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5月 25 2010

唯物無神論と唯心有神論

10:08 AM ブログ

久しぶりに女子プロゴルフトーナメントを観に行ってきました。ゴルフ選手は朝早くから練習していて、それから試合をして試合を終わってからも練習している選手もいて、よく練習するものだなと感心しました。

しかし、前にも書いたことがあるのですが、朝から晩まで練習してそれで故障しているようでは目も当てられません。それぐらいやらないと勝てないという人もいるでしょうが、スポーツ選手の平均寿命は普通の人に比べると短いといわれます。体を必要以上に酷使するのですから、それも仕方のないことかもしれませんが、最近の女子プロゴルファーはかわいい子が多いので、いかつい男ならともかく、そのようなかわいい子達の寿命が短いというのは残念なことですね。まさに美人薄命です。(意味は全く違いますが〔笑〕)

練習内容を見ていると、ドライバーを打ったりアプローチをしたりパターの練習に精を出している選手もいました。中にはコーチが付き切りで見ていて一球一球アドバイスされている選手もいます。

一球打つごとにアドバイスを受けるなど、まるで赤ん坊のようですね。申し訳ありませんが、このような練習方法はもう時代遅れなのではないでしょうか。こういう練習は二十世紀の唯物無神論の考えそのままであると思います。

技術を磨き体力をつけるのは運動選手にとっては大事なことであると思います。だからそのような練習はしなければなりませんが、ゴルフなどは他のスポーツ以上に自然が大きくかかわってきます。技術と体力がいくらあっても、風の影響を強く受けたり芝目を読み違えたりしていては勝てません。

それでも技術と体力があり、闘争心や負けん気があれば勝てると言われるかも知れませんが、それで勝ってる人は、周りがそのような気持ちの人ばかりだから勝てるのです。周りが闘争心や負けん気の強い人ばかりなら、その中で技術、体力があり、負けん気が一番強い人が勝ちます。それは確かにその通りです。

しかし、そのような心の人たちばかりの中に、ある程度技術も体力もあって感謝と調和の心を持っている人が入ると、闘争心や負けん気の強いだけの人たちでは、感謝と調和の心を持っている人に勝てなくなります。

(それはあるプロ野球選手がそのような心になりつつあり、その選手が非常によい成績を上げているということでも、その事実が分かります)

私が唯物無神論的発想というのは、今のような練習方法は肉体ばかりに比重を置きすぎているからです。

とにかく肉体を鍛え技術を磨けば勝てると、心そっちのけで練習しています。この体を鍛える練習の十分の一の時間でもいいですので、心を磨く時間をとれば、どれほど自分の試合での成績が違ってくるのか、知ってほしいものです。

まだ技術も体力もない人が練習するのは大事なことですし必要でしょう。技術も体力もない人が、いくら心を調和しようと勝てるはずがありません。しかし、もう技術も体力も十分ついているのに、それをもっと伸ばそうと体ばかりに負担をかけ練習しています。これでは体がもたないのも道理だと思います。

肉体ばかりを見すぎているのです。メンタル面をアドバイスするコーチもいるといわれるかも知れませんが、そのコーチの言うメンタルのアドバイスは、唯物無神論的発想ですから、同じ考えの人ばかり集まっている人たちの中では通用しても、私が言う唯心有神論的アドバイスを受けてる人が出てくると、そういう選手には勝てなくなります。

私がアドバイスをしたあるプロ野球選手を見てもそれは分かります。失礼な書き方になりますが、だいたいプロ入りして十年もたってから活躍しだした選手など、二~三年活躍できればいい方で、一年は活躍しても翌年からダメになる選手がほとんどです。一年活躍すれば他球団がその選手を徹底的に研究しますので、ほとんどの選手が活躍した年以降は、活躍した年以上の成績は上げられなくなります。他球団が研究しても活躍できるような選手なら、プロ入りして十年もたって活躍するのではなく、もっと早くから活躍しています。プロ野球の世界はそれほど甘くありません。十年もたってから出てきた選手が、それ以降も活躍できた例はほとんどありません。

しかし、私のアドバイスを聞いたその選手は、十年目で活躍しだしたそれ以降も毎年好成績をあげ、それどころか年をおうごとに成績を上げ今年などはやたらに打っています。今は少し打てなくなっているようですが、どんな状況になろうと神を信じ、やるべきことをやっていれば道は開けてきます。これが唯心有神論の考えです。

断っておきますが、この選手は私が言う法(神理)というものを、ちゃんと分かっているわけではありません。その一部を聞いたにすぎないのです。ほんの少し考え方を変えただけで、大活躍しているのです。それほど法を知るということは素晴らしいことであるし、逆に法を知らずにいる人は恐ろしいことでもあるのです。法を知らずに生きている人は、暗い夜道を明かりもつけずに歩いているのと同じことなのです。

いくらこの選手に素質があったにせよ、プロ野球の世界でこのような活躍の仕方は、唯物無神論的考えでいけば、あきらかに異常であるといえます。

しかし、唯心有神論的考えで言えば、なるべくしてなっていると言えるのです。

唯心有神論の考え方の方が正しいので、唯物無神論の人には起きないような奇跡が起きているのです。正しい考えを持った人に悪い結果が出るはずがありません。

だから私はなるべくしてなっているといっているのです。プロゴルファーの中には、なかなかよい結果が出ない人や長くスランプで悩んでいる人もいます。そのような人は少し考え方を変えてみたらどうでしょうか。技術や体力ばかりつけるのではなく、そして現代の唯物無神論の科学に頼るでもなく、といって既存の宗教に頼るでもなく(なぜ既存の宗教がいけないのかということはいずれ詳しく書きます)真摯に神を思い、これまでの練習方法や自分の思ってきたことを振り返って、反省してみるのもよい方法だと思います。

そのやり方がわからなければ、どうぞGTS心の研究所に連絡してきてください。また新しい道が開けると思います。

最後は自分のつくった心の研究所の宣伝みたいになってしまいましたが、私が言いたいことは自分の運命を変えたければ、皆と同じようなことをしていても変わらないということです。柔軟な心をもって、いろいろ自分で確かめてみることは大事なことでしょう。そのような人だけが人生の勝利者となれるのです。

そして、この世に生まれてきたすべての人が人生の勝利者となれます。人生の勝利者となるために、皆この世に生まれてきているのですから。そのことを教えるのが唯心有神論の教えである法(神理)なのです。

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