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5月 29 2010

感謝の心

10:20 AM ブログ

二、三日前に二軍のプロ野球の試合を観に行ってきました。二軍の試合はトンネルありフライのエラーありノーガードの打ち合いありといろいろやってくれますので、一軍の試合とは別な意味で面白いですね。入場料も安いのでまた行こうと思っています。

私がアドバイスしたプロ野球選手も当たりが戻ってきたようで、そろそろボールが止まって見えるのではないでしょうか。今年は四割打てそうですね。(などと言えば、またプレッシャーを感じて打てなくなってもいけませんので、もちろん冗談です〔笑〕)

心配なのはアメリカにいってる投手の方です。それほど悪いピッチングをしてるわけではないのに今年は全く勝てません。何連敗かしておりますがずいぶんツキがないですね。

こういうときにツキを自分の方に持ってくる方法を、もちろん私は知っています。法(神理)を知っている私にすれば、ツキを戻すことぐらい簡単なことですが、別にこの投手がそれを私に聞きにきているわけでもないので、特別ここで書くこともないのでしょうが……まあ、しかし、お蔭様でGTS心の研究所も暇でブログを書くくらいしかやることがありませんので、一つの例として、この投手がどうしたらよくなるのかを書いておきましょう。

この投手は、小さなときからエースで四番でプロに入てもズっーとエースでした。ですから知らず知らずのうちにプライドが山のように高くなっています。アメリカに行っても、このようなプライドは残っていると思います。

しかし、もうこのようなプライドは一切いりません。すべて捨ててください。そうしてマウンドに上がるだけで有難い、そのような場所でボールを投げれるだけで有難いと、感謝の念を強く持ち、自分のチームだけでなく相手のチームにも感謝して、一球一球ボールに感謝して投げることです。勝ちたいとか打たれたらどうしようとか、そのような心を一切持たず結果を考えず、ただ感謝の心を持って投げるのです。

感謝の心が強ければ強いほど、その心が広ければ広いほどよい結果となって、自分に返ってきます。

そういう心を持てるようになりますと、不思議なことも起きてきます。今日はやたらに付いているとか、負けゲームを味方が打って逆転してくれたとか、前回の話ではないですが、天が味方についてくれるようになります。マァ唯物無神論の方々には分からないでしょうが、自分がよくなりたければくだらないプライド(くだらないプライドというのも失礼な言い方ですが、神はそのようなものはまったく評価されませんのであしからず)は捨て、謙虚に感謝の心を持つことです。そうすればよくなっていきます。

このような心になればそれが天に通じ勝ち星がつくようになります。そして天に通じるものは自分の心しかありません。

いずれにしてもその選手には、よくなってほしいと思っています。私がここに書いた心を持てるものなら持って試合に臨んでほしいと思っています。

特別この選手だけではありませんが、よい人生を送りたいのなら、感謝と調和の心を忘れてはならないでしょう。この世はそのようなよい人生を送れるように初めからなっているのです。それをよくないツキのない人生に変えているのは、私たち自身であるということを知るべきでしょう。

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