7月 16 2025
スパイ防止法
よく降りますね。先ほどまでは薄日が差していたのにです。
それで、そのまま晴れてくるのかと思ったら急に曇ってきて土砂降り。まったく極端な天気です。
そんな天気ばかりでなく今日も朝からやたらクマ出没のニュースが流れていますが、なんか最近はクマも狂暴化していませんか。そこらじゅうで人が襲われているようであるからです。
人の心がすさむとこうなります。その心が天気や動物にまで及ぶのです。
参議院選挙だからとなんでもやればいいというものではありません。(ほどほどという)中道は大事なことですし、その心に愛がないとこういうことにもなるのです。
キリストは、汝の敵を愛し、責め憎む者のために祈れ、といわれています。それは決して口だけのものでなく、そのような心で行うなら奇跡は起きるのです。
実際に私がいい例です。そのキリストの言葉を実践している私には、次々に奇跡が起き、その私に逆らってくる人たちにはちゃんと天罰もくだっているからです。
別に人が手を出さなくても、ちゃんと天が裁いてくださるのです。
私は口だけではなく行っています。選挙だからと争うのではなく愛の実践をしませんか。こういう時こそ逆にチャンスであるからです。愛を出すです。
そういうところに奇跡は起きるからです。
まあ、それをいくらいっても、そうしてそれでいくら天罰を食らっても、それでも直そうとしない人はしないんですが(それは時を待つしかない。そういう人たちの心が成長するまで)しかし、中日新聞も変わりませんね。(苦笑)
またくだらないことを書いているからです。
「外国人規制 強化に不安」って、これ第一面の最初に持ってくる記事でしょうか。(ということは、中日新聞が一番推しているということですね。この記事をです)
今日の中日新聞に「『日本人差別だ。外国人を優遇するな』『個人情報が盗まれる』三重県伊賀市は4月、来年度に入庁する市の事務職採用で、永住者などの在留資格を持つ外国人を対象に採用枠を新設すると発表した。直後から、外国人への誹謗中傷の電話やメールが市に約30件相次いだ。交流サイト(SNS)では、採用枠廃止を求めるオンライン署名の動きが広がった」と書いてあって、続いて「『外国人を優遇するものではない。デマや誤情報に基づいた誹謗中傷が社会で渦巻いている』稲森稔尚(としなお)市長は危機感を覚えた」と書いてあります。
だから、そんな伊賀市長に同感ということなんでしょう。中日新聞もです。
しかし、誹謗中傷はともかくです。行政に外国人が入ってくるなら心配は心配ですよね。個人情報が漏洩(ろうえい)するのではないかとです。それこそ他国にまでです。
その心配は絶対にないという保証でも取っているのでしょうか。この市長の方はです。外国人が日本の情報を取るだけ取って自国に逃げてしまうという例はいくらでもあるからです。
そういう保証があるというならよいのですが、それもないのにただ外国人を優遇しているわけではないとか、差別するなとかいわれても、そこではないのです。この問題の本質はです。
だから、この地域には外国人が多くて、そういう外国人も役所によくくるからと安易に外国人を職員に採用してしまって、本当にそれでいいのかと、それを多くの人たちは心配しているわけです。
そんな「安全保障」の面をです。
それなのに問題をすり替えていませんか。この中日新聞の記事はです。外国人への誹謗中傷とか、差別とかにです。それとも本気で、それを思っているのでしょうか。
単に外国人を差別するなとか、誹謗中傷するなとかを本気でそれだけをです。
だとしたら、もう相当のお花畑感覚なんですが、それはないでしょうね。やはり目的があると思いますよ。なにせ裏からディープステートから(USAIDから)お金をもらっていたところであるのです。
では、様々な指示は入ってくると思うからです。そんなところからです。
まあ、それはともかくです。(そんな証拠はありませんので)そこが問題だといっているのです。こちらは中日新聞に対してです。日本の安全保障が(情報漏洩などの)問題の本質であるとです。
だからそこがおかしいのですから(肝心の安全保障を飛ばした書き方が)だから今日の記事など「外国人規制 強化に不安」ではなくて「外国人規制 もっと強化を」とならなくてはいけないのです。
本当に日本の人々を思っているのならです。(まあ、そこもあやしいのですが。〔苦笑〕)
スパイ防止法がない、いま現在の日本を本気で思うのならです。
スパイ防止法があるなら別ですよ。スパイを行ったものは死刑とか、無期懲役とか(そういう国もありますから)そういう法律が日本にあるのならよいのですが、それがない日本で行政の職員に外国人を採用するのはやはりまずくはないのでしょうか。
情報漏洩の懸念が常に出てくるからです。
そのスパイ防止法も参政党は、今回の参院選で10人以上の議席が取れるなら提出するといっています。(これはまだ噂の段階ですか?)
もし、このスパイ防止法が国会に提出されるなら、それに反対する人がいるなら、その人こそがスパイということもよく分かって、非常に分かりやすくなるのではないでしょうか。
政界もです。
それにスパイ防止法が通ることになるなら、国内に山ほどいる(はずの)スパイもずいぶん減ることになります。
だから今回の参院選はやはり参政党ではないでしょうか。
これまでは、どの政党も日本国内にスパイがたくさんいることが分かっていながら、このスパイ防止法を提出する政党は一党もなかったからです。
では、これまでの政党はスパイということも出来るからです。
そういうあやしい政党が、これまでの日本の政党なのです。そういう政党のいうことをよくまともにききます。だからこれほど日本は貧困になるのです。
スパイは、その国を豊かにするのではなく、その国の国益を毀損することが目的であるからです。
そういう意味ではよく目的を果たされていると思います。いま現在の日本はです。スパイ天国であるからです。(だからいつまでもスパイに騙されていたら貧困になるだけですよ。スパイはそうすることが仕事であるからです)
そんな国にしておいてよいのですか。この日本をです。
だから今回の参院選はよく考えろといっているのです。



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