10月 29 2025
陰謀と陰謀論
まだお怒りですか、怒りの軍団はです。本当に哀れです。
それでは今日もまた指導を受けることになるのでしょうが(天罰という)いい加減にした方がいいでしょう。あまりに神のいわれることをきかないともっとひどいことも起きてくるからです。
そうして、こちらも似たようなものでしょうか。昨日は銀行の地下駐車場でクマが出たとか。(岩手県の盛岡市で)もう町中までクマが入ってきています。そうすると町中でクマに引き裂かれるなどという事件も起きてきます。(もう起きていますが)
本当に恐ろしいことが起き始めています。いい加減、神を無視するのはやめませんか。神理を真剣にききませんか。そうすれば、こんな恐ろしい目に遭うこともないからです。
どうやら高市総理とトランプ大統領の会談はうまくいったようですね。「日米同盟の抑止力強化」などと今日の中日新聞にデカデカと出ているからです。
とりあえず今回はアメリカのいうことを全部きいただけなんですから、うまくもいくのでしょうが、これからですよね。高市総理の手腕が試されるのはです。
物価高対策だけではなく、経済対策や今回の対アメリカ、対世界、すでにもうそのような対策は高市総理の中にあると思います。
あとはそれが出来るかどうかです。とりあえず期待しましょう。ここまで期待が出来る総理も久しぶりであるからです。
今日の中日新聞の、そのような日米同盟抑止力強化のニュースの横に、安倍元総理銃撃死亡事件の犯人の山上被告の公判が始まったというニュースも出ているんですが、しかし、この山上被告の公判が始まれば始まったで、またネットでは陰謀論が飛び交うんでしょうね。
山上被告が、今回自分が犯人だと認めているにもかかわらずです。それでも認めないんでしょうね。ネットで安部元総理暗殺の陰謀論を声だかに主張している人たちはです。
はっきりした証拠も出てきていないのにです。あれがあやしい、こちらが変だと、そういうことばかりいってです。
しかし、疑おうとすればいくらでも疑いはかけられますしね。それになんでも知っているはずのいま日本にきているアメリカからは、なんの情報も流れてきていません。
アメリカから安倍元総理暗殺のファイルはいつ出てくるのですか? そういうファイルがアメリカにはあるといわれていますが、一向にそんなファイルが出てくる様子がないのはなぜでしょう。
そのような陰謀論を唱える人たちが、安部元総理暗殺が山上被告ではないという決定的証拠を持っているというなら話は別ですが、そんな証拠もないのにです。ただ、あやしいだけで騒ぐのはいい加減にしてはどうでしょう。
あまりに証拠もなく、山上本人も認めているというのに、それでも犯人は別などと騒がれては本当の陰謀まで疑われてしまうからです。
だから、本当の陰謀と偽の陰謀論は区別しないといけないのです。
それをごっちゃにしていると(なんでも陰謀といっていると)正しい判断も出来ないし、それこそ、それをディープステートに利用されるということもあるからです。
ディープステートはマスコミを使えますからね。ということは、どういう報道の仕方もいくらでも指示出来るということになります。たとえあの時の安部元総理暗殺の見出しをすべての新聞が同じ見出しにすることもです。
あれは我々がやったと(やってもいないのにです)利用することも出来るからです。つまりやったように見せかけることも出来るということです。
逆にあまりに見え見えだからです。そんな新聞の見出しはです。全紙が全部同じ見出しにするなど、まるでいかにもこれは自分たちがしたように見せかけているようにも見えるからです。
しかし、ディープステートが安部元総理を暗殺する理由がありませんし(安倍元総理はディープステートに逆らってもいないのに)それに少しでも利用価値がある人は暗殺などしないでしょうからね。ディープステートはです。
使えるものは全部使うのがディープステートであるからです。だから、敵も味方もなく、利用価値が少しでもあるなら、利用するのが彼らであるのです。
そういう人たちが(まだ利用出来る)安倍元総理を殺すはずがないと私は思うんですが、だから、少しあやしいところを見せるなら、すぐにそれに飛びつく本当の陰謀と陰謀論をごっちゃにしている(判断がつかない。大方の人はそうなんですが)人たちもネットの中にはたくさんいます。
そういう人たちは、どれほどディープステートのことを綿密に調べていても、それはディープステートにとっては利用価値がある人たちであるのです。
あやしいものは(あやしくないものまで少しあやしいそぶりをするなら)なんでもかんでもこちらのせいにしてくれるからです。するとディープステートに対する恐怖はどんどん増していくからです。
だから今回の安部元総理暗殺事件などいい例なのではないでしょうか。
この事件など、安倍元総理の目の前で手製の銃を山上被告は安倍元総理に向かって撃っているにもかかわらずです。
それでも、それは認めず、あれは空砲だっただの、やれ後ろから撃たれているだの、病院が嘘をついているだの、警察が嘘をついているだの、もうすさまじいまでの陰謀論が出てきたのです。
単に、あれは山上被告が安倍元総理を手製の銃で撃っただけの事件であったにもかかわらずです。
にもかかわらず、それにあらゆる陰謀論が出てきて、おまけに新聞のあの見出しです。(全紙同じ)それは勢いずくでしょうね。そういう陰謀論をいう人たちはです。
ディープステートのあと押しまであるからです。もしかするとそれはディープステートに利用されているだけかもしれないのにです
そういう二重三重の手を打ってくるのもディープステートだからです。
であるからこそ、正しい状況判断は必要なのではないでしょうか。それが陰謀をいう人たちの信用にもつながると思うからです。
なんでも陰謀といえばいいというものではないからです。その中には本当の陰謀とそうでないもの、そうして利用されているものまであるはずだからです。
そこを見分け正しい情報を世に現すのが、陰謀を調べている人たちの使命であるのです。
その使命を、しっかり果たしている人が陰謀をいう人たちの中に果たして何人いるのか、そこは疑問なんですが、どちらにしても安部元総理暗殺犯の山上被告の裁判が始まりました。
すぐにそれはおかしいなどという声をあげる前にです。少し冷静に見守りませんか。その後で結論を出しても遅くはないからです。これからまだアメリカから安部元総理暗殺ファイルも出てくるかもしれないからです。(まあ、それは望み薄ですが。そんな噂もないからです)
あまりにディープステートに踊らされ、間違った声を多くの人があげるのであれば、それで喜ぶのはディープステートだけであるのです。
だから、正しく見るということは必要でしょうね。陰謀をいう人たちは特にです。



人目の訪問者です。
