3月 20 2025
到彼岸(とうひがん)
祝日だというのにです。今日もお怒りですか。朝からです。(苦笑)
今日はどこかの会社だけでなくどこかのマンションもお怒りの人がいるようですが、そんな荒れているのはこちらだけでなく、東京の方も凄かったみたいですね。昨日はです。
昨日の東京など大荒れの天気になっていたようであるからです。
なんですか。雪に雨に雷に、ひょうにあられにみぞれ、なんか空から降りそうなものは全部降ってきたようですが(槍〔やり〕まで降らなくてよかった。〔苦笑〕)いやいや相変わらずすさまじいですね。そちらもです。
そんな天気にはそうはならないからです。いくら春とはいえ、それだけ次々に豹変するそんな異常な天気にはです。(なにかこんな天気は40年ぶりとかいわれていませんでしたっけ。そういえば、あの二刀流の選手も東京で試合をしていましたね。〔ホームランを打ったとかなんとかいわれていましたが〕それもあったのでしょう。人はやたら騒いでいますが神はお怒りだからです)
そんな感じでどこも皆さん大荒れのようです。
それだけ異常なことが起きているということは、それだけ異常な心の人たちが多いということです。正常に戻しませんか。その異常な心をです。そうしないと誰でもない、不幸になるのは自分自身であるからです。
今日は彼岸の中日(ちゅうにち)でもあります。このお彼岸とは、日本ではお墓参りやお供えをしてご先祖様を供養する期間といわれていますが、しかし、彼岸の本当の意味は、彼岸に到る(到彼岸)つまり向こう岸につくということであり、その向こう岸とは天上界のことをいうのです。
死ぬと皆が知っていますが、三途の川があり、その三途の川の向こう岸を見ると厳かで壮言、それでいて美しく幸せな天上の世界が広がっているのです。
だから亡くなった人たちは皆その世界にいこうとするのですが、ある人はその三途の川がものすごく広い大海のように見えて、とてもわたれそうもないように思え、またある人は、三途の川がひとまたぎすればわたれるくらいの狭い川に思えるのです。
その違いはなにか? ということですが、当然それは心の違いであるということです。その心の違いが、死んだのち大きくかかわってくるのです。その心の違いが死んだのちすぐに出会うことになる三途の川に現れるからです。
当然、前者は彼岸に到ることが出来ず地獄に堕ち、後者は簡単に三途の川をわたり川向うにある天上界に到るのです。
これは本当のことで、高橋先生や園頭先生はもちろんいわれていましたが、別にそうでなくても臨死体験などした人が、そんな川を観た、その川の向こうで亡くなった人が手を振っていたなどという証言はいくらでもあるからです。
だから三途の川は本当にあるのですが、その川をわたるには自分の心が大きくかかわってくるということです。別に金も地位や名誉も関係ないのです。そんなものは死んであの世に持っていけるわけではないからです。
唯一あの世に持っていけるものは自分の心だけであるからです。(だから私は心が大事だといっているのです)
その唯一自分が持っていくことが出来る心は生前の行いで決まります。
大丈夫ですか。いま私に嫌がらせなどしている人はです。神理に嫌がらせするほど悪いこともないからです。
だからそれほど天罰もくだる。その天罰は、そのままでは三途の川をわたることが出来ないということを教えているのです。そうして周りに奇跡が(運のよいことが)起きているのなら、逆に、その奇跡は今の心のままでいけば、三途の川は簡単にわたれるということを教えているのです。
言葉ではなく、そのように起きてくる現象が、自分がしていることの正しさを教え、また導てもくれるということです。
正しい道にです。
いつまでも口ばかりで行いを正さないなら、どんどん悪いことは起きてきます。もういい加減、気づきませんか。自分の間違いにです。
その間違いを知って反省しない限り、三途の川はわたれないからです。
しかし、こちらもどんどん出てきますね。こちらは商品券がです。(苦笑)
今日の中日新聞の一面にもデカデカと載っていましたが(今日は前首相の商品券のことが)これ誰かがリークしているんですよね。だからこれだけ次から次に出てくるんですよね。こんな商品券問題が総理経験者(自民党)からです。
よほど現政権をつぶしたい人なんでしょうが、それが誰かは知りませんが(昨日のユーチューブではいってましたけどね。それが誰かはです)自爆テロにならないようお気をつけください。こんなことばかりしていると、肝心の自民党への票もどんどん減っていくからです。
結局、自民党の票が減るなら自分が総理になることも不可能になるからです。政権転落ということになってです。
しかし、面白い風がどんどん吹き始めましたね。自壊作用を自民党が自ら起こし始めているからです。
さてさて、政界も混とんとし始めました。この混とんの先にもっとよい政治が現れてくることを願ってやみません。
先ほども書きましたが今日は彼岸の中日です。暑さ寒さも彼岸までとはよくいわれることですが、そうではなく、悪いことをするのも彼岸までということにしませんか。(苦笑)
だから、この毎年、春と秋2回あるお彼岸の一週間を反省する日と定めるのです。
そうして毎年お彼岸の期間がきたら、その一週間は自分のそれまでの行いを大いに反省するわけです。そうすれば、こんな悪いことが次々に起きることもなくなり、そんな東京のようなひどい天気になることもなくよいことも起きてくるからです。
それだけ頻繁に多くの人が反省出来るならです。(といっても年2回ですが。たったのです。しかし、しないよりましなので)
どちらにせよ、生前どれだけ栄耀栄華を極めても、そんな自分たちが悪いことばかりしているのなら死んだのちは三途の川が大海に見えて、とてもわたることなど出来ないことでしょう。(つまり地獄に堕ちるということです)
死は誰にでも訪れます。
自分のこれまでの行いを、このようなお彼岸の期間によく考えてみてはどうでしょうか。



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