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9月 06 2025

神理の祈り 小さな心

10:33 AM ブログ

なんか凄かったですね。(予想はしていましたが)今回の台風15号はです。

今日の中日新聞の一面に、静岡で竜巻が発生して電柱が何本もなぎ倒されている写真が載っていますが、もう写真に写っていた辺りは、その竜巻でぐちゃぐちゃのようです。

それに予想通り雨もたくさん降ったようで、宮崎はじめ静岡や神奈川まで線状降水帯が発生して凄い雨になったとか。

それで冠水被害や川の氾濫が続出。この台風は勢力が弱いという話ではなかったんでしょうか。それなのに、そんな激しい雨はもちろん猛烈な竜巻まで発生するわけですか。なにか台風の勢力など関係ないように思えますね。

台風などくるなら、最近は必ずひどい被害が出るからです。

それに暑いから雨量も多いといわれますが、今年これだけ暑かった名古屋には(全国気温ベストテンの常連で40度まで出た)それほど雨が降らず、その周りの地域(安城とか、岡崎とか、知立とか)の方がたくさん雨が降ったというのはどういうことなんでしょう。

今年これだけ名古屋が暑かったのなら、そんな台風がくるなら水蒸気もたくさん出来てきて名古屋上空にもっと雨雲がたくさんたまって、名古屋にすさまじい大雨が降ってもよさそうなものですが、それだけ暑かった名古屋にはそれほど雨が降らず(それでも90ミリくらいは降ったそうですが)その周りの方にはるかにたくさんの雨が降った。

いつも気象予報士などがしている説明とは、かなり違うことが名古屋に起きているんですが、一体これはどういうことなんでしょう。

たまたまですか。雲の流れがそうなっていて、たまたま名古屋には凄い雨を降らす雲がかからなかったから、だから名古屋にはすさまじい雨が降らなかったとでもいうのでしょうか。

もし、そういう説明をされるなら、暑さと雨量は関係ないように思うんですが(単に雲の流れだけでそうなるというならです)なんかいっていることがいろいろ変わって(その時の状況状況で)矛盾しているようにも感じますが、まあ、そんなことをいっていてはいつまでたっても進歩しません。

やはり大きな意志とエネルギーが天には存在し、そのような存在が、そこに住む人々の心を観て行っていると解釈した方がよいのではないでしょうか。その方が説明もつきますし納得出来るからです。ただの偶然、運が悪かっただけではあまりに無為無体(むいむたい)であるからです。

だいたい聖書など見ても分かるのではないですか。それはです。

モーゼが起こされた数々の奇跡はもちろん、キリストもガリラヤ湖の嵐を「静まれ」と一喝されただけで一瞬で鎮められたではありませんか。それを観た弟子たちの驚きは大変なものでした。この人は天までいうことをきかせられるのかと思ってです。

そのような出来事はただの伝説ですか。作り話ですか。キリストやキリストの弟子たちが、そんな作り話をしますかね。それよりも現代科学の方が矛盾したところが多いんじゃないですか。先ほどの天気の話もそうですが。

なんでもかんでも偶然たまたまでは説明も苦しくなってくるからです。それは間違いだからです。

だから、線状降水帯など発生したところはです。もちろん安全な場所に避難しなくてはいけませんが、そういうところに避難した人たちは(また避難しきれていない人たちはもっとそうですが)どれだけ大雨が降るのかなど心配していないでです。

まず祈ることです。そこで天に向かってです。

神よ、どうぞ私たちのこれまでの罪をお許しくださいとです。そうしてこれからは自分の悪いところは改め、神の心を基として(だからそれは神理を基として)生活していきます、ですから神よ、どうぞこの雨雲をお祓いください、この雲をなくしてください、と祈るなら、その線状降水帯の雲もすぐに消えていくことでしょう。

だから、そんな線状降水帯が発生した地域など、一度祈ってみたらどうですか。そうすれば、そこに発生した線状降水帯はすぐに消えるからです。

嘘ではありません。キリストがガリラヤ湖の嵐を鎮めたことと同じ原理です。

天には意志があり巨大なエネルギーが存在しているのですから、地上にいる者がそのように祈るなら、その願いはきいてくださるのです。天はです。(ただキリストのように「静まれ」ではダメですけどね。あれはキリストのように徳の超がつくほど高い人だけが出来る荒業で〔苦笑〕私たちのような大して徳のない者はしっかり天に祈らないとです。〔苦笑〕)

ただし、そう祈った以上、それは行ってもらわねばなりませんが、そう祈っておきながら(自分たちのこれまでの行いを反省し神の心を基に生活する……まあ、出来るだけでいいからです)それをしてもらわねば、次からはそのような祈りはきかれませんが、最初はきかれます。そのような祈りが出来るならです。

そのように心を切り替え神を思っていなかった人が神を思うならです。

だから、そのような気持ちで祈る人が多ければ、そこに現れた線状降水帯は消えていきます。一度ためしてみてはどうでしょう。最近は少しまとまった雨雲が出来ようものならすぐに線状降水帯が発生するからです。どこにでもです。

そこにすさまじい雨が降り、甚大な被害が出て命や家をなくすより、よほどよいと思うからです。そのような祈りを知っていた方がです。

やりませんか。この正法神理をです。何度もいいますが、この神理を知っている人がもっと神理への理解を深めるなら、このような災いはずいぶん減るのです。

こちらなど、それをいくらいってもきかない人たちばかりなんですが、どこかの会社も今日も変わらずやっています。(まあ、ずいぶん引き気味ですが)しかし、その心を思うならさぞ恐ろしいことでしょう。そのような態度を続けるのはです。

そんな変わらない態度では今日も必ず出るからです。そんな災いはです。

必ず結果が現れるのがこの正法神理であるからです。

そんな(素晴らしい)神理を知っていて無視しているなど心が痛みませんか。そのせいでどれだけ多くの人たちが不幸になっているかしれないのですよ。もちろん自分も含めてです。

心が痛む人は少しでも結構ですので神理に感謝してください。その神理への感謝が増えれば増えるだけ、このような災いは減っていくからです。しかし、いつまでも神理の無視を続けるなら、その無視を続ければ続けるだけ災いは増えていきます。

その通りのことが起きています。いつまで個人の小さなわがままを続けるつもりですか。(それではどこかの総理と同じ)

日本はもとより、世界中の人々が待っているのです。この正法神理をです。

そんな小さな小さな自分の心を早く改めませんか。

それをこの世の人たちだけではなく天上界の人々(霊たち)も待っているからです。

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