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6月 17 2025

自分たちの使命 緊縮から積極財政へ

10:40 AM ブログ

昨日は暑かったですね。名古屋も最高気温が33度を超えて今日はもっと暑くなるとか。もはや真夏ですね。

まさかとは思いますが、去年に引き続きこんな暑いのがまた9月末くらいまで続くんじゃないでしょうね。

それもまたつらい。まさに灼熱(しゃくねつ)地獄であるからです。

しかし、本当の灼熱地獄に堕ちていかなければいけない人たちもたくさんいます。そういう人たちが今日も朝からお怒りです。(苦笑)

分かるまでいいますが、あなたたちが悪いのです。早くそれを理解し、反省してほしいものです。そうしない限り、その天罰は止まらないからです。

昨日は少し庄内川にいっていましたが、この時期は細かい魚たちがたくさん出てきます。昨日も声をかけるとあちこちから細かいのがたくさん出てきて、庄内川一面がなにか雨が降っているような状態になっていました。川面のあちこちで雨粒が落ちてきているようなわっかが出来ていたからです。

どうも底から小さな魚たちがたくさん水面まであがってきているようで、それで水面にそんなわっかがいくつも出来るのです。

それに声をかけているといきなりドボンとかいう音がして大きな魚が跳ねます。そうかと思うと近くの水面が急にうねりだして、でかい鯉が泳いできます。

まあ、しばらく庄内川にいただけですが、大きなのから小さなのまでいろいろな魚たちが出てきて、ずいぶん癒されました。(笑)

そういうのを見ているだけでも面白いからです。

しばらく見ていましたが、いつまでもそうしてもいられないので「お前らまたな」と声をかけて、庄内川から出てきましたが、するとすぐにトラックはブシュブシュやってくる。ドンとか、ガンとかやってくる工事現場はある。

もう事欠きませんね。辻説法をするのはです。(苦笑)いくらでもそのきっかけをつくってくれるからです。そこらを歩いていればです。

しかし、そういうことをしてくる人たちにどんどん天罰がくだっています。

川などいくならたくさんの魚たちと遊ぶことが出来るようになりますよ。神理に帰依すればです。

早くそういう心になってください。そうすれば奇跡も起きてくるからです。

しかし、こちらも止まりませんね。「イラン 空爆死者224人に」などと今日の中日新聞に書いてありますが、あちらまでは私の祈りも届きません。

もっとひどいことに(第三次世界大戦や核戦争に)ならないうちに早く止めてほしいものです。関係者の方々はです。こういうことをやらせておけばおくほど不幸になる人は増え、そうして地獄に堕ちていく人も増えていくからです。

しかし、こちら日本もこのままではどんどん増えていきますね。地獄に堕ちる人たちがです。

とりあえず、幸福になる人を増やさないと、そういう(公の)仕事をしている人たちはです。そうしないと自分が地獄に堕ちるからです。そういう人が(多くの人たちを幸福にしないといけない人が)自分の保身ばかりを考えているならです。

だから、前回の話の続きになりますが、日本政府はいくらでも金は出せるのですから(自国通貨の円は)それを出したからとなんの問題も起きないのですから(だから円や株の暴落も起きなければ金利が上がることもない。そうしてハイパーインフレも起きない。国債などどれだけ発行してもなんの問題ないから)こういう時はもっとどんどん出さないといけない。

政府は国債をです。つまり自国通貨の円をです。そうしないからこれだけ日本の貧困化が止まらないからです。政府が自国通貨を絞りすぎているからです。

だから貧困化が止まらない。もっと出すなら埋まるのです。そんなデフレギャップもです。(ん? インフレギャップでしたっけ?)

だから私は、そんなしょぼい現金給付なら一律にしろと、高い方に合わせろとそういっているのです。少しでも市場に政府がよけいにお金を出してくれるなら、その分は確実にインフレギャップは埋まるからです。

そうすれば市場はだんだん正常に戻っていくからです。

だから今はバラマキをしないといけない時なのです。これだけ日本が貧困化している時はです。だからこういう時にバラマキをしても無駄にはならないのです。多くの人たちがお金に困っているんですから、そこにお金を出すなら、そりゃ、みな使うからです。

だから、ここでトランプ大統領のように100万円とか、200万円とか、それくらいのレベルで給付金を配ってくれるなら、ずいぶん市場も動いて、景気も活発化してくるのにね。

