6月 07 2012
女のあり方①
昨日の名古屋は暑かったですね。最高気温が三十度を超えました。(今年一番の暑さでした)まだ六月始めです、これじゃ節電どころではありません。早く大飯原発稼働させてもらわないと電力不足は明らかですね。(どうでしょう、このドサクサにまぎれて浜岡も稼働させたら「大飯?…エッ稼働させるの浜岡原発じゃなかったんですか」とか何とか言って後でトボけりゃいいんだし〔笑〕それなら関電にも東電にも電力融通してもらって全然OKなんですが…こんなこと書くとまた怒る人いますね)
そういえば昨日の早朝、震度三の地震が関東でありましたが、誰か心当たりのある人いますか?…いますよねえ、こちらは心配して書いているのに、なんでしょうね、あの態度は(絶対素直には聞きません、本当に呆れます)そんな心だから地震を起こされるのです。何度同じことを繰り返せば分かるのでしょうか、まったく、どいつもこいつもという感じですが、少し協力してくれるだけで、もっともっとできるのに本当に残念です。
しかし、私も人の下で三十年働きましたが(現場十年、営業二十年)ほんと人を伸ばすという人はいなかったですね。自分の都合で仕事をやらせる人は多くても、真にお前のためだからという思いから、仕事をさせてくれた人は少なかったように思います。
それは現在でも続いています。自分に都合がいいことはするが、都合の悪いことは一切やろうとしません。人の足は引っ張っても伸ばそうとはしないのです。これでは何時までたっても私の仕事は進みません。私に縁のある人はそういう人が多いようです。それも自分の不徳のいたすところ仕方ありません。
注意しても聞き入れてもらえそうもありませんが、せっかくですから、地獄に行かなければいけない女とはどのような女なのか、参考に書いておきましょう。
園頭先生のご著書「正法と人生の原点」から抜粋します。
<玉耶経が教える善い妻と悪い妻
祇園精舎を寄進したスプテー(須菩提)の息子の嫁のスジャータは、自分の実家の家柄を誇り、自分の美貌を誇り、また、父母に対しても夫に対してもなんら仕えることはせず、礼儀もわきまえず、釈尊が家に入ってこられても挨拶もしなかった。そこでこのスジャータに説かれたことが「玉耶経」として伝えられている。あなたはどのような妻であろうか。
地獄へ堕ちる悪い妻
一、殺人者に等しい妻
他の男に執着して自分の夫を軽蔑し、悪心を持って夫を殺そうと思っている殺人者に等しい妻。夫を殺そうとまでは思っていなくても「こんな夫と結婚するのではなかった」と思い、妻として為すべきことをせず、夫が家のことが心配で仕事に熱中できず、夫がまじめに働こうとする力を阻害している妻も、夫の生命を殺していることになるのである。世の中には、何べん再婚しても夫を死なせる妻、夫を失敗させる妻があるが、またその反対に、夫を成功させる妻もいる。
二、盗賊のような妻
夫が働いて得た財を、すべて奪い取ろうとする盗賊のような妻。最近は、給料もボーナスも全部銀行振り込みになったので、ますます盗賊のような妻が増えたようである。
ある人は、故郷の両親に送金したいが、妻が通帳を握っているので親孝行できないと嘆いていた。それでいて妻は自分の実家とか身内には気前よく送金し、贈り物をするのだそうである。
妻に金を握られ、その上、性生活まで拒否されたら夫はどうすればいいのか。最近ノイローゼになる夫が増えているのは、仕事上のことだけでなく、盗賊のような妻をどうすることもできないというところからも来ているのではないのか。
奪うことはなにごとによらずよいことではない。愛は与えるべきものである。愛を与える心は、夫の性的要求に対しても応えるということにならなければいけない。神道のところでいったように「性」は、天地創造の原理の人間的表現で、神聖なものであって罪悪ではない。いやらしいものではない。
三、支配者に似た妻
自らは贅沢で、怠惰で、粗暴で、口やかましく、勤勉な夫を支配し制圧する、支配者に似た妻がある。
昔は、子供にはきちんとした身なりをさせて、自分は質素であるという母親が多かったものであるが、最近はその反対になってきたようである。家の内外をいつもきれいにし、夫や子供においしいものを食べさせようと台所に立っている妻は、そんなにいつもいい服装はしていられない。
いつもきれいにしている妻は、どこかで家事をいい加減にしているのではないか。
なんでも上手にうまくやれるという自信のある人は口数が少ない場合が多い。やることに自信がなく、劣等感を持っている人は、えてして夫やその親その他周囲からいろいろといわれないように、先手を打って、口で相手をやりこめているという人が多い。
『旧約聖書』の中には「相争う女と共に一つの室に居るよりも、屋根裏に居た方がよい」という言葉がある。
夫のやることに、一々文句をつけて夫を支配しようとする妻は夫の生命を殺す。夫は結婚当初は妻に、自分と同じような考え方をしてもらいたいと思うものである。
いってもいうことを聞いてくれないどころか妻が反抗的になると、夫はものをいわなくなる。離婚するほどの勇気もない夫は「この妻と早く別れたい」と、心の中でひそかに死の願望を抱くことになる。夫が早死にして、早く未亡人になったという人は夫の心を十分に生かしてきたかどうかを反省してみることである。死因は病気であるにしろ、事故死にしろである。>



人目の訪問者です。
