1月 11 2026
業(ごう)の修正
朝から凄い風が吹いています。今季最強寒気が襲来しているようですね。列島にはです。
なんか年が明けてからこんな天気ばかりのような気がしますが(地震もあったし)今年も荒れそうですね。日本はです。
しかし、日本ばかりではありませんか。前回の話ではありませんが、今年はすさまじいトランプ台風が襲来し、世界が大荒れになりそうであるからです。(汗)
しかし、裏からこそこそではなく(そういう人たちはいますから)表から堂々と世界制覇を行う。(私の勝手な想像ですが)
秦の宰相であった頃の(あるいはもっと前から)呂不韋の中華統一の思いはよほど強かったのでしょう。その強い思いが今のトランプ大統領にまともに現れています。もはやなりふり構わず、という感じであるからです。
まあ、日本にもそのような人はいたんですが、しかし、そのような強い思いがあるにせよです。もはやそのような思いは捨てないといけないのです。そのためにトランプ大統領はこの世に生まれてきているからです。
そのような天下一統への強い思いを捨て去るためにです。
それが業の修正であるからです。
呂不韋は、二千数百年前、韓で生まれ一代で莫大な富を築き、そうして秦の宰相にまで上り詰めます。
普通であるなら、一代でそこまでいけば満足するはずなんですが、しかし、呂不韋は違っていたようです。呂不韋の底なしの欲望は、そこから先の秦の王まで望み、そうして秦王となるなら、その先の中華統一まで望んでいたようです。
しかし、その強い思いは始皇帝によって阻止されます。それが悔しくてならなかったのでしょう。呂不韋は、その中華統一という強い思いがいまもって心の中に残り、それがトランプ大統領のエネルギーとなって、今のようなことを行わせているということです。
あの手この手を使い、アメリカの(トランプ大統領の)世界統一に(呂不韋の中華統一に)突き進んでいるということです。
その心の業は、たとえ何度生れ変わってもちょっとやそっとで消えるものではないからです。
今回アメリカの大統領にまで上り詰めたトランプ大統領は、秦王になった呂不韋と同じです。では、あとは世界統一(中華統一)を行うのみであるということです。
しかし、トランプ大統領は、その足ることを忘れた巨大な欲望の業を修正するため、今生、生まれてこられた、ということを知ってください。
そのすさまじいまでの欲望を修正するためにです。
そうしないと、どちらにしても苦しむからです。自分自身がです。なぜなら、それほどのすさまじい欲望の業は、この後、仮に世界統一という目的を果たされたとしても、そこで満足するわけではないからです。
その目的を果たすなら、その先の目的が出来(世界制覇の次は宇宙制覇ですか。だからUFOを調査しているんですか?)その目的を果たすなら、さらにその先の目的が出来と止まらないからです。
つまり、その足ることを忘れた欲望を修正しない限り、その苦しみはなくならないということです。そのあれが欲しい、これが欲しいという苦しみはです。
その苦しみは自分の足ることを知らない欲望の心を反省し、捨て去らない限り、なくならないからです。人の欲望など際限がないからです。
だから、神理で教える「中道」が大切なのです。ほどほどが大事なのです。そういう心がないと止まらなくなるからです。欲望でも怒りでもなんでもです。
そのような思いが止まらなくなるなら、その思いはどこまでも続き、その先には苦しみしか待っていないのです。
こういう心の本質を教えるのが、この正法神理です。
足ることを知らない欲望などさっさと捨て去り、中道の心を学びませんか。その方がよほど心が楽になるからです。
そのような過去の悪行を修正するため、私たちはこの世に出てきています。では、その目的を果たしましょう。
そうしないと、この世に出てきた意味がなくなるからです。



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