3月 10 2025
夫婦の縁
休み明けの今日はずいぶんお怒りのようですね。それではまた今週も大変そうです。
もちろんどこかの会社なんですが、本当に哀れですね。こんな罰当たりな人たちはです。どれだけいっても神に逆らうのをやめないからです。
どれだけ神の心を説いても理解しないようです。よくここまで悪魔にやられたものです。しかし、その洗脳から抜けたもん勝ちです。
早く自分で気づいて、正しい行いをしてください。そうした人から救われていくからです。
前回も書きましたが、一体とは愛ということであり、この愛の心がどれほど大事なのかまだ分かりませんか。そのような愛の心は人を救うだけではなく自分さえも救うからです。
そのような愛と調和を主とするのが神の教えなのであり、今のように自分の我ばかり出させ(個人の)自由と平等を主とするのが悪魔の教えであるのです。
その悪魔の教えを主としている人が大多数なのですから、そりゃぶつかるわけです。私のような神の心を主とし、神の教えを説いている者とはです。
その考えが天と地ほど違うからです。
しかし、もう分かるでしょう。そんな(個人の)自由だの平等だのいっていることがどれほど小さく間違っているのかはです。
悪魔たちが教える自由、平等など単にわがままを増長しているだけなのです。愛をなくして自分の我を強くし、周りをもめさせたいだけの方便に過ぎないのです。
だから、その通りの世界になっている。
人はどんどんバラバラになり、だから相手のことなど考えず、少し自分が気に食わないとすさまじく文句をいい、自分さえよければそれでいいと。
しかし、そうなると(人がバラバラになると)なにか頼るものが欲しい。(人に頼れないから)
それで日本は神に頼らないから、だから金に頼って、なんでもいいから儲けられればいいと儲かることはすべてやる。それで犯罪まで犯してしまう人までいる。(だから犯罪も凶悪化する。相手のことを考えず儲けられればいいから)
それが上から下まで、どんどん徹底されていくというのですから恐ろしい。(上はUSAIDから下は誰でも簡単に出来る闇バイトまで)
だから神の教えが必要であるとずっと私は訴え続けているわけです。
もう上からして、自分たちの金儲けに走っているからです。USAIDなどから金をもらい、あることないことやって(いって)自分たちに金が入るよう入るようしているからです。
だから、前回書いた夫婦別姓でも、別に市民が声を上げているわけではないのです。(市民の関心度は低いですから。この問題はです)
それなのに政治家やマスコミ、経団連や連合など、それほど関係ないところから次々に声が上がってくるのです。
それは個々の結婚している夫婦の(もちろん子供も含めた)問題であるにもかかわらずです。
それで市民から大きな声が上がり、それで政治家も、そうしてマスコミや経団連や連合などの企業も動き出した、というなら話も分かります。
しかし、この問題は違うのです。別に市民はそれほど関心がないのに、わざわざ、こういうところが夫婦別姓を問題にし、それで騒いでいるのです。おかしいと思いませんか。
問題にする順序が逆だからです。市民がよほど騒いでそれで政治家や企業が重い腰を上げたというのではないからです。
この問題は、政治家や企業がやたら問題にして、市民の関心は無視して勝手に進めているからです。
それほど市民が関心がない夫婦別姓問題を一刻も早く行えと、政治家と企業がです。(いやいやそれより先に減税やれよとこちらはいいたい)
これはなぜか? ということです。
だからこれもまた金であるということです。こちらの問題などUSAIDがなくても、お隣の大国もいることです。(もちろん中国)
そういうところから金が回ってくるなら、そりゃいうでしょうね。こういうこともです。そりゃやるでしょうね。こんなことをすれば(前回も書きましたが)夫婦から親子からご先祖様から皆がバラバラになるのにです。
しかし、そんなことより金儲けなのです。このような人たちはです。
