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10月 09 2025

謙虚さと筋

10:18 AM ブログ

すさまじい台風が伊豆諸島を直撃しているそうですね。それで線状降水帯が発生しているところもあり特別警報も出ているとか。

ひどい被害が出ないことを願うばかりですね。最近の天気は本当にすさまじいからです。

それと同じでこちらもね。早く気づいてくれることを願うばかりです。昨夜も遅くまでお怒りであったからです。

それでまた朝からお怒りなんですが(もちろんどこかの会社です)さすがに今日は少々元気がありませんか。こう毎日ではです。

しかし、毎日夜まで癌になる人が出る。誰かがひどい病気になる。よくその状況で絶望しない。そこは恐れ入るんですが、どれだけ突っ張ったところで所詮は神にはかないません。素直に自分が悪かったと頭を下げるしかないのです。

いい加減、下げませんか。そうすれば皆が救われるからです。

しかし、その頭を下げるのがどうしても嫌らしいのですが……本当に傲慢です。

それが全然分からない。本当に哀れです。自分たちの傲慢さがそれほどの不幸を呼んでいるのというのにです。謙虚になるなら、もっと幸せになるのにです。

それが分かるまで神の指導は続きます。早く分かってもらいたいものです。人間として本当に大事な「謙虚さ」というものをです。

昨日もまたクマに襲われた人が出たようですが(秋田で)こちらもなんとかならないんでしょうかね。こちらもまた毎日のように起きているからです。そんな危ないことがです。

私など昨日は久しぶりに庄内川にいき(2~3ヶ月ぶりではなかったでしょうか。暑くて〔歩いて〕いけなかったものですから)川岸を歩いていると、草むらからたくさんのスズメは出てくる、やたらガサガサガサガサ音が響いてくると相変わらずにぎやかなものでした。

なんだまたスズメかと思って、ガサガサ音がする草むらの中をキョロキョロ見ながら歩いていると、草むらのあちこちにバッタがいて、それがガサガサやっていて、やたら飛び回る、下を見るとその草むらからカニも出てきている。

メインの庄内川を見ていて声をかけていると、でかい鯉が目の前を悠々と泳いでいく、2~3匹、7~10センチくらいのボラが(だと思うんですが)泳いできたかと思ったら、その後それくらいのボラたちがたくさん泳いできて、私の目の前をいったりきたりしている。

本当に次から次に生き物たちが出てきます。

多分、その魚たちは春に見た細かくてたくさんいた小魚たちが大きくなったんだろうと思い「お前ら大きくなったな」と声をかけると、喜んで泳ぎ回るのもいる、跳ねるのもいると、本当にかわいいものです。

このような生き物はすべて人間の言葉が分かりますね。もうこちらはどれだけ多くの生き物たちが寄ってきているかしれません。その生き物たちの反応を知れば、そうとしか思えないからです。

だから、会話も出来るのです。そんな生き物たちとです。別に向こうは話さなくても態度で現わすからです。喜びや怒りをです。

だから、人を襲っているクマが、なんでそれほどの怒りを人間に対し現しているのですか?

それをもっとよく考えるべきなのです。あまりに傲慢な現代の人たちが、いつまでたっても神を怒らせ続けているからです。

だから生き物だけではなく、天から地からあらゆるものが怒っているのです。その人間の傲慢さにです。

早く謙虚になってもらいたいものです。人間が謙虚にならない限り、そのような怒りは解けないからです。

しかし、こちらもなかなか進みませんね。

首相選出の臨時国会の召集が20日以降にずれ込むそうですね。どんどん延びていきますが、どうなっているんでしょう。よほど嫌なんでしょうね。自民高市総裁が首相に選ばれることがです。

首相は誰がしても同じみたいなことをいう人もいますが、まったく違いますね。この状況を知るならです。誰でも同じなら、これほどの反対は起きないはずであるからです。左翼からです。

しかし、野党はくだらない発言をする人も多いんですが、ここはなんとか乗り越えて首相になっていただかねばいけませんね。自民高市総裁にです。

そこからが勝負であるからです。日本がよくなるか悪くなるかのです。別に保守だからと誰も高市さんがすべていいなど思っていないからです。よいところは応援し、悪いところは声をあげると、皆そう思っているだけであるからです。

そのようにしていかないと日本もよくなってはいかないからです。(これが最優先ですよね)あれもダメ、これもダメではです。

では、どうやったら日本はよくなるのか、それを示してほしいものです。それをいわないでは(具体的に)それは所詮は書生論でしかないからです。書生論など子供の意見でありきく必要はないからです。

しかし、現首相の方はどうしても出したいようですね。戦後80年の見解をです。ずいぶん意見聴取などもしているようであるからです。

そうして明日発表予定だそうですが、しかし、高市総裁はそれをよしとしていないんですよね。なら、よいのですか。いくら総理大臣とはいえ、総理は自民党の議員であることには変わりがないのですから、その自民党の総裁がよしとしていないものを勝手に出してしまってです。

だから、別に出すなとは申しませんが、その戦後80年見解は、高市総裁のOKをもらってから出されればいいのではないでしょうか。

それが筋というものだからです。その筋を通さなければ、後々、自民党議員として自民党に居づらくなるであろうからです。

もし、そんなことを勝手にして、高市総裁が烈火のごとく怒られたら、離党勧告も出かねないからです。(自分たちもそれをしたんですから、因果応報です)

だから、総理もそこまでの段取りがすんでいられるのであればです。あとは高市総裁の了解を得るだけでしょう。それを得てから戦後80年見解は発表してください。

そうすれば筋も通り自民党議員はもちろん、国民も納得するであろうからです。

繰り返しますが、高市総裁の了解を得たうえでそれは発表してください。そうすれば、その戦後80年見解は日本国総理大臣の見解であると誰もが認めるからです。

だから、高市総裁がそれを認めなければ、その戦後80年見解は、決して発表してはならないということです。

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