5月 03 2025
神理の正しさ 親への感謝
昨日は凄い天気になりましたね。
雨と風がひどくて、また一時間や三時間、あるいは六時間の雨量が五月では観測史上最多などというところが続出しました。
まだ五月だというのに、まるで真夏のような天気です。なんでこう毎年毎年、ゲリラ(集中)豪雨がひどくなるのでしょう。これも温暖化の影響なんでしょうか。
違うでしょうね。まあ、気温が高いのは事実ですが、それで雨や風がどんどんひどくなっていくというのは別の問題であると思うからです。その温暖化が温室効果ガスのせいということと同様です。(苦笑)
それでいくら二酸化炭素を減らしても、その二酸化炭素を一番出しているのは海なのです。地球全体の二酸化炭素の排出量の60%くらいを海が出しているんですよね。そうして人が出す二酸化炭素の排出量などわずか数%。
それで関係あるわけないではないですか。人が出す二酸化炭素の排出量など地球全体にです。(笑)
にもかかわらず、温暖化を止めるために二酸化炭素を減らせ、だから再生可能エネルギーが必要なんだ、などと大嘘ついていますが(全部金儲けのために。その再生可能エネルギーで大儲けしている人たちがたくさんいますから)これと同様、温暖化のせいで異常気象がひどくなるということも嘘なのです。
こちらは私が保証します。皆さん方の心がよくなるなら、このような異常気象はよくなるからです。
だいたい、日本だけなんではないですか。これだけ毎年毎年顕著に集中豪雨などひどくなっているのはです。
別に雨が降る量が増えているのではないのです。(これは十年前、二十年前と変わらない)集中して降る雨の量が増えているだけなのです。そうして雨が降らない地域は全然降らない。
だから今の日本は大雨が降る地域と日照りがひどい地域と極端に別れ、その極端さがどんどんひどくなっているということです。
だからよく考えてみれば、これは温暖化とは全然関係ないと分かるのではないですか。温暖化と極端さは別の問題であるはずだからです。
それに温暖化で雨量が増しているといくらいわれても実際に雨量は増えていないのです。これだけ異常気象が続いている日本でさえもです。
では、世界も同じなのではないですか。別に地球全体に降る雨の量は増えていないはずです。(調べれば分かりますが)なら温暖化で雨量が増えているというWMO(世界気象機関)のいっていることはおかしいということになります。
だから、基本、こういう世界と名のつく機関や機構は嘘ばかりついているということです。(WHOもそうですが)こういう組織は世界人類のためではなく金儲けでつくられているだけだからです。(それが現実です)
単に極端さが増しているだけなのです。世界でも天気のです。だからすさまじいハリケーンやらなにやらきても、その反面凄い日照りの地域もある。(日照りは、あの大規模な山火事を起こしたカリフォルニアなど有名ですが、あそこは全然雨が降らないそうですね。あそこには例のゾンビタウンなどあるからです。それだけ心が悪い人たちがいるからです)
だから、温暖化は関係ないのです。何度もいいますが、このような異常気象(気候変動)と天気の極端さは別問題であるからです。
それでも温暖化が激しくなっているから、天気の極端さも増しているんだと、無理やり結びつけようとするのでしょうが(WMOのようなそれで金儲けをしている連中は)しかし、こういう人たちがいっている理論にはたくさんの矛盾があるのです。
先ほどから書いていますように、温暖化で雨量が増えているだの、温暖化は人が出している二酸化炭素が影響を与えているだのという矛盾が(というか嘘が)たくさんです。
ということは、そういう意見は違っているということであり(だから皆さん、もう騙されるのはやめましょう。そのような組織にです)だからいっているのです。
それは人の心の問題であるとです。
特別、日本だけに限りませんが、どこの国の人たちもそうだからです。そのような異常気象などの天変地変は人の心を観て天が起こすのであるからです。(一部、人工的に起こされることもあるのかもしれませんが、それは一部です)
だから、人の心がよくなるなら、このような天変地変はなくなるのです。そのような神がつくられた心の法則により天変地変は起こされているからです。
それは私が証明しています。私の周りなどほとんど天変地変らしい天変地変は起こりませんし、何度も書いていますが、あの地球史上最大といわれた2019年の19号台風でさえ、その雲にぽっかり穴まで開いたのです。私が住む名古屋上空を進んでいた時だけはです。(その雲の穴は名古屋を通過したらなくなりました)
それが正しいというだけでなく、そのような証明を私はたくさんしているのです。それでもまだ信じないのでしょうか。私のいうことをです。
だから私はいっているのです。こういう話を(神理を)きいているのなら感謝(布施)しないといけないとです。こういう話は他ではきけないからです。このような正しい本当の話はです。
他はところどころを正しく話す人はいても、総合的に、それがすべて正しいという話は神理を知らない人たちでは出来ないからです。だからそのような人たちには奇跡が起きてこないのです。
部分が正しいことをいっていても全体が正しいわけではないからです。全体が正しくなければ奇跡は現れてはこないからです。
だから(他国以上に)日本にこれだけひどい現象が現れているのも(そうして、その現象が毎年ひどくなるも)前回も書きましたが、あまりに徳を得る人が少ないからです。
布施する(徳を得る)文化がないからです。
だからどんどんひどくなるのです。特に日本は起きてくることがです。徳を得ないということは、ひどいことが起きてくるということに他ならないからです。不徳は災いしか現れないからです。
だから別に自分は他に寄付などしているからいいという人もいるのでしょうが、しかし、では、これだけ正しいことを教えてくれるところが(口だけではなく現象まで現わして)他にあるのですか?
そこがどんなよいことを教えてくれるところでも、また困った人がいるところでもです。そこに寄付したからと、それで自分がどれほど救われるのですか?
確かに自分が知らないことを知り、そうして困った人に布施されることはよいことですが、しかし、それをしても自分が救われなければ意味がないでしょう。
まず自分が救われないと、そのようなことは始まらないからです。まず自分の心と体が健康にならないと、そのようなことも出来ないからです。
だから、なにを行うにもまず自分の心がそう思い、そこから始めなければなにごとも始まらないのです。自分がしようとすることはです。
つまり私がなにをいいたいかといえば、その一番最初にくるのは自分の心でしょうと、それをいいたいわけです。
その心を救うのがこの正法神理であるのだから、では、一番最初に布施するのは神理に対してではないのですか、と私はいっているわけです。
自分の心が病んでいるのなら、どういういい話をきこうが、どれだけ困った人がいようが、どうにもならないからです。まず病んだその自分の心を治してからでないと、なにごとも出来ないからです。
だから、布施するならまず神理からではないのですかといいたいわけです。
他では分からない正しいことを教えられ、そうして心まで救われる、その神理にしっかり感謝してからなにごともしないと、その感謝を抜かして他のことに感謝していても、それはいいことにはならないからです。
肝心なことを抜かしてやっていても、その人は幸福にはならないからです。
だから神理を見ているのに神理に感謝もせず、他のことに一生懸命感謝している人は、一番世話になった自分の親に感謝もせず、他の人に一生懸命感謝している人と同じであるということです。
だから、その感謝は徳にはならないのです。まず自分を育ててくれた親にしっかり感謝しないとです。
神の子である人間は神が親なのです。その神の心を正しく書いているのはこの正法神理だけなのですから、その神理に感謝出来ないということは、人間の親である神に感謝出来ないということになります。
だから日本にはこれだけひどいことも起きてくるということを知ってください。
日本には、そのような親に(神に)感謝出来ない人がたくさんいるからです。



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