11月 14 2025
クマが人を襲う意味 愛と智慧
「クマ駆除へ警察始動」と今日の中日新聞に書いてありますが、やはり相当むつかしいらしいですね。ライフルでクマを撃つのはです。
ただ撃つだけではなくクマに致命傷を与えないといけない。そうしないと逃げた手負いのクマがどこで大暴れするかしれない。
クマを撃ったことがない警察官のクマへのライフル使用は危険と隣り合わせですね。それも相当なです。町中で、それを行うというのだからです。
私はそんな危険なことをするよりも、祈ってクマを山に帰した方がいいと思うんですけどね。
その方がよほど安全だし、クマの命を取ることもありません。よく考えてもらえないでしょうか。このブログを見ている人たちはです。大惨事が起きてからでは遅いからです。
それにあまりにクマを駆除するようなら天も怒るでしょうからね。最近は地震も多いし、昨日、一昨日など沖縄辺りは大雨になったんでしょう。(またまた観測史上1位が〔これは十一月のということですが〕続出)
私のいうことをきかないと、こんな負の連鎖が続き、来年からは天変地変だけでなくクマ禍も(というか、動物禍も)さらにひどくなりますよ。もはやクマだけでなく、多くの動物たちが人里に降りてきて悪さをしているからです。
もう農作物の被害など凄いんでしょう。またそのような食べ物が人里にたくさんあるのなら、それを食べている動物たちは(サルやらイノシシやらシカやら、その他)どんどん増えていくでしょうしね。
そこにいけば(人里に)食べ物があるということを動物たちはもう知っているからです。
それで増えた動物たちがたくさん里に下りてくるようになったらパニくりますよ。人間たちはです。
それに今年のクマの変わりようもありません。急にクマがまったく違う生き物に変わってしまったようにも思えるからです。
急に人を怖がらなくなり、人や車にまで平気で襲い掛かり、いっぺんに凶暴化してしまった。
そんなクマたちを新世代クマなどと呼ぶそうですが、しかし、無理がありますよね。そういういい方もです。別に若いクマたちだけが変わってしまっただけでないからです。若いクマから年をいっているクマまで、多くのクマたちが急に凶暴化してしまったからです。
なんで急にと、一体なにが起きているのかと不思議でなりません。こんなクマたちを見るとです。
これがクマだけでなくイノシシやサルまで、このように変わってしまったらどうしますか。クマのように、そのような生き物たちも急に凶暴化してしまったらです。
そこらじゅうで襲われますよ。イノシシやサルたちにです。それこそ、そのような生き物はどこにでもいるからです。山などあればです。
山どころかもう町中にまで現れだした。
だから来年など下手したら、そこらじゅうの町中で(それこそ東京や名古屋、大阪のような)サルやイノシシに襲われるようになるかもしれないのです。
そういう想像も出来ますからね。今年のこのクマの急変ぶりを見るならです。どう変化するかしれないからです。クマだけでなく多くの動物たちがです。
だから、今クマを駆除すればいいという話ではないのです。このような動物たちの凶暴化も防がないといけないからです。
そうしないと、来年以降、まだどんなひどいことが起きてくるかしれないからです。動物たちのです。
それにはどうすればいいのか?
だから、それを防ぐには動物たちに愛を持たせればいいわけです。人に対する愛をです。そうすれば、このような動物たちが人を困らせるということもなくなるからです。
そんなこと無理ですか?
しかし、私の周りでは、そんな無理なことが起きています。鳥や魚たちが喜んで寄ってきて、あの危険なスズメバチでもです。
巣がじゃまだからと殺虫剤をかけたなら、その中にいたたくさんのスズメバチが一目散に逃げだしたのです。そんな殺虫剤をかけた私からです。一匹も向かってくるスズメバチなどいなかったのです。
本来動物とは、そのようなものだからです。万物の霊長である人間には逆らわないのです。動物たちはです。
動物たちは人間を恐れ怒られれば逃げるのです。動物たちは人間を畏れているからです。
だから喜んで寄ってもくる。動物たちは人間にあこがれ尊敬もしているからです。私たちが神を思うのと同じように、動物たちも人間を神のように思っているからです。
人間たちには自分たちにない、大きな愛と智慧があるということを動物たちは知っているからです。そこが万物の霊長(すべての生き物たちの長)といわれる所以(ゆえん)であるからです。
だから、動物たちは人を見ると恐れたのです。それは別に人が恐ろしいということではなく、その人が持つ愛と智慧が恐れ多いということで、だから動物たちは人を恐れたのです。
しかし、その動物たちが人に向かってくるようになった。一体どうなっているのでしょうか。この事態はです。
なんで人間がクマに襲われないといけないのでしょう。万物の霊長であるはずの人間がです。
そのことをよく考えてください。なんで人間がクマに襲われるようになったのかということをです。
それは、そのように動物たちからあこがれ尊敬された愛と智慧をなくしてしまった人が多いからです。
だから、襲われるようになった。クマに人間がです。
人間がクマたちにはない(動物たちにはない)大きな愛と智慧をなくしてしまったからです。
だから、それがない人たちを人間であるとは(自分たちの長であるとは)クマたちは認めないのです。だから、襲われる。そんなよく分からない生き物はじゃまでしかないからです。
大きな愛と智慧を持っている者こそ私たちの長で(人間で)あるからです。
だから、このような理由で今クマたちは人間を襲っていると思われます。愛と智慧のない人たちなど、それはただの人間の形をしたじゃまものにしかすぎないからです。クマたちからすればです。
だからこうなっている。クマたちから人が襲われるようになっている。クマたちはじゃまものを排除しているにすぎないからです。
それが嘘ではないということは、私の周りに起きてくることが証明しています。
こういうことを知るならです。ただ、クマを駆除するだけでそれでいいのですか。
これは始まりにすぎないからです。動物たちが人間に反逆するようになるのです。これからまだ、そんな愛と智慧を人間がなくしていくようならです。それではすべての動物たちのじゃまものでしかなくなるからです。
そんな人間はです。
だから、これ以上、私たち人間が愛と智慧をなくすようなら、天だけでなくすべての動物たちも人間に反逆してくるようになるでしょう。お前は一体誰だということでです。
必ずそうなっていきます。今のままならです。
よいのですか。神理を無視したままでです。
人間の本当の愛と智慧を復活出来るものはこの正法神理しかないのです。
そのような大事なことがまだ分からないのですか。このブログを見ている多くの人たちにはです。



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