2月 08 2025
使命を無視する不幸
今日はこちらは一面真っ白ですね。(雪で)
このような真っ白な心で神理をきいてほしいものです。そうすれば、そんな災いばかりでなく奇跡が起きてくるからです。
昨日も夜までどこかの会社は大変そうでした。今日は休みのようですが、このまま永遠の休みにならないか心配です。(苦笑)
しかし、この神理は、どこどこにいってパワーをもらったとか、心が軽くなったとか、そんな勘違いではないのです。本当にそうなるのです。
このように次々に目の前に神のパワーが現れているのだから、これだけ正しい話もありません。
これほどの教えなど他のどこにもないのですよ。それなのに、なんでそれほど有難い神理の素晴らしさがいまだ分からないのか不思議でならないんですが、それがいつまでも分からないせいで多くの人に多くの不幸が広がっています。
しかもその不幸が神理を見ている人たちにまで広がっている。情けない話です。神理を知った人たちは次々に奇跡を起こして、その神理を世に伝えねばならないのにです。
それなのに、奇跡どころか神理を知った多くの人たちに次々に災いが起き、自分に現れる不幸にひいひいでそれどころではない。
ほんとしっかりしてください、という言葉しかありませんね。このブログを見ている多くの人たちに対してはです。
神理を知っている人たちが奇跡を起こして神理を広げないでいて、では一体誰が奇跡を起こして神理を広げるのか、という話になるからです。神理を広げないことには、そんな不幸はなくならないからです。
神理を知った人の使命の重さ、いい加減それを理解してほしいものです。
しかし、今日の中日新聞にも出ていましたが、あの二刀流の選手を騙していた通訳ですか。ずいぶんひどいことをしていたようですね。
二刀流の選手の銀行口座から二十数億円の金を盗み賭博に使っていただけでなく、その金で野球カードを買ったり、自分の歯の治療代に使ったり、それをごまかすため虚偽の納税報告までしていた。
にもかかわらず、こういうことをしたのは給料が安かっただの、プレッシャーがひどかっただの、それでも移動の時など飛行機はファーストクラスに乗らなければいけなかったので苦しい生活がよけい苦しかっただの、嘘ばかりを法廷ではついていた。
それほど給料は安くはなかったのにです。(一億円近くもらっていたらしいですから)そんなファーストクラスの飛行機代など二刀流の選手が全部払っていたのにです。
そこまでしてあげても、自分の罪は素直に認めない。それでもまだ責任転嫁して裁判では、それだけ責任転嫁していた二刀流の選手に最後に少しだけ詫びの言葉をいっただけ。
それも申し訳なさそうにではなく平然とした顔で。
全然悪いと思っていなさそうであったそうですね。あの元通訳はです。本当に申し訳ないと思っていたのなら、そういう態度も取り、もっとやつれていてもおかしくはないのに、久しぶりに公衆の面前に姿を現したあの元通訳は前よりも太っていたそうだからです。
悪いどころか、あんなに金を儲けてもどうせ使えないだろうと、それでかわりに使ってやったんだ、くらいにしか思っていないのではないのでしょうか。それほどふてぶてしい態度に見えたからです。あの裁判所に入る時の周りの記者たちの質問を無視して入っていく、あの時の元通訳の態度はです。
ほんと少しくらい申し訳ないという態度を見せればいいのに、ぶくっとした顔で堂々と入っていく、なんなんでしょう、あれはです。さすがにこちらまで腹が立ちました。関係ないとはいえです。
しかし、これほどのひどいことってそうは起きませんよね。二十数億円もだまし取られ、なおかつ自分のことをけなされ責任転嫁され嘘までつかれる。しかもそれをした人が自分が信頼して連れてきた通訳。
そこらのおかしな者に騙されて詐欺にあったという話ではないのです。信用していた者にこれほどひどい仕打ちを受けるのです。これでは二重三重に不幸なのです。その自分の心に与えられた衝撃は(心の傷は)計り知れないものがあるはずだからです。
これほどの不幸が一度に起きるなど、一生に一度あるかどうかの大不幸なのであり、ここまでの不幸が起きる人もそうはいません。
