12月 25 2025
クリスマスプレゼント
クリスマスだというのにです。ずいぶん暖かです。それで雨まで降って、これではクリスマス気分もゼロですね。(苦笑)
それでいて明日から、最強寒気の影響でやたら寒くなって大雪になるところもあるんでしょう。一日違いで大違いですね。明日の方がまだクリスマス感あるのにです。(笑)
それにしても極端ですね。やはり極端な考えの人が多いとこうなりますか。早く気づいてほしいものです。神の心である中道にです。そういう心の人が増えればこれほど極端な天気も現れないからです。
ここまでいった通りのことが起きているにもかかわらず、それでもまだ逆らっている人たちが多いのが哀れです。
今日はクリスマスです。キリストの愛の心を思い、感謝の布施でもされませんか。様々なことを教えくれる(神のことから、心のことから、天気、動物etc)この正法神理です。
そうすれば幸福はあなたのものとなるからです。
こう悪いことばかり起きていては悪いことばかりを考えてしまうでしょう。しかし、あまりにそんな悪いことばかりを考えていては、体ばかりでなく心まで病んでしまいます。
たまにはキリストの愛を思い、明るい心になりませんか。そうして愛の行為を行いませんか。そうすれば悪いこともおさまるからです。
今日の中日新聞の一面に「当初予算案122兆円」と出ていますが、だからなに? といいたいですよね。2年連続最大で国債発行29兆円とも出ていますが、ほんと少なすぎですよね、これではです。
まあ、愛が大事だと説いて、いきなり122兆円などという金の話では欲望丸出しなんですが(苦笑)今日はクリスマスでサンタさんもくるので、そのサンタのクリスマスプレゼントということで、そこはご容赦ください。
そのプレゼントがあまりに少ないため、いまだ日本の貧困化は止まらないからです。一部の人たちだけが儲けて大方の人が苦しんでいるからです。(だから格差拡大)
社会保障だの軍事力強化だの地方交付金だのいろいろ使うことはあるのでしょうが、もう少しその苦しんでいる国民に手当てを厚くしてもらわないと、いつまでたっても貧困化から抜け出せません。
国はいくらでも国債発行出来るのです。もう少しよけいに出してもらえないでしょうか。大方の貧困化で苦しんでいる人たちにです。
それには消費税減税とか、給付金とか、あるいは年金アップとか(これきく思うですけどね。消費回復にはです。それに困っている年寄りも助かるし)そういうことをガンガンしてくれないと困るのに、その最大の予算とやらは、それはしないんでしょう。
消費税減税はやらないようだし(この物価高で苦しい時に)給付金も配らないようだし(子供だけ)年金アップどころか、薬代まで上げるらしいですね。来年中にはです。
ほんと鬼かといいたい。年を取るなら、あちこち体も痛んできて薬は必需となるのにです。にもかかわらず、それをするなど年寄りに死ねといっているようなものです。
なんで死ぬ必要があるのですか。これまでこのように日本をつくってきた年寄がです。そのように日本を存続してきた年寄りたちがいたから、今の若い人たちは日本で働いていられるのにです。(そのような徳は無視です)
他国は知りませんが、今の日本は別に財政で困っているわけでもなんでもないのです。ただよけいに国債発行するなら、このような問題はすべて解決するのです。
もういい加減、国債の嘘に騙されるのはやめましょう。通貨発行権がある日本政府は国債発行はいくらでも出来るからです。
その国債発行に様々な条件をつけているのは、単に発行しすぎてしまってはいけないから(インフレがひどいのに〔もちろんそれは今のような悪いインフレではなく、どこも給料からなにから全部上がるよいインフレ〕さらに国債発行したり、あるいはたくさんの武器をつくり戦争を起こしてしまってもいけないから)そのような条件をつけているだけで他に意味あるわけではないのですから、国内がこのように貧困化している時は、もっと国債発行して国内に金をばらまかないといけないのです。
だから、その国債を財源として、いま行わないといけないのが、消費税減税であり、給付金であり、年金アップであり、あるいは老朽化したインフラ整備であり、そのようなところに特にたくさん国債を財源として金を回すなら、どんどん日本の貧困化などなくなっていくのに、そういところに国債を回さないから、いつまでたっても日本の貧困化が終わらないのです。
だから、別に他は減らさなくていいのです。社会保障費やら防衛力強化やら地方交付金やら減らさなくていいから、よけいに国債を発行して、それを財源に消費税減税やら給付金やら年金アップやらインフラ整備やらしてくれればそれでいいのです。
それを5年も続けるなら、日本の貧困化も終わるからです。貧困化が終わるなら、よぶんな国債発行はやめればいいからです。やめればいいというか、やる必要もなくなるだろうからです。その分はいってくる税金も増えてです。(つまり景気がよくなるということです)
元々、それが本来の国の形であるからです。貧困(不作)の時は国がよけいに金を出し、豊作の時は、それを抑える。それでこそ健全な国が出来るからです。
にもかかわらず、こんな不作が続いているのに、ずっと国が出せる金を(自国通貨の円を)抑え続けているからこういうことになっているのです。30年も貧困が続くのです。
本当は出せるのに出さないからです。よぶんな(というか、必要不可欠な)国債発行をせずに、ここまできているからです。しなくてもいい財政規律という名のもとにです。(なに財政規律って? 本当に意味が分かりません。国債に対する財政規律。それは単に国民貧困化、それ以外の意味はないのです)
だから貧困化が止まらない。国債発行を少しよけいにするだけで、やれ財政破綻だ、円の暴落だ、ハイパーインフレだと起きもしないことをさも起きるかのようにいって、それを止めるからです。先ほどの中日新聞同様、オールドメディアはです。(というか、財務省はです)
それほどいうなら一度いくとこまでいって、その体験をしてみましょう。一体どこまで国債残高がいけば(現在は1000兆円超えていますが)財政破綻やら円の暴落やらハイパーインフレやらが起きるのか、その体験をです。
どこまでいっても、それが起きないなら国債発行を制限する意味がないからです。それは日本の状況に合わせてすればいいことであるからです。今のような状況を無視して(貧困化しているのに国債発行を減らす)するのではなくです。
もう、そんな国債発行をよぶんにするだけで、そんなことが起きるなど、そんな嘘を信じる人はどんどん減っています。
いい加減、そういう嘘に振り回されることなく、高市政権は正しく国債発行をしてください。足りない部分にどんどん国債発行で予算をつけてください。どちらにしても日本の貧困化を抜け出す手段はそれしかないからです。
これからのクリスマスプレゼント楽しみにしております。



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