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7月 24 2025

政治家の仕事

10:42 AM ブログ

デカデカと載っていますね。今日の中日新聞の一面に「対日関税15%合意」とです。

しかし、よく下げましたよね。あのトランプ大統領が一度上げた関税をです。25%どころか、30~35%にするかもしれないなどといわれていた日本の関税をです。

それを15%で合意。

いろいろ買わされるにせよです。(米やら、ボーイング機やら、防衛装備品やら)そうして80兆円の投資(という名の融資というか、差し出し)をさせられるにせよ、それを割り引いても、なんでこんな安い関税で決まったんですかね。日本はです。

日本は強力なネゴシエーターであったとかなんとかトランプ大統領はいわれていますが、トランプ大統領がご機嫌でこんな見え見えのお世辞をいわれる時は、相当のアメリカへの利益があった時でしょう。

だから、相当取られているんでしょうね。今回の関税交渉では、日本の国益か、やばいことかは知りませんが、アメリカにとっての有益なことをです。

だって、表側より裏側ですもんね。その本質はです。

だから、あの財務長官が日本にこられた時に決めたんではないですか。何度か関税交渉を行ったといわれていますので、その時にアメリカにとって相当有益なことをです。ということは、日本にとって相当不利益なことをです。

そのためにこられたんでしょう。あのお忙しい財務長官が日本にまでです。なにか相当なことを裏で決めるためにです。

そうでなければ、これだけよい条件であのトランプ大統領が日本に対する関税を決められるわけがない。

まあ、そのような事実はいずれ分かってくることでしょう。それまではせいぜい喜んでいればいいのではないでしょうか。日本はです。

知らぬが仏という言葉もあるからです。

どちらにしてもこれで一息つきました。これで総理も心置きなく辞められることでしょう。総理がいわれていた懸案(けんあん)事項がすべて片付(かたづ)いたからです。

……でも、辞められない? まだ総理を続けられるといわれているようですが、総理のブレブレ発言は定評があります。(苦笑)またいわれたことをすぐに変えられるのでしょう。これまでそれをどれだけされたかしれないからです。

しかし、まあ、最後にあれだけ選挙期間中にいわれていた2万円給付の公約だけは果たしてもらえませんか。もし、それをされないまま総理をやめられ、その後の総理もそれをされなかった場合、総理をやめられようがどうされようが、私は総理を祈り続けなければいけなくなるからです。

それこそお元気なうちはです。それくらいの覚悟はこちらにはあるからです。よくもこれだけ約束を破ってくれたなと、これだけ騙してくれたなと、その思いの方が強いからです。

なにせそのような思いはもう30年にわたって続いています。(この失われた30年で。貧困化した30年で)ちょっとやそっとでは忘れないでしょうね。そのような思いはです。

しかし、その失われた30年でも別に自民党だけが悪いわけではありませんけどね。野党は一体なにをしていたんだと、もうちょっとやれただろうと(民主党が政権を取っていた時もあったんですから)そうも思います。

だとしたら連帯責任でしょうね。昨日(一昨日でしたっけ?)血も涙もないそんな発言をした(給付金の補正予算など賛成しないと)野党議員も覚悟してください。その議員たちも元気なうちは私は祈り続けるからです。

もうこちらは(国民は)そんな不満がたまりにたまっているのです。与党も野党もこの30年の間、一体なにをしてきたのか、という不満がです。

国民がどんどん貧困化しているのを知っていながら、ただ国会でワーワー騒いでいただけ。それは今回のこのような態度でも分かるのです。

選挙の前まで(正確には期間中まで)あれだけ給付金や消費税減税のことをいっていたのに、選挙後はそれを忘れたかのように、それが出来なくても仕方がないような態度で、もう今すぐにでも助けてほしい国民がたくさんいるにもかかわらず、そちらには一顧だにもせず、党利党略、私利私欲。

給付金の補正予算など反対するだの、こちらのいうことを全部きくなら飲んでやるだの、好き放題いっている。切実な国民の気持ちなど考えもせずにです。

そういうことをいっていて、それで話が進むのかといいたい。そんな各党がバラバラのことをいっていて、給付金でも消費税でもいいので話がまとまるのかとです。

今すぐにでも、それを決めてほしい国民がたくさんいるのにです。

それなのに、そんな国民の気持ちなど無視してまたまとまりそうもない話を長々としようとしている。もう国民は我慢出来ないのです。そういう選挙が終わればたちまち態度を変える、ギャーギャーいって政治を前に進めようとしない、そんな政治家か詐欺師か分からないような政治家連中にはです。

だから、そういう人たちが自分は政治家だというのなら、今度はすぐに決めてほしいわけです。給付金をです。消費税減税をです。

何度もいいますが、それを当てにしている国民が今の日本にはたくさんいるからです。

それなのにまたです。またもたもたしているようなら(やるようなふりだけしてやらないのなら)もうこちらは神に全力で祈ると、そうしてその祈りは、あなたたちが改心するまで続くと、そういっているわけです。

私はです。

そういう人たちはこちらにはごまんといるからです。(どこかの会社の皆さんなどもう15年以上も祈り続けています。今日は今のところ静かです。セミがうるさいので。〔苦笑〕)それに前回書いた3人が加わるだけであるからです。

だから、別にこちらはなんの問題はありません。毎日祈っているところなどいくらでもあるからです。

なんなら国会全体を毎日祈ってもかまいませんが。(苦笑)その方が神が国会議員全員を正しく導いてもらえるのでよいのかもしれませんね。それだけ祈っているところは例外なくなにか起きているからです。なにか天から降りているからです。(毎日降りてくるところもあるし)

だからもうこれ以上は許さないということです。政治家が自分の仕事をさぼるのはです。ちゃんと結果を出してくれないと困るということです。

政治は結果責任であるからです。

その政治家が結果をなにも出さないのなら、それは政治家が政治の仕事をさぼっているのと同じです。

だから、とりあえず行ってください。給付金か消費税減税をすぐにです。何度でもいいますが政治は結果責任であるからです。結果が伴わなければ政治を行っているとはいえないからです。

どちらにしても、どちらでもすぐに出来ますよね。自民党と立憲民主党。それに国民民主党が力を合わせるのなら、その三党合意ならなんでも決めてしまえるからです。(笑)

今回もやらないようなら、そんな政治家たちをこちらは死ぬまで神に祈り続けるだけです。そんな愛のない(口だけの)政治家たちを一人でも多く改心させるためにです。

それも神理を説く者の仕事のうちだからです。

早く行ってください。政治家は政治家の仕事をです。議論だけでなく(口だけでなく)行ってこその政治であるからです。

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