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6月 25 2012

ある例え話

10:34 AM ブログ

九州は記録的大雨になっているそうですね、一日の雨量が三百ミリを超えたところもあり、各地で土砂崩れも相次いでいるようです。(こんなに雨が降れば当然そうなるでしょう)まだ今日も雨が続くそうですが、いつまでこんな状況が続くのでしょうか。

皆さんが気づかれるまででしょうが…こうも次々に異常気象に襲われては、いい加減何も知らない人はパニくるでしょうね、ずいぶん罪をつくっています。どうも私の書いていることが皆さんに正確に伝わらないようですので、今の状況を例え話で分かりやすく書いてみましょう。

例えていうなら現在の私たちは、地球という名の学校で勉強している生徒なのです。

この地球という名の学校は、意識の世界と物質の世界の二つの世界からつくられています。私たちは、この意識界の地球と物質界の地球を行き来して勉強しているのです。

同じような学校ではありますが、意識界と物質界の地球では、システムも違い勉強する内容も違っていました。

意識界の地球は心の程度によりはっきり区別され、その心の程度にあった者たちが一つの世界をつくり、そこで勉強しているのです。つまり意識界の地球は同じような心のレベルの人たちが、同じような場所に集まって勉強しているのでした。

この意識界の地球は、上の世界(心のレベルの高い人たちが住んでいる世界)から下の世界(心のレベルの低い人たちが住んでいる世界)には自由に下りることができますが、下の世界から上の世界に行くことは絶対にできません。そのようにつくられているのです。ということは、上の世界との交流は(上の世界の人たちは、下の世界に自由に行くことができますので、ある程度自由にできますが)下の世界の人たちは絶対にできませんので、下の世界の人たちは(周りが同じような心の持ち主ばかりなので)心の勉強がなかなか進まないということになります。

そこに物質界の地球がある理由があるのです。

それに対し物質界の地球は、心のレベルで区別されるようなそんな垣根はありません。行こうと思えばどこにでもいけますし、誰にでも会えます。つまり心の程度に関係なく、金と暇さえあれば、どこにでもいけますし(その人が会ってくれさえすれば)どんな人とでも会えるのです。

この物質界の地球では心のレベルに関係なく、縁があるかないかで勉強する相手が決まってくるわけです。

しかも、この物質界の地球に来ている時は、意識界の地球での生活を一度は忘れてしまいます。そうして白紙の心の状態で生まれてきて(それでも意識界の自分の心は潜在しているだけですので、少しずつ出てくることになりますが…それがその人の個性となって現れるのです)どのような判断を自分ができるのか、それを試すのです。(正しい判断ができれば進級し、それができなければ、その位置から進まないか、または落第するということです)

ですから非常に、この物質界の地球は心の勉強になるわけです。(白紙の心で生まれて、しかも周りにいる人々が皆心のレベルが違っているからです)

しかし、昨今は物質界の地球に来たのはいいのですが、落第する人が増えたのです。そうして、その地球という学校から、もう卒業しなければならない時期に来ているというのに、未だ落第する人が次々に出ているという状態となっているのでした。当然、次に地球に来て勉強するグループも決まっていて、来る時期も決まっているのですが、このままの状況では、落第する人が続出し、地球に残る人が多数でてしまいます。(あまり落第者を残していっては次に来るグループの長も困ります)

このような状況を何時までも続けていては地球だけでなく、他校(地球以外の学校です。そのような学校がこの大宇宙にはたくさんあります)も困り、大宇宙を創造し、現在に至るまで正確に動かし続けていられる、最高責任者である神の計画も狂ってしまいます。

ことここにいたり、地球という学校の最高責任者であるエル・ランティーは決められました。物質界にある地球に強制介入するほかないと。

それが現在日本に起きている現象です。(だから私がエル・ランティーとここに書いただけで、これまで起きたことがないような強烈な〔もくもくと黒雲が沸いてきて気温が急に十度も下がり、激しいカミナリやヒョウが降り、巨大竜巻が発生するような〕現象が次々に起きたのです)

普通なら、これほど次々に異常現象が起きて、この物質界に生まれている人々を強制的に神の方に向かせるということはしません。それぞれの人が気づくまで(もちろんそこに生まれている人の心に合わせた現象は現れますが)エル・ランティーは辛抱強く心の向上を待たれます。(それかもうとっくに滅ばされています、普通であれば。それだけ神の心から日本の人々は離れすぎているのです。唯物無神論など共産国家〔共産国は次々に崩壊していますから〕以外では日本くらいなものです…この無神論思想はかなり危険なのです。〔あまりその危険さが分かっている人いませんが〕しかし、日本を滅ぼしてしまっては、一時とはいえ〔次のキリストがアメリカに生まれるまで〕法がこの地上から消えてしまいます。それではまたゼロから始めなければなりませんので、最終ユートピアの実現は絶対間に合わなくなります。それでこのような滅ぼすまではいかないが、神の心に多くの人が気づくまで、次々に現象が現れるという状況となっているのです)

しかし、もう時間が迫っているのです。だから強制的に神を知らせるという現象を起こされているのです。あまりに日本の人々は神の心に気づくのが遅いからです。日本の大きな使命に気づくのが遅れているからです。日本に生まれている人たちは、その使命(最終ユートピアをつくるための準備)は絶対に果たさなければならないからです。

だから私は言っているのです。早く私にご協力くださいと。

ここに書いたことを否定するなら、否定するだけの根拠を言ってください。しかし、そんな根拠がある人はいないのです。何度も言いますが、私はここに書いていることが正しいという証明を何度もしております。否定する人は違うという証明など何もできないのです。(この世のことだけしか知らない、見えない人たちは、そんな計画など何も知らないのです。それがどれだけ重要なことなのか分からないのです。しかし、もうそんなことを言っている場合ではないのです。次々に起きる異常現象がその証拠です)

いつまで私の言うことにソッポを向いているのでしょうか(その間に日本はあちこち壊れ生活の場を失う人がたくさん出ているのです)気づいた人が勉強し、拡げていただかないと、このことは多くの人に知られていかないのです。

ここに書いたことが一笑に付されないためには、それを多くの人が口にして信じてもらうほかないのです。多くの人が信じるのであれば、ここに書いたことを、より多くの人が信じるようになります。

そうなって初めて本当の神の教えが拡がり始めるのです。

しかし、そうならないと神は許しません。(地球だけの問題ではないからです。宇宙全体の神の計画が狂ってしまうからです)何度でも言いますが、どうぞ一人でも多くの方がご協力ください。もう時は迫っています。

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