4月 15 2025
机上論の愚かさ
大丈夫なんでしょうか。昨日も夜まで大変そうでした。どこかの会社はです。
そんなことが(天罰が)毎日起きていて、それでもまったく反省せず同じ間違いを繰り返しているのは現代の人たちだけです。
滅ぼされる前に気づいてほしいものです。自分の大間違いをです。そんな(愚かな)ことをしているのは(し続けているのは)現代の人たちだけであるということをです。
それがいつまでも分からないと、滅ぼされたあとは(死後の世界は)大変な苦しみの世界に堕ちていかなければいけなくなるからです。そこで何年も何十年も(あるいはもっと)徹底的に反省させられることになるからです。
いつまでも神にそこまで傲慢な態度を取り続けているのならです。
もう人によってはすぐ先の話なのです。そのようなことはです。今がすべてと短絡的に考えていないで、もう少し神のことも先のことも考えて行動されてはどうでしょう。
そうしないと、大変な後悔を自分たちは(現代の人たちは)この後することになるからです。
早く気づいてほしいものです。自分たちがどれほど愚かなことをしているのかをです。これほどの異常現象が、日本には起き続けているからです。
さてさて、こちらもいろいろ意見が出てきているようですが(もちろん国会のことです)こちらも早く気づいてほしいものです。そんな国民とあまり変わらない愚かさをです。そうとしか思えない意見もずいぶん出ているようであるからです。
どちらにせよ、さっさと決めてほしいものです。こちらは(貧乏な私たちは)急いでいるからです。
だいたい、減税など決めるなら、それをするまでには時間がかかるのです。そうであるなら、すぐ決めてすぐに出せる給付案は必須でしょう。そうしないと今の物価高にどう対処するんですか?
今が苦しいという人が今の日本にはたくさんいるからです。
それに減税、減税と勇ましいんですが、その減税は去年もしましたよね。一回こっきりの所得税、住民税を合わせた4万円の定額減税をです。
あんな減税なら給付金と変わらないですよね。というか、あれでは給付金と同じでしかないのだから、まさか今いわれている減税というのは恒久減税をいっているわけですよね。多くの人たちはです。
そんな恒久減税を補正予算で決めるのですか?
決められるわけないと思うんですが(苦笑)まあ、それはともかく、どちらにしてもそんな話をするなら、当然時間はかかります。だからまず給付金でしょうといっているのです。
それを決めてからでないと、そんな恒久減税の話など踏み込めないからです。今お金が欲しいという人が(私を含め)日本には山ほどいるからです。こんな貧困化してしまった日本にはです。
それなのに今から長々と恒久減税の議論をする。その減税はいいのですが、すでにくだらない案も出てきているようですね。なにか食料品だけ消費税をゼロにしろとかなんとかです。
こんなそれ以外の電気やガス、あるいはガソリン代など上がりまくっているというのに、それなのにどうやって食料品だけの消費税をゼロにするんでしょう。それをしたところで、その通り、その食品が下がるのですか?
その食品をつくるまでには(そうしてそこまで運んでくるまでには)ガソリン代はもちろん、電気代もガス代もかかっているのです。
そういうものがすべて上がっていて、それに人件費も上がっていて、それで食料品の分だけ消費税をゼロにしたからと、それがそのまま食料品の値段に反映されるとはとても思えないんですが、そういう提案を平気でしてくるのです。政治家たちはです。
こういう机上論を平気でです。だから議論も長引く、こんなくだらない意見を本気でしてくる政党もあるからです。
これでは決まるはずないでしょう。恒久減税などです。意見がピンキリであるからです。それプラス財政再建などいう人たちもある。(日本が、このまま国債を発行していては財政破綻する~などといって……総理、ほんとお願いしますよ。〔涙〕)全然まとまらない、まとまったとしても、結局、減税とは名ばかりの(実質給付金の)また一回こっきりの定額減税くらいしか決まってこない。(そりゃそうでしょう。総理が赤字国債は出したくないとかいっているんだから。それでどうやって国難に立ち向かうんでしょう?)
この状況ではです。それくらいしか決められないのです。国債を出さずに補正予算など組むならです。(一体どれくらいの補正予算を組まれるつもりなんでしょう。総理はです???)
だからとりあえずは給付金を決めてもらって、減税はその後しっかり議論してもらいましょうといっているわけです。
減税の話は時間がかかる話であるからです。とてもすぐに決められる話ではなさそうであるからです。減税だけでも様々な話を出してくるからです。国会議員の先生方はです。
様々な机上の空論をです。(苦笑)
そんな机上論などいくらでも出てきますからね。だから私は国会議員を祈りましょうといっているわけです。
あまりにレベルが低いからです。そうしないと出来もしない(あるいはやたら手間がかかる)机上論を並べ立て時間ばかりが過ぎていくからです。その時間が過ぎていく間に日本の貧困化はどんどん進んでいくからです。
だから結論はもう出ているのです。いま減税は必須であり、消費税を下げるなら全部下げる、他の税金も年収何百万円以下は無税とか、スパッとすればいいのです。スパッとです。
そういう形で(しっかり分かりやすく)しないといつまでたっても日本の貧困化は止まらないからです。
そうしてその財源は国債。
税は財源ではないからです。税はインフレと格差の是正のために(それと仕事をしない人を増やさないため)あるだけのものなのですから、こんな貧困化した状況で無理して取るものではないでしょう。国民からです。
だから、していることがおかしいのです。今の日本政府はです。またそんな声が上がってこない、今の日本の国会議員もです。
税金の意味を知っているのか? と問いたくなるからです。(明らかに知りませんね。多くの国会議員は税金の意味をです)
話が横道にそれましたが、とりあえずです。減税の話はあとにして、まず給付金を決めてもらえませんか。私はあるスーパーでボロい服を着た爺さんが、カップヌードルみたいなインスタント食品だけをたくさん買っていくのを見たことがあります。
あの年であんなもの食いたくないだろうなと思いながら、その光景を見ていたことがありますが、そういう人が多いのです。今の日本はです。
服も買えず、食べたいものも食べられず、食事も満足に取れない、そのような人がです。(私もその一人ですが。〔苦笑〕)
それは一体誰の責任なんですか?
だから私はいっているのです。「みんなで国会議員を祈りましょう」とです。



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