そんな、それが貯金に回るとか、なんとかいうのは今の日本の実情を知らない人たちがいうことで、ずいぶん我慢している人たちが多いのです。現在の日本はです。食べたいものも食べず、買うものも買わず、それにいきたいところにもいかずにです。

そういう人たちに金をわたしてなんでそれを貯金するのでしょう。使いたくても使えない、そんな人たちが現在の日本にはごまんといるのにです。

そういう人たちにある程度の大金をわたすなら、大方使いますよ。それは必要経費であるからです。

また給料が上がって、金回りがよくなった人たちでもです。そこに100万円渡したら貯金しますかね。逆に使いませんか。それはよけいな金ということでです。まあ、貯金する人もいるのでしょうが、しかし、その貯金した金でもです。いつかは使うのです。使うために貯金はしているからです。

では、その金は先々生かされてくるということになり、無駄になるということはないのです。必ずどこかでその金は使われ、市場に出てくることになるからです。

そのように無駄になるというのは、それこそ、それを儲かるかどうか分からない、外国株のニーサなどにつぎ込んでしまうなら、それは無駄になるかもしれませんが(外国に金がいってしまい)しかし、それでもとりあえず証券会社の売り上げには貢献します。(手数料などのほんのわずかな金額ですが。〔苦笑〕)

全国一率で金を配るなら、いうほど無駄にはなりませんよ。これほど貧困化している日本に金を配るならです。貧乏人は必要経費としてその金を使い、お金がよけいにある人たちはよぶんな金としてやはり多くは使われると思うからです。

いま日本に多くの金を配るなら干天(かんてん)の慈雨(じう)のように使われていくのです。

いま現在は昔ほど活発に動いていないからです。そのお金が回っていないためにです。生活も経済もギリギリでやっている人が多いからです。

そこに金を回すなら、大いに動くのです。その金が生活も経済も大きく動かすからです。生活や経済を回すための燃料が金なんですから、その金を回せば回すだけ生活も経済も活発に回ってくるのです。

それを無駄などというのは、そういうことをしたくない側の人たちがそういうのであって(そういうでっち上げを)今の日本に多くの金を回すなら、凄い勢いで使われていくのです。

だからいっているでしょうが、年金でも倍にするなら、凄い勢いで使われていくとです。にもかかわらず、くだらない年金改革などして、また経済を冷やすようなことをしている。

そういう問題も景気がよくなれば解決していくんですよね。いい加減、財務省もそちらに舵を切りませんか。いつまでも日本の貧困化を進めるのではなくです。

ある財務省の幹部の方がいわれていたそうですね。

「日本の景気がよくなるなら、税収は増えるんですから、私たちは税収が増えるなら文句はないのですから、それはそうした方がいい」とです。

しかし、そうすることが出来ない。

なぜ出来ないのでしょうか。財務省がもっを積極財政を推進し、もっと金を出すなら、日本の景気はいっぺんによくなり、日本の貧困化も解消されるのにです。

しかし、それが分かっているのに、それをしようとしない。

それをじゃまする勢力があるからです。その勢力にいつまでも財務省は抗(こう)しない。だから、財務省解体デモなど起こされるのです。

いつまでも日本の敵対勢力に迎合(げいごう)し、自分たちの保身しか考えないからです。

しかし、公的機関がそれではいけません。前にも書きましたが、警察官や消防士が自分の身ばかり考え、困っている人を助けようとしなかったらどうなるのですか?

それは警察官(消防士)失格といわれるのです。そういう機関に身を置く以上、ある程度は命懸けで尽くしてもらわねばならないからです。

それが外国のいいなりではあまりに情けないでしょう。だから命懸けでやってもらえませんか。財務省の人たちもです。自分たちの仕事はです。命懸けで日本をよくする(貧困化から救う)仕事はです。

緊縮から積極財政に変えてくれるなら、それはすぐに出来ることです。

それをしてください。そうしないとあなたたちも地獄に堕ちますよ。そのままではです。

それでは自分の使命を果たせていないからです。

(だからもちろん、自分の保身ばかり考えている政治家も同じです。政治家が自分の金儲けばかり考えているなら、それは失格です。当然そんな人も自分の使命を果たしていないんですから、地獄に堕ちるのです)

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