1月 06 2026
霊夢
さてさて、うるさい日常が今日こそは始まりましたかね。どこかの会社も今日はきているようであるからです。
しかし、なにか様子が変です。しばらく見ていましょう。正月休みももちろん降りていたはずであるからです。天罰はです。
しかし、今日のニュースでやっていましたが、静岡県ではサルに襲われる人まで出てきているようですね。もう10人以上の人がサルに襲われけがをしているとか。
やはり始まりましたね。クマだけではなく、そんな動物禍がです。そうなるでしょうね。これだけ人の心がおかしくなっていては動物の心もおかしくなるだろうからです。
しかし、昨日の夢のおつげなど知るとです。やはりそんな動物禍は神理でないとおさまらないなとつくづく思います。
今年もまた初詣にたくさんの人がいっていたようですが、しかし、そんな初詣にいってなにかよいことが起きた人いますか?
まあ、そういう人もゼロとはいえないのでしょうが、特別いいことは起きなかったという人がほとんどなのではないでしょうか。初詣などいってもです。
そればかりか、初詣にはいったが大病をしたとか、大けがをしたとか(初詣にいった帰りに交通事故で死ぬ人もいますからね)あるいは非常に運が悪い年であったとか、そういう人もごまんといます。(特に日本は。災害大国だから)
初詣にいって、今年もよい年でありますようにとお参りしていろいろな縁起物を買って(熊手やら正月飾りやら)そうして帰り、その後にずいぶん運が悪かったではお参りした意味もありません。
よく考えることです。そんな初詣に本当のご利益があるのかどうかをです。その初詣に本当にご利益があるのなら、私のようなことが起きてこないといけないはずであるからです。
祈ると奇跡が現れ、嫌がらせなどしてくる人には次々に天罰が降り、そんな起きている時だけでなく夢の中でも教えられる。
そういうのをご利益というはずだからです。(だとしたら初詣など明らかになんのご利益もないと思うんですが…まあそれは他の信仰も同じですが)
そんな昨日のような霊夢をです。なかには認めない人もいるのでしょうが、しかし、高橋先生などその夢までコントロール出来ましたからね。そんな偉大な方が出来ることを天が出来ないわけがありません。(昔から夢の中で教えられたという話は多々ありますし。正夢などまさにそれですし)
だから天から教えられる霊夢など観ることはあるということです。本当の神への信仰をしているのならです。
だから、もういい加減したらどうでしょう。本当の神への信仰をです。偽の信仰などいつまでもし続けていてもなんの意味も(ご利益も)ないからです。
普通の夢と霊夢の違いを書いておきましょうか。そうするとよく分かるはずだからです。ただの夢と霊夢の違いはです。
まず普通の夢は観たかどうかよく覚(おぼ)えてもいない、それに内容もわりと一貫性がないものが多く、白黒でリアル感がない、そういう夢が多いのではないでしょうか。
私は昨夜も夢を観ましたが、一昨日の夢とは大違いで、ところどころ覚えているだけで(なんか居酒屋のような喫茶店で皆と酒を飲んでいる夢でした。なんでそうなったのか、そうして飲んでいる人が誰だったのか、まるで分かりません)一貫性もなくてリアル感がまるでない(まったく意味が分からない)普通の夢そのものでした。
一昨日の夢があまりに鮮明だったので、その違いがよく分かるんですが、これは高橋先生に夢をコントロールされた人も同じようなことをいわれているのです。
そのような人のことが園頭先生のご著書に書かれてあります。
高橋先生は、自分はこういうところが悪いのでこういうところを反省し直します、といわれた弟子の人たちを、よく夢の中でそれが本当に反省されているかどうかをテストされていたそうです。
ある方は高橋先生に「自分は金に執着が強いのでそれを反省します」と宣言されました。そう宣言した半年、一年たった頃でしょうか。その人はある夢を観たのです。
その夢とは、その人が道を歩いていると、その道の真ん中に金がたくさん入った分厚い財布が落ちていたそうです。
その人は「おお」と思い、周りを見渡して人がいないと分かると、その財布をひろい懐に入れたそうです。そうして、これは儲けたとニコニコしながら歩いていたところで目が覚めたそうですが、しかし、なんだ夢かと思って起きた後でも、そのひろった金のたくさん入った分厚い財布の感覚が手に残っていて、非常にリアルな感じがして本当にそんな財布をひろったようで、にやにやしているところに高橋先生から電話がかかってきて「あなたは財布をひろいましたね。まだダメですね」とそういわれたそうです。
またある人など、その人は非常に女性に弱くて、女性など見るとすぐに手を出したくなる(まあ、そういう人は多そうですが。〔苦笑〕)そういう人だったのですが、そんな女性への思いを反省しますとその人は高橋先生にいわれたのです。
それからしばらくしたある日のこと、夜に寝ていると絶世の美女が自分の布団の中に入ってきました。
そうして、その布団に入ってきた女性の肌が、自分の手や足のところどころに当たるのですが、その肌のなめらかさ柔らかさなどもう絶品で吸いついてしまうくらいのきれいな餅肌であったのです。
その人もまた「おお」と思い、その女性に手を出そうとした瞬間です。その人は気づいたそうです。
これは夢だとです。そうして自分は試されているとです。
その人は、高橋先生に夢の中で試された人の話をきいていたからです。
それに気づいて手を出すのをやめたところで目が覚めたそうですが、もう冷や汗でびっしょりになっているところに高橋先生から電話がかかってきて「あなたはギリギリで合格でしたね」といわれたそうです。
こういうのを霊夢というのですが、普通の夢とこの霊夢の違いは、霊夢はこのようなリアル感だけでなく感覚まで残り、そうしてしっかりした筋道があって、はっきり夢のことを覚えているということです。
私も一昨日の観た(実際は昨日の朝方ですが)霊夢などあの触ったクマの感触をまだ覚えていますから。顔の辺りを触った時はずいぶん柔らかな毛で頭や背中をなぜていた時はずいぶんごわごわした毛でした。(実際にそうなのかどうかは知りませんが。クマを触ったことなどないので)
このように普通の夢と霊夢は明らかに違います。
だから霊夢には従ってほしいものです。
それは天が夢を通して知らせていることだからです。大事なことをです。



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