11月 07 2025
正しい一つの道
さて、今日はどちらの軍団なんでしょうか。怒りの軍団か、それとも沈黙の軍団か。今のところは静かなんですが……。
しかし、昨日も夜まで大変そうでした。もう理解すればいいのにね。神には勝てないとです。素直に頭を下げるしかないとです。
これだけ毎日教えられているのです。ここまで徹底的にやられている人たちもいません。(なにせ、毎日神理流布のじゃまをしてるんだから、それはそうなる)いい加減にしたらどうでしょう。
あまりにじゃまをするようなら、もはやその罪は宇宙大に広がり、自分たちだけでは返しきれなくなるからです。すると身内から誰から縁あるすべての人たちにまで、その罪は及ぶからです。(だから、身内まで病気になる)
いい加減きくことです。私の(神理を説いている者の)いうことをです。そのいった通りのことが起きているからです。
あなたたちは、神(の心)に逆らっているからです。
そういう人たち同様に、こちらも私のいうことをきいたらどうでしょう。今日の中日新聞の一面に出ていますが、今度はクマの駆除のために警察官にライフルを持たせるようですね。
秋田や岩手など、クマがよく出没している地域に規制を改正して部隊を派遣するそうですが、しかし、大丈夫なんですかね。
そもそも警察官などクマを撃ったことないんでしょう。いくらクマの習性や急所など教えてもらったところでうまく当たるのでしょうか。クマなどジッとしているわけがないのにです。
それで警察官の撃ったライフルの弾が、急所を外して手負いになったクマが大暴れしたら、それこそ大惨事になります。
そこは、よほど慎重にやらないと大変なことになるかもしれないんですが、しかし、あまりにそんなことをしているとです。
また台風(26号)がこちらにきそうであるようですね。
中国大陸の方にいってしまいそうだった台風が、大きく曲がり日本の方に向かってくるそうではないですか。
もう11月です。そんな時期に台風がくるなどもはやでたらめですね。この前は、時期でもないのに爆弾低気圧が発生して、北海道や東北など大荒れの天気にもなったようであるからです。
こういうことも起きてきます。あまりにクマを殺す算段をするなら、天も怒るとこれまた私のいった通りのことが起きています。
クマを駆除するより山に帰しませんか。本来のクマの住処(すみか)である山の中はカラであるからです。そこにクマたちが帰ってもらえば、それですむ話であるからです。
それを力ずくで抑え込もうとするなら、天が荒れるだけでなく、こういう現象は(クマが人里に降りてくる)これからも続き、ずいぶん悩まされることになるからです。これからはクマだけでなく、他の動物たちまで降りてきだしてです。
もうサルやイノシシなども降りてきていますが、クマと違い、サルやイノシシなどどこにでもいます。(少々の山の中には)そんな動物たちまで山から人里に降りてきだしたら、もう大変なことになるのです。麻痺しますよ。私たちの生活もです。
神の心には従うことです。そうすれば、こんな災いは起きないからです。
まだ神理が(神の心が)分かりませんか。分からない間はこのような多くの災いが起きてくるのです。そのような災いは神の心を知るための気づきの現象であるからです。神の心を知るために(実践するために)私たちはこの世に出てきているからです。
そのような正しいことを(この世に出てきた真の意味を)教えてくれるのはこの神理だけです。神理に感謝しませんか。それを頑なに拒むからこのようなことが起きているからです。
この正法神理は世界中の人に伝えなければいけないものであるからです。
それが分かった人から感謝してください。これほど大事なこともないからです。そういう人が一人でも二人でも出てこないと、このような多くの災いは、増えることはあっても減ることはないからです。
本当に残念です。これだけいった通りのことが起きているにもかかわらず、誰も私のいうことをきこうとしないからです。
しかし、こちらはやっときかれるようですね。
今日の中日新聞の一面には「クマ駆除に警官ライフル」などという物騒な記事の横に「医療・介護施設に補助金」などという至極まっとうな記事も出ています。
なんでこれをすぐしなかったのか、こちらも(神理無視同様)疑問でしかなかったからです。
しかし、やっと至極当然の政策が行われるようです。もうバンバン出してください。医療・介護施設への補助金はです。そうしないと崩壊するからです。そのような私たちに取って大事な施設がです。
そうしたら、その裏面に「補正予算で補助金支給」とか「地域医療維持へ 応急処置」とか「現役世代の負担増 ジレンマ」とか、そんなマイナスの記事が出ています。
相変わらずのおバカ記事なんすが、なんで、そういう施設への補助金支給(増)がいけないことなのでしょう。(そのように読める)それが応急処置で、それで現役世代の負担増になるのでしょう。まったく不思議な話です。
誰かが、個人的にそれをやるというのでもないのにです。
それなら分かりますよ。そういういい方もです。それを個人的に(または寄付を募って)するというなら、そういう話にもなるのでしょうが、そうではなくそれを政府がするといっているのだから、そんなことになるわけないでしょう。というより、そういうことをしていてはいけないのです。
通貨発行権がある日本政府がそれをするというなら、その補助金増は国債発行を増やすだけで済む話であるからです。
それで誰の腹も痛まず、多くの人が助かって、それで終わりの話だからです。
それをなんでややこしくするのでしょう。その増やした分を他のところを減らせとか増税とかいうのでしょう。そういうことをいうから訳が分からなくなるのです。
というか、他が困るのです。別にそんなことしなくても、政府が国債発行をよけいにするなら、それですべて終わりの話であるからです。こんな補正予算の話などです。
他を減らす必要も増税する必要もまったくないからです。政府がよけいに自国通貨を(円を)発行する分にはなにも問題ないからです。
何度でもいいますが、日本政府には通貨発行権があるからです。だから政府が発行する国債は自国通貨と同じであるからです。(それを日銀が日本の紙幣に換えているからだろうとか、それは日銀に返さなくてはいけないだろうとか、ごちゃごちゃいうなら、政府発行の紙幣をつくるか、または硬貨で予算を出せばいいのです。日本の硬貨は〔500円硬貨とか、100円硬貨とか、50円硬貨とか〕日本政府が出しているものだからです)
だから正しい道は一つなのです。その正しい一つの道をいかない限り、人は幸せにはなれないのです。
だから、これだけ不幸な人が多い。ずっと間違った道を多くの人が進んでいるからです。というより、進まされているからです。
やっと日本も少しは(貧困化を脱する)正し道に進み始めました。では、こちらもそうしたらどうでしょう。こちらの人々の心の方もです。
また、どこかの会社にはたくさん電話がかかってきて怒り始めましたが、怒っていてはその悪い電話は止まらないのです。自分たちが悪うございましたと謙虚に頭を下げ、神理に感謝(布施)しないと、その悪い(知らせの)電話は止まりません。
こちらもまた正しい道は一つなのです。それ以外の道を進んでいては決してよいことは起きてはこないのです。
だから幸せにならない。ずっと間違った道を進み続けているからです。
だから、私たちが幸せになるにはです。
正しいただ一つの道を進むしかないのです。



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