2月 28 2025
過去世の意味
あの岩手県の山火事もひどいものですね。民家までどんどん燃えていきまだ消えないらしいではないですか。
乾燥がひどいんでなかなか消えないようですが、それにしてものひどさです。東京なども凄いらしですね。乾燥期間が観測史上最長とかいってませんでした?
全然雨が降らないらしいですね。東京もです。
大丈夫なんですかね。東京もこちらに負けず劣らずそんなひどいことが起き続けているようだからです。もうずっと前からです。
それにしてもこちらは相変わらずです。朝からどこかのバカ会社で(また)やたら怒っているのはいるし(それで一人で、でかい音を立てているのがいるし…たぶんあいつでしょう)それと似たようなところもあちこちにあるし。
だから、神に(神理に)頭を下げろといっているのです。
そうすればこんなことも(こんな異常現象も)だんだんおさまっていくからです。
しかし、一切、自分たちの生活態度を変えようとしない。だから変わらず起きてくるのです。そんな悪いことがです。自分たちの生活態度が悪いからです。(その悪さにまるで気づいていませんが)
その悪いところを直さぬ限り、悪いことは続きます。(どんどんひどくなります)謙虚に自分の行いを振り返ってみませんか。そうすればなんで自分たちに(日本に)これだけひどいことが起きているのかも分かるからです。
それにしてもこちらもひどいですね。結局、高校無償化だけで減税はなしですか。103万円の壁もガソリン税廃止もです。そうして電気ガスの補助金も終わりですか。これだけまだ物価高が続くというのにです。
よくこんな予算の決め方をします。まったく世相は無視だからです。
ほんと今度の夏の参院選が楽しみです。今度は本当に政権交代が起きるかもしれないからです。あまり参院選で与党が票を減らすようならです。
その前にUSAIDの件もあります。もし(マスコミはもちろんですが)USAIDから裏金をもらっている政治家など日本にもいようものなら、もう声を大にしていわないといけないでしょうね。われわれ国民はです。
こんな予算の決め方をしておいて、自分たちだけは裏金をもらっているのかということをです。そうして、そのような政治家はもうご退場願わねばならないでしょう。そんな政治家ばかりだから(自分の懐しか考えない)こういう予算の決め方しか出来ないからです。
こんな大方の国民は救われないようなこんな予算の決め方しかです。財源がない、財源がないと大嘘ついてです。財源は国債が無限にあるのにです。(よいインフレになるまでは国債は無限に使えますから。だからそういう嘘を平気でつくのですから、国債は将来世代のつけ。これもまったくの嘘ということです)
しかし、前回の話ではありませんが、あの時代の中国・戦国時代の人たちがもしこの世に現れているのならです。それが一人だけということはまあないでしょうね。きっと何人も出ていることでしょう。
だいたい、そのような人たちは、そのような人たちでグループをつくって(そのような縁により)心の勉強をしているからです。
だから、呂不韋が生まれているのなら秦の始皇帝や、あるいは大将軍だった王せんや李牧(りぼく)も生まれてきているのかもしれません。
しかし、そんな人は(その当時の名のある武将などは)少なくとも日本には出ていないでしょうね。そんな人が出ているのなら、ここまで日本がひどくなるということもないでしょうし、いうことが頭一つも二つも出ているでしょうからです。
安部元総理はそういう部分はありましたよね。それと田中角栄元総理もそうでした。田中元総理は日本の戦国時代の武将の斎藤道三であったと高橋信次先生はいわれていました。
だから、そのような方は(過去の名のある方は)やはり違う部分が出てくるということです。
今の日本の政治家のようにです。当たり前の(それもひどい方の)ことしかやらないというこはないということです。
だから、もし現代にそのような人(王せんや李牧)が出ているのなら、さしずめロシアのプーチン大統領などそうではないでしょうか。
あのウクライナを通しての、アメリカ、ヨーロッパのディープステート連合にまさか勝ってしまうなど、誰も予想出来なかったことであるからです。
このような勝利は、あの中国・戦国時代の趙の李牧が秦に勝った、肥下(ひか)・番吾(はんご)の戦いのようであるからです。
この当時は秦がダントツに強くて後の国はどこも秦に勝てなかったのです。そこに趙の李牧がこの二つの戦いで秦に大勝利。当時の人たちは信じられなかったでしょう。まさに今回のロシア、ウクライナとそっくりです。
絶対に勝てないと思っていたディープステート連合にロシアが勝ってしまうなどです。(この意味は分かる人には分かります。ディープステートに支配されているマスコミの記事を、そのまま信じている人には分かりませんが)
だから、過去と現代を照らし合わせてみると、不思議と一致している部分があり、そこをあの世を通して観るとです。あれ、また戦っている、などという部分も出てくるわけです。
これは別に適当な作り話ではなく、歴史は繰り返すといいますが、案外そういう歴史は同じ人が戦っているという場合も多いからです。だから同じことが起きるのです。同じ人たちが時代をまたいでまた戦っているなどということもあるからです。
だからそういう人たちは進歩がないということです。過去に戦った人たちは、今度は話し合いで決着しようと、それでまた同じ場所に生まれて同じようなことにもなっているからです。
しかし、そこでまた同じことを繰り返す。それでは心の進歩もないのです。
だから今回はもう話し合いで解決しないといけなかったのです。なにごともです。それこそ呂不韋のようにです。少々強引なやり方をしてでもです。武器をもって戦うよりはよほどよいからです。
そのような過去世は誰にでもあります。
その過去世よりもです。もっとよい結果を出したいものです。それがこの世に出てきている意味であるからです。
過去より現代の方が心が成長した、それを証明するのが、そのようないま現在の行いであるということです。



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