だから、それほど問題でないことを問題にし(そこに金儲けの種があるなら)多くの人々が望んでいないことまで平気で(一生懸命)しようとする。自分たちの金儲けのためだけにです。
これでよい日本がつくれると思いますか。そんなことより金儲け優先だからです。
本当にもう目を覚ましてください。人はもちろん、神は観ていられるからです。そのような人たちの行動すべてをです。
夫婦に愛があるなら、わざわざ夫婦が別姓にしないでも乗り越えていけるのです。そのような夫婦別性の問題など、大きな大きな夫婦の愛に比べるなら、とてもとても小さな問題であるからです。
それが大きな問題と言い張る人はあなたたち夫婦の愛があまりに小さいだけなのです。そうであるなら愛を出しましょう。夫婦の愛をもっとです。そのような夫婦の愛を出せば出すだけ自分たちだけでなく周りの多くの人たちも癒されるからです。
あなたたちも性の時など、愛を出せば出すだけ高まって幸せな気持ちになれるでしょう。(苦笑)それと同じです。(たとえ変ですけど。〔笑〕)
夫婦が愛を出せば出すだけ、自分の子供から親からご先祖様に至るまで、そんな死んだ人たちまでも癒されるのです。
その夫婦の愛にです。
要はすべてのことが大事なことであるということです。そのような夫婦で行うことはです。夫婦になることで多くの人たちと縁を持つことになるからです。その夫婦の親から家族から親戚、そうしてご先祖様に至るまでです。
だからキリストは結婚のことを一体といわれたのであるし、また「神が合わせたもうもの人これ離すべからず」ともいわれたのです。
男女の結婚とは、そのように多くの縁を持つばかりかりでなく、過去世でも多くのところで多くの縁を持ち、そうして今生結婚しているからです。その夫婦はです。
そのような深い縁がある者同士でなければ結婚は出来ないことであるからです。(ただし最近は例外もあるようですけどね。こんなわがままが過ぎる世になると、過去世で、そんなに縁のない人が今生であって感情だけで結婚してしまう人もいるようだからです。結婚してもすぐに別れてしまう人など、そのような人が多いようです)
だからキリストは結婚を「神が合わせたもうもの」といわれているのであるし「人これ離すべからず」ともいわれているのです。
この世だけで見るなら、男女がであって結婚したという話ですが、しかし、その結婚とはそれだけ深く複雑な縁の元しているからです。それは、ただ男女がであって結婚した、そんな簡単な話ではないからです。
そういうことを考えるなら、選択的夫婦別姓は選べるからいいとか、そういう問題ではないということが分かりませんか。過去何百年、何千年の縁の元その人たちは結婚しているからです。
そういうことを知っている私からすれば、結婚した以上、夫婦は一体なのだから、同じ姓で死ぬまで一緒にいろと、一緒に勉強しろと、そういいたくもなるのですが、しかし、それもまた極端ですので(キリストもそうはいわれても絶対に別れてはいけないとはいわれていませんし)それ相応の理由があるのなら、不幸な結末を迎えても仕方がないとは思いますが(離婚するなら自分たちが不幸になるだけだから)しかし、基本はです。
ひとたび夫婦となるなら、一体となって(ということは、もちろん姓も同じで)死ぬまでともにいることです。
だからそもそも、この夫婦別姓の理論自体がナンセンスであるのです。
この世で夫婦となる縁をいただいた以上、同じ姓となるのは必然のことであるからです。それがキリストが夫婦は一体といわれたことの最初の一歩であるからです。
どちらにしても、いつまでもそんな悪魔の思想に洗脳され、今のことだけしか考えない、金のことだけしか考えないでは不幸にしかなりません。
その不幸とは、あなただけではなく、あなたに縁ある(縁が深い)多くの人たちをも不幸になるということでもあるのです。
よく考えませんか。自分の行いをです。
そのようなすべての正しいことを教えてくれるのが、この正法神理であるのです。



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