しかし、この二刀流の選手はこの後も結婚して新居を買うなら、その場所を大勢の人にばらされてその場所に住めなくなり、それで新しい場所に引っ越すなら、今度はその家のすぐ近くまで山火事の火がきて避難しなければいけなくなり、そうして今ようやく落ち着いてトレーニングが出来るようになった。
というところであるのでしょうが(実際はそのトレーニングも落ち着いて出来ているかどうか知りませんが。山火事の火が家の近くまできていたということは、家の近辺はずいぶんあの山火事で燃えてしまったでしょうからです)それにしてもの不幸続きなのです。この二刀流の選手はです。
次から次に不幸が現れてくるのです。この選手にはです。こういうこと以外でも肝心なところでの病気やけがなど不運続きであるからです。
よくこの状況であれだけ凄い成績が残せるものと感心するんですが(だから金だけはザクザク入る。野球の成績がすさまじくて人気があるから)なんでこれほど不運の連続なんでしょう。この二刀流の選手はです。
その凄い成績でもらったお金を、決して自分一人で使おうとはせず、多くの人たちに寄付までしているというのにです。
それなのに、これだけ徳を積んでいるこの二刀流の選手が、なんでこうも不幸なんでしょう。これだけよいことをしてよい野球の成績まであげているのに、これだけ不幸の連続では、これほど不合理な話もありません。世に道理というものはないのでしょうか。
そうではありません。これもまたこちらの人たちと同じ理由であるということです。(前から何度もいっていますが)神理を知った人の使命の重さを理解していないからこうなるのです。
だから不幸の連続なのです。どれだけよいことを行ってもです。そのよいことのなによりも神理流布の使命は重いからです。それもはるかにです。
だからそれほどの不幸も起きるのです。しかも連続してです。無駄遣(づか)いばかりをしているからです。
いってはいけませんが、神理を知っていて、そうしてその神理を無視して他に寄付していても、その寄付は無駄遣いにしかならないのです。決して徳にはならないということです。
その寄付は、まず神理にしないといけないからです。
神理に寄付をしておいて、そうして他にもする、というなら、これは大いに徳になります。神理だけではなく、他のことにまで寄付をするなら、これほど心が広い行いもないからです。
しかし、神理を知っていながら、その神理を無視して他のところに寄付しているのなら、その寄付は悪いことにしかならないのです。一にも二にも、まず神理が先であるからです。神理を一としないといけないからです。
神理を無視するということは神を無視するということになるからです。
だからこれほどの不幸が続くのです。神理を無視して寄付しているということは、その寄付は善ではなく悪になるからです。そんな悪いことをたくさんしているのなら(この選手は寄付をたくさんしているから)そんな不幸がたくさん続くのも道理であるからです。
だから、この選手に起きていることは、決して不合理なことではなく道理であるのです。だから不運が続くのです。この選手は道理に外れたことをし続けているからです。
そんなバカなとか、それはこじつけだとかいくらいわれても、私のいった通りのことがこの選手には起きています。
このことに反論する人は、ではなんでこの二刀流の選手にはこれほど悪いことが続いているのか? それを説明してほしいものです。道理に沿った説明をちゃんとです。
だからこのブログを見ていて、ずいぶんひどい病気とかけがとか(こちらで天罰をくらっている人以外で)あるいは異常に運が悪い、つきがない、という人もいるはずです。
そういう人たちは、もしかしたら同じ理由であるかもしれないということです。(もちろん、自分の行いが悪いということもありますが)いつまでも神理を無視しているなら、そういうことも起きるからです。
実際こちらでは凄いことになっているからです。あまりに神理に逆らう人が多いからです。
何度も書きますが、これほど神のパワーが現れてくる教えは他にありません。
なんでそれを無視しているのですか? いつまでたってもです。だからそうなっているということをご理解ください。
あなたには(そういうひどいことが起きている人には)神理流布の使命があるからです。



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