんな魔法のような案があるならトランプ大統領も、それには従うはずであるからです。

こんな世界中から反対を食らう、それが分かっているこんな案などご自身も出したくはないのです。しかし、それでも出さなければいけない。多くの人たちを救うためにはです。

どちらにしても、どれだけ理不尽なことでもしなくてはいけない時もあります。それでも神を思い耐えしのいでいけるなら、そこでまた自分の心は成長していくのです。心が成長するなら、神もお喜びになるのです。

何度もいいますが、神はそのような人たちと共にあります。そのような神の大きな愛と慈悲の心を旨(むね)として、もっと大きな視野で物事は進めていってほしいものです。

何事においてもです。

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