8月 30 2025
日本の貧困化と神への祈り
この土日は異例の酷暑となるようですね。
もう八月末だというのに、最高気温が40度くらいになるところがあるとか。(それに名古屋も入っています。〔涙〕)
ほんと勘弁してほしいものです。異常な暑さは心臓にくるからです。(本当に最近は心臓があぶります。そんな異常な暑さの中を歩いているとです)
しかし、それも仕方ない話でしょう。今日の新聞など読むと「今年の食品値上げ2万品超の高水準」とか書いてあるし。それでこの秋もまだこれから数千品目の食品が上がり、大値上げラッシュになるとか。
これでは気温から人の血圧から気分からなにもかも上がり、怒りも込み上げてくるでしょうね。それで政治家がなにもしようとしないのですから。
こういうインフレを止められないのだから、政治家はなにもしないと思われても仕方ないでしょう。政治は結果責任であるからです。
それで給付金など反対している政治家もいるんですが、じゃあ、どうやってこのインフレを止めるのですか。この秋から上がる大値上げラッシュで困る国民をどうやって救うのでしょう。
その救い方を具体的にいってもらえないでしょうか。給付金に反対するならするでよいからです。しかし、それに変わる対案をいわなければ、ただの反対だけでは、無能政治家と思われても仕方ないからです。
対案はなんですか? 消費税減税なら減税でいいのですがすぐに出来るのですか? それがです。
消費税がすぐに下がるなら、それは全国民が助かるからいいのですが(消費税は国民直結ですから)しかし、それ以外の減税ではなかなか国民全員がすぐに助かるまではいきません。(ガソリン税とか、所得税とか下げられてもです。後々きいてくる減税ですから)
すぐに消費税減税が出来るのですか? それともそれ以外の方法で、この秋の大値上げラッシュを乗り切る手があるというのですか? それをぜひ教えてください。
何度もいいますが、そういう具体的な手もなくただ給付金に反対では、そんな無能政治家のよけいな声はいらないからです。今の国民にはそんな声は害にしかならないからです。
それに給付金は国民から否定されたと、民意を得られなかったと、やたらいいますが、それは別に給付金が民意を得られなかったのではなく、それを主張した政党が民意を得られなかっただけであり、この状況でです。
この大値上げラッシュの状況で給付金が民意を得られないわけないでしょう。それこそ減税までのつなぎの給付金であるならばみな喜んで受け取りますよ。そうでなくても国が配る給付金をいらないなどという国民などいないのです。本音はです。
それで国が財政破綻するだの、国の借金が増えるだの、嘘ばっかりいうから、そんなのはいらないという人も出てくるのであって、別にそれで国が破綻するわけでも借金が増えるわけでもないと、日本政府は通貨発行権があるのだから、日本の通貨である円は日本政府はいくらでも発行出来るのだから、よいインフレがくるまでは、逆にもっと自国通貨である円を発行して日本国民に使ってもらわなければいけないのだと(それではじめて景気がよくなってよいインフレがくる)それを多くの国民が理解するなら、こんな貧困化した状態で給付金をいらないなどという国民はいないのです。
国が給付金を配ってもらえるなら(それをしても国になにも起きないなら……別になにも起きませんが。国債発行などいくらしてもです。その国債残高も30年前よりすでに1000兆円も増えているんですが日本になにか起きました?)配ってもらえるだけほしいからです。
それだけ生活に苦しんでいる日本の人々は多いからです。(誰がこんな日本にした。無能な政治家でしょ)
それで各省庁の予算の概算要求が、過去最大の122兆円などということも今日の中日新聞に書いてありました。なにか、いかにも多すぎみたいな体で書いてありますが、しかし、その予算が少なすぎるからこれだけ日本は貧困化しているのです。
そういう事実はお分かりなんでしょうか。その各省庁はです。
だから公金チューチューなどしているところに(公金を個人の懐に入れている連中などに……こういうのがいるから困る)予算を増やすのはいけませんが、今の日本は道路など下がスカスカで危ないところもたくさんあり、水道管がさびて壊れそうなところもたくさんあり、あるいはつぶれそうな病院もたくさんあるわけですよね。
それに子育て介護、今の日本に金が足りないところはいくらでもあるのです。
そういうところになんでもっと予算をつけない。そういうところにはそれこそ湯水のように予算をつけないといけないのです。予算が余るくらいです。
