6月 18 2025
祈りと神理の大事さ
昨日もまた暑かったですね。名古屋の最高気温が35度超えですか。(35・4度)
まだ6月中旬です。これでは先が思いやられますね。明らかにこれも異常気象であるからです。
どれだけ天罰を食らっても懲りない面々ばかりです。(またでかい音を出してるし。どこかのバカ会社が)これでは異常にもなるでしょう、天気もです。
しかし、こちらもいい加減にしないと天の怒りを買うでしょうね。今度はイランがひどいことになっているようであるからです。またイスラエルが始めているからです。
イスラエルもイランのミサイルでやられているようですが、それでアメリカのトランプ大統領まで出てきて、イランに無条件降伏まで求めているとか。
もはや泥沼になりつつありませんか。この時点でイスラエルとイランはです。イスラエルにはアメリカ、イランの後ろには中東諸国やロシア、中国などついているからです。
もうずいぶん前からいわれていますが、イランの核兵器ですか。
まあ、持っているというもっぱらの噂ではありますが、しかし、イランが核兵器を持っているという証拠はないんですよね。(それはアメリカも認めているはずですが……)
それでアメリカと話し合いをしている最中にイスラエルがイランを爆撃。しかもイランの主要な指導者まで暗殺してしまった。
これだけ見るとどう考えてもイスラエルが悪いですが、そんなイスラエルに対してイランは、ハマスやイエメンのフーシ派などを使って攻撃させていた。(あの2023年10月のハマスのイスラエルの急襲はイスラエルの自作自演という話がもっぱらですが)
そんなこんなで、もうかなり前からずいぶん中東はもめているんですが、しかし、はっきりした証拠もないのにアメリカまで乗り出してイランを攻撃してしまっては、またイラクの二の舞になりかねません。(イラクは大量破壊兵器を持っているとアメリカがでっち上げ〔結局、大量破壊兵器などなかったそうですから。というか、それをいったのはイスラエルだそうですが〕イラクを攻撃してフセイン大統領を殺してしまった。その結果イラクは混乱して世界中でテロが頻発しイスラム国まで出来てしまった)
そんなことになるなら、また世界中に(特にアメリカは)テロが頻発し、最悪第三次世界大戦まで引き起こすことになるかもしれません。
今回ばかりは止めた方がいいのではないのですか。トランプ大統領がイスラエルからどれくらいお金をもらっているかは知りませんが、それでそのままイスラエルに加担し、アメリカまでイランとの争いに加わるなら、もはや取り返しのつかないことになるかもしれないからです。
もはやイスラエルの悪事は(その裏にいるディープステートの)世界中の人々に知れわたるところとなっているからです。
だから、今回アメリカがイスラエルに加担するならイスラエルとイランの争いだけではすまなくなります。
だから、そうなってはいけないからといろいろなところから声が上がっているんですが、しかし、それでも我が道をいくなんでしょうか。トランプ大統領はです。
中東どころか、世界中が大混乱におちいるかもしれないのにです。もし、アメリカがそのままイスラエルに加担するならです。
しかし、そうなってはいけないからと、絶対にそれはやめてくださいといくらいってもです。我々の声は届かないでしょう。私たち下々の声などアメリカの大統領に届くわけがないからです。
では、こういう時にはどうしたらいいのですか?
もちろんそれは「神に祈る」しかないということです。だからこういう時のために神理があるのです。本当に神にきかれる祈りなど神理しかないからです。
もう祈る以外ないのです。これほど複雑な中東問題など、どちらがいいのか悪いのかこちらには分からないのだし、それぞれの事情もあります。
どちらにしてもこういう問題はもう神に全託するしかないからです。人では判断出来ないからです。正しい判断はです。
だから祈るしかない、声を上げるだけ上げてあとは祈ればいいのです。その祈りが正しければきかれるからです。
だからこういう時は次のように祈るのです。
「神よ、中東が調和と安らぎのうちに静まってまいりますようお導きください。中東に光をお与えください。調和と安らぎをお与えください」
と祈って、心に平和な中東をイメージしてから
「神よ、いま中東でイスラエルとイランが争いを起こしておりますが、どうぞこの争いが調和と安らぎのうちにおさまってまいりますよう、その指導者たちを正しくお導きください。この争いを起こしている指導者たちに光をお与えください、調和と安らぎをお与えください」
「神よ、この争いの原因をつくっている者たちに徹底的に現象を現わし、その者たちの罪の深さを知らしめたまえ。その者たちに光をお与えください。調和と安らぎをお与えください」
と祈って、その指導者たちに天から神の光が降りているイメージをして、そうして今度は中東全体が神の光に包まれ、平和な調和された世界がすでに中東に現れている、というイメージを心にありありと描き、そうしてその心のまましばらく祈ります。
その後「神よ、平和な中東をつくってくださり、ありがとうございます。ありがとうございます」と祈って、すでに中東は平和になっているという思いを心にありありと描いて、その後「神よ、ありがとうございました。ありがとうございました」と神にお礼をいって、その祈りを終えてください。
この通り祈らなくても、だいたいこのように祈れるなら、その祈りは神に通じます。
このような祈りを一人でも多くの人がすればするだけ、その祈りはきかれることになります。
このブログを見ている世界の人たちは(今度は日本だけではなく世界の人たちです。第三次世界大戦は世界中に影響することであるからです)出来るものなら、このような祈りをしてください。
このような祈りは一人でも多くの人がしてくれた方がきかれるからです。
こういう祈りをしてくれる人が多ければ多いだけ、天の多くの光の天使たちを動かすからです。天上界のすべての光の天使たちを使って、このような地上の指導者たちの愚行を止めましょう。
世界の問題は世界の人たちが祈らないときかれないからです。そうして世界中の人たちで世界を救うなら、それほどの徳行もないからです。
神理のない世界とはこのような世界なのです。どんどん争いなど起こして、この地球さえも破壊してしまう、そんな恐ろしい世界なのです。
それを止め、愛と調和と安らぎのある世界をつくることが出来るのはこの正法神理だけです。
立ち上がってもらえませんか。世界中の人々がこの神理流布にです。



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