10月 07 2012
七色の大天使
この前の中日新聞に、七色に変化する竜の記事が載っていましたが、アジアや南太平洋諸国では、乱世が続くと、そこに現れ平安をもたらすという七色の竜の伝説があるそうです。
古代中国では、竜を神の化身(竜神)とみて祭ったりもしていたようですが、そのようなことと考えあわせますと、その七色の竜の伝説とは、七大天使のことではないかと思えます。というのも、七大天使もそれぞれ独自の色を持っているからです。
ミカエル(銀)ガブリエル(金)サリエル(水色)ラファエル(黄)ラグエル(緑)ウリエル(朱)パニュエル(紫)。
七大天使の天使長であるミカエルは、七色の翼を持つ天使といわれます。
これはミカエルの背にある翼が(普段は銀色をしていますが)ある時七色に輝くことがあるからで、その七色とは七大天使の色(銀、金、水色、黄、緑、朱、紫)を現し、ミカエルがそれぞれの大天使の力をすべて有しているという証なのです。
何か天使というと西洋の書物に出てくるだけで、東洋には現れていないような印象を受けますが、世界のいたるところに現れ、そこに住む人々を正しい道に導くのが、光の大天使である七大天使の役割ですから、当然東洋にも現れています。(それに釈尊はインドに出世され、その後、日本に出世されました。七大天使〔園頭先生〕も共に生まれています)
梵天という形で(大指導霊や大天使が)現れてもいますが、アジアや南太平洋諸国の七色の竜の伝説などは、七大天使が元となり、そのような伝説がつくられたのではないかと思えてなりません。
七大天使は、神の直系である真のメシア エル・ランティーより、偉大な神通力をそれぞれ与えられ、その神通力を縦横に駆使し多くの人々を正しい道に導きます。
その神通力で、ある時は嵐を起こし、ある時は多くの病を現し、ある時はその病を次々に癒し、数々の奇跡を世に現して人々を導くのです。その時、その時の人々に、どのような評価を受けようと、それはすべてエル・ランティーの命でそのようにしているのであり、どのような奇跡が現れても、結局それは人々を正しい道へと導き、多くの人々(の心)を救うことになるのです。
七大天使はこの後、世界各国に肉体を持ち、その国の人々を正しい道に導きます。その間にキリストがアメリカに(百五十年後)モーゼがエジプトに(四百五十年後)それぞれ肉体を持たれて、法を分かりやすく多くの人々に語り、その偉大な神通力で善導していかれるのです。
そうして七百五十年後のエジプトに、勇者エル・ランティーはじめ、釈尊、キリスト、モーゼと七大天使(ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ラグエル、サリエル、ウリエル、パニュエル)が勢揃いされ、そこに真のユートピアが建設されて、私たちは他の天体へと旅立つことになります。(当然その時の科学は飛躍的に進歩しています。ここで原発を捨ててしまって、その科学の進歩、発展があるのでしょうか?あとわずか七百五十年しかないのですよ)
現在の私たちは、その真のユートピア建設の途上にいます。しかし、その計画は遅れに遅れ未だ日本は末法の世のただ中です。これでは平穏に暮らせるはずがないのであって、それぞれ日本に生まれている人々は大きな使命(最終ユートピア建設の先陣)があるのです。ここで日本がダメになってしまっては、七百五十年後のユートピア建設もダメになってしまうのであり、日本の人々はそれに向かって全速力で走らないといけないのです。
しかし、現実は立ち止まり、後戻りまでしている人々が多く、進んでいる状態ではありません。
これから先は、これまで以上の異常現象が現れ、多くの人々に気づきを与えます。その気づきの現象は皆七大天使が起こすものであり、起こる現象はすべて人々(心)のためになるのです。
それを理解し、感謝し、素直に従う者は勝者となり、それに耳をふさぎ、怒り、逆らう者は敗者となります。
しかし、七大天使が行う数々の奇跡はすべて人々のために行われるのです。
神の御使いを信じますか?それとも信じませんか?
追伸…何か周りがずいぶん騒がしいように感じます。(よく救急車の音が響いているということもありますが…それにしてもここ数日、毎日のようにあちこちで救急車が走り回っているようですが、何かあったんでしょうか?)どうも次々に現象が起き始めたように思いますが気のせいでしょうか?もし前以上に何か起きているのであれば、何度も言いますが私の言葉に従った方がいいのではないでしょうか。私のブログを読んだり、かまったりした人は、一度は私に協力されることです。後は知らん顔をされればよいのであって、かまうだけかまっておいて、何か起きだしたから知らん顔をしてもすべて天は知っています。必ずそのような人には何か起きますよ。(もう時が来ているからです)それはすべて七大天使が起こすのです。これまではおとぎ話の世界でしかなかった出来事が、現実に起きているのです。いつまでも唯物無神論を言う人の話など信じていても仕方がないでしょう。(現実に次々にここに書いた通りのことが起きているのですから)神を信じることです。そして神の心に従順になることです。これからはそのような人だけが救われるのです。



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