そのようなところに余分に予算をつけていないとなにか起きた時に困るからです。特に日本など災害大国です。(皆の心が悪いから)大災害など起きた時に、そのようなところに余裕がないと助けることが出来ないからです。災害に遭った人々をです。
自分のところが、いっぱいいっぱいでは災害地を助けることなど出来ないのです。
だから現在などひどいものでしょう。どこもいっぱいいっぱいだから地震や大雨など降っても復興が全然進まない。石川県などよい例ではないですか。
能登半島地震やその後の大雨被害など起きても、政府が補正予算もつけずにほっとくものだから、どんどん悪いことが起きてきてしまい(石川県人たちの心がよけいすさむので。自分たちはほっとかれているなどと思って)それで復旧がほとんど出来ていないので少しの雨でも被害がよけいひどくなる。
そんな負の連鎖が今の石川県には起きているのです。政府が石川県をほっておくからです。(それで知事もダメだからよけいに。もっと政府にガンガンいわなきゃいけないのにです)
結局、予算が少ないとこうなるのです。少ない予算をあっちにつけたりこっりにつけたりしていると、そんなその場しのぎをしているところがどんどん悪くなって、そのうちによいところなど一つもなくなるのです。
ひどいところが、よいところの予算を食いつぶし最後には皆が悪くなるからです。
あのふるさと納税でもそうでしょう。あれはただの税金の取りあいです。国が交付金をもっと出すなら、あんなことしなくても地方はもっと富むのです。豊かになるのです。どこの市町村もです。
しかし、国が交付金を出さない。予算が少ないからです。
だから、その過去最大とやらの各省庁の概算要求は多いんですか? といっているのです。これだけ貧困化しているところが日本のあちこちにあるにもかかわらずです。
その概算要求は今の日本の貧困化が止まる額なのですかといいたいわけです。(だから私は予算は今の倍の200兆円くらいにしないといけないといっているのです。今の日本はそこら中にガタがきているからです。それを元に戻せるのですか。これまでより少し多いくらいの額でです)
分かりますか。私があの三党党首を祈りましょうといっている意味がです。
こういうことがまるで分らないようであるからです。(まあ、分からないのは二党の党首で一党の党首は分かっているようですが、しかし、その分かり方が足りない。給付金など反対といっているんですから話になりません)
だから、皆さん今の日本の現状を変えたいのであればです。声を出し選挙にいくのは当然ですが、神にも祈らないと。神への祈りは毎日でも出来ます。(出来ますよね。朝起きた時とか、夜寝る前とか、少しの時間でいいのですから)
それくらいするのなら必ず変わってくるからです。こんなガタガタの日本もです。
神に正しく祈る人が増えれば増えるだけです。
実際に私の周りなど天罰が降りてくる人がたくさんいます。(私は毎日祈るので)そうするとその天罰を食らった人は多かれ少なかれ必ず変わるのです。
そんなことが自分自身に起きるなら、ある程度の考えは変えざるを得ないからです。自分が知らなかった(あるいは信じていなかった)体験などするならです。
そういう人たちが増えてくるなら日本は当然変わってきます。それを政治家にもしてもらおうということです。そうすれば、そのような体験をした政治家で考えを変える人も出てくるはずであるからです。
だから、自分の出来るすべてのことをしないともう滅ぼされてしまうのです。悪魔たちはあの手この手で攻めてくるからです。こちらがいくら平和を望んでも、それを許さない人たちはいるからです。
そういう様々な災難を避けるためには、自分自身も動かないといけないのです。それを避ける努力はしないといけないのです。
その災難を避けるための努力が、おかしいことはおかしいということであり、選挙があるならいくことであり、神への正しい祈りであるのです。
特に神への祈りは大事なことです。
行いませんか。もっと正しい行いをです。一人一人がそのような努力をし続けなければ日本は滅ぼされてしまうからです。いま日本を狙っている悪魔たちはそれほど巨大であるからです。
今の日本は貧困化だけでなく、移民からもエボラからも狙われています。そのような恐ろしい事実をよく悟り、そうして声を出すだけでなく、選挙にいくだけでなく、正しい神への祈りも続けましょう。
そうすれば必ず神が正しい方向へ導いてくださるからです。



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