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2月 10 2025

日本貧困化政策

10:44 AM ブログ

二連休の後はお怒りですか。休み休みのちお怒り、明日もお怒り、明後日もお怒り、その後はどうするんでしょう。

いつもこうですね。天罰を食らうだけ食らい怒りだけ怒って後はなにもしようとしない。ただ、それで嫌がらせをし続けているだけ、それでは天罰は止まりません。どんどんひどくなっていくだけです。

その後はどうすればいいのですか?

本当によく考えた方がいいでしょう。いい加減よく考えないと(そうして行いを変えないと)多くの人たちが滅びてしまうからです。

しかし、こう正面きって神に逆らわれてもこちらが怖いんですが、しかし、そんな神並みに怖い、アメリカのトランプ大統領を最後に怒らせた日本の総理はどうされるんでしょう。

そういうことをまるで理解せず、やるだけやったとか、トランプ大統領とは馬が合うかもしれないとか、凄いですね。あそこまでいわれる総理はです。

それが本当にそうならいいんですが、これで日本にまで関税をかけられるのなら目も当てられません。(すでにアメリカに輸入される鉄とアルミニウムには、二十五パーセントの関税をかけるとかいわれていますからね。トランプ大統領はです)

もし、そうなるなら、その時は責任を取っていただきたいと思います。この状況での日本に対する関税はあり得ないからです。

あり得ないでしょう。だって、空前絶後のアメリカに対する一兆ドル(約百五十兆円)もの投資、それだけでも凄いのに、アメリカから日本への天然ガスの輸出を大幅増、日本製鉄によるアメリカの鉄鋼大手のUSスチールの買収は投資ということで合意、そうして日本は不法移民も合成麻薬も関係ないのです。

日本はアメリカによいことはしても悪いことをしていないのです。(裏では知りませんが)

これだけしていてです。これでまたアメリカから(トランプ大統領から)関税などかけられた日には「おいおい、一体誰の責任なんだ」ということになりませんか。ここまでしている国は他にないからです。ここまでアメリカに尽くしている国などです。

これでもし一パーセントでもアメリカから関税をかけられたのなら、それは総理の責任ということになりませんか。それは総理が最後にトランプ大統領を怒らせたことによるです。(これで関税をかけられるのなら、それしか考えられないですもんね。総理がトランプ大統領を怒らせたということしかです)

だから、その時は責任を取ってほしいものです。総理ご自身が潔く辞められるか、それとも、アメリカに関税をかけられるのなら国民は物価高でよけい苦しむのですから、消費税をゼロにしてくれるかのどちらかくらいはしていただきたいものです。

それくらいの責任を取ってもらわないともはやこちらも我慢の限界であるからです。それでも国民のためになにもしようとされない総理であるなら、もはやこちらも死ぬ気で祈るしかないからです。そんな(薄情な)総理をです。

だから楽しみに(?)待っていましょう。アメリカの関税の発表をです。

しかし、それはそれとしてです。どちらにしても、もはや国民の我慢は限界近くにきているでしょうね。この状況ではです。

だって、まだまだ物価高は続くんでしょう。今年もずいぶん物が上がるという話ですし、今でも苦しいのに、このあとまだ悪い(コストプッシュ型)インフレが進むというのではもう生活出来ないからです。

だから、どちらにせよ、それ相当の物価高対策はしてもらわないといけませんよね。

それなのにまだ百三万円の壁は揉めているようだし、電気代、ガス代、ガソリン代の補助金はやめるようだし、金利は上げるようだし、いやいやいや一体どこを見て政策を決めているのでしょう。政府はです。(日銀も)

マジでです。マジで日本貧困化政策を進めているのですか? 日本政府はです。そうとしか思えないからです。このような政府のやり方はです。

だって、まだ物価は上がるんですよ。この先もです。そんな最中になんでガスや電気、ガソリンの補助金をやめるんですか? そうして金利まで上げるんでしょう。

その基準が、春闘ではずいぶん給料が上がりだしたからとか、初任給がずいぶん高くなりだしたからとかいっていますが、それはほんの一部の人たちですよね。(あのいわれている人たちって十数パーセントの人たちですよね)

あとの多くの人たちはまだ給料も上がらず、それに日本は高齢化社会で年金受給者も多いのに、その年金も上がらないのです。(物価ほどは。そういう計算なんですよね)

それなのに、なんで一部の給料が上がっている人たちだけを基準にして、あとの大部分の給料が上がらない(またはほんの少ししか上がらない)人たちは無視しているのですか?

その基準が間違っていますよね。普通であるなら、大部分の給料が上がらない人たちを基準にしないといけないはずであるからです。そうしないと多くの人たちが不幸になるからです。

にもかかわらず、日本政府はそういう給料が上がらない人たちを基準にせず、ほんの一部の給料がたくさん上がる人たちを基準にして政策を決めているのです。

これは明らかに間違いです。それでは大方の人たちが不幸になるからです。一部の人たちだけを基準にしていてはです。

だから私は日本政府は日本の貧困化を進めているのかといっているのです。このような政策の決め方はそうとしか思えないからです。

日本貧困化政策としかです。

しかし、もし、そうであるなら、そうはっきりいって、それで選挙でもなんでもすればいいのに、口先だけは日本の貧困化を解消しますとか、楽しい日本を目指しますとか、よく意味の分からない、いっていることとは逆方向にいく政策しかしていないから、もう国民も我慢の限界だといっているのです。

だから、もうそんな苦しんでいる大方の人たちを基準にした政策に変わるか、またはそれが出来ないのなら、それが出来る政府に替わるかしてくれないと、その苦しんでいる大方の人たちの苦しみは取れるものではないのです。

どうされますか? このブログを見ている皆さんはです。このブログを見ている人たちは、そんな不幸な人たちも多いはずです。収入が少なく苦しい生活を強いられている、そんな人たちもです。(私も人のこといえませんが、貧乏そうな爺さん婆さんがよく私に嫌がらせしてくるからです。そういう爺ちゃん婆ちゃん、お金ある?)

選挙まで待ちますか? しかし、そんな選挙を経ても自分たちの思い通りになるかどうかは分からないのです。そういう選挙を何度も経て今の(貧困化した)日本があるからです。

神に頼り、神に祈った方が早いですよ。世の中を本当によくしたいのならです。自分のそんな苦しみを早く取りたいのであればです。

もちろんそれは両方していかないといけないことですが、この世の努力はもちろんですが、そんな神のことも忘れてはならないということです。

神に正しく祈りながらするなら、そのしている努力は意外と早く成就されることになるからです。

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