1月 23 2026
野合の醜(みにく)さ
本当に寒い。
今日の名古屋は少々雪まで積もっていて極寒なのですが、これくらいで極寒などといっていると笑われますか。雪国の人たちにです。凄い雪となっているようであるからです。日本海側などです。
しかし、その大雪がまだいつまで続くか分からない。本当に残念です。皆さんが、神理を伝えてくれるのなら、こんなことにはならないのにです。それ相応の雪は降ってもこんな異常な大雪(いっぺんのドカ雪)にはならないのにです。
しかし、そんな申し訳なさなど微塵(みじん)も感じていないようです。こちらの人たちなどです。まだお怒りのようであるからです。
毎日、毎日、よく同じ態度でいられます。ずいぶん楽しくない人生を過ごしているようです。こちらの人たちはです。いつ病気になるか、いつけがでもするかしれない、そんなひやひやの人生をです。
いつまでも神に逆らっているならそうなります。もっと楽しい人生を送りませんか。
神に(神理に)感謝するなら(帰依するなら)そのような楽しい人生も送れます。悔い改めませんか。(神理を知っている)あなたが悔い改めるなら、あなただけではなく多くの人が救われるからです。
まあ、どれだけそんなことを書いても、暖簾(のれん)に腕押し、糠(ぬか)に釘なんですが(苦笑)しかし、よくそんな態度を続けていられるものです。
これだけ(それではいけないという)現象が現れているのにです。そんな神の導きをいつまでも無視していては、その程度ではすまなくなります。(だから昔の人たちは皆が神を畏れたのです)
早く気づいてほしいものです。そんな自分の危なさ愚かさにです。
しかしこちらは今日衆院解散ですか。いよいよ始まりますか。(また)解散総選挙がです。(苦笑)
こちらはこちらで、逆になんでこんなに早くと思うんですが(苦笑)しかし、始めてしまうなら仕方ありません。(文句ばかりいっていても仕方ありませんので)いま日本で一番よいと思う人を(政党を)選択するしかないでしょうね。
それも日本をよくする方法であるからです。
しかし、今回の選挙は分かりやすく別れはしましたよね。保守系とリベラル系でです。
外国人問題やら夫婦別姓や同性婚問題などでは真っ二つに政策が別れるからです。保守政党とリベラル政党ではです。あとはほとんど同じであるからです。物価高対策(消費税減税)などはです。
まあ、神理から見れば保守系の政策の方がよほど幸せになれると思うんですが、それでリベラル系代表の新党の中道改革連合ですか。(立憲と公明が一緒になった)なんですかあそこはです。
政党なのか宗教団体なのか、よく分からない政党のようだからです。政党名に使っている「中道」という言葉が、政治の中道ではなく仏教用語の「中道」という意味であるそうだからです。
仏教用語の中道であるなら、神理で説く両極端を捨てどちらにも偏らない心のことをいうのですが(中道改革連合の中道は、創価学会の故池田大作氏の説かれた中道をいわれているようですが)しかし、そんなことを政治に持ち込んでどうするのでしょう。
それで政治家たちに法でも説くといわれるのでしょうか。それならそれでそうしてもらった方がいいのでしょうが(政治家の心もキレイになって。〔笑〕)しかし、そうではなく、そんな名前を党名につけ政治を行うということは、それは中道改革連合とは、公明党を(創価学会おかかえの)中心にした政党であり、その公明党に立憲民主党が吸収合併されたというなによりの証拠なのであり、だから立憲民主党の政策までころっと変えてしまったわけですね。
立憲は公明と合体し新党になったらです。
原発や自衛権の行使など反対であったはずが全部賛成になり、沖縄の辺野古の米軍基地問題も180度意見を変えたのです。公明党がそうであったからです。全部その公明党の政策に従ったのです。立憲民主党の方がです。衆議院議員の数は断然立憲民主党の方が多いのにです。(立憲は百数十名、公明は二十数名)
にも、かかわらずただ公明党の(創価学会員の)票が欲しいためだけに、解散総選挙が行われると分かると、これまでの政策も理念もかなぐり捨てて、立憲の多くの衆議院議員が政策も理念も全然違う公明と一緒になる。(全員ではないようですが)
こういうのを野合といわずして一体なにを野合というのでしょう。
これほど露骨に野合したところも珍しいのではないでしょうか。
まあ、今回の中道改革連合という新党とはこのようなところであるとよく理解して(まあ、皆がそんなことをいっているのでご存じの人も多いのでしょうが)そうしてこの党に票を入れるのなら入れてください。
リベラル大好きな皆さんはです。(苦笑)こういうまるで節操がないところが政権を取ってもいいのかどうかをよく考えてです。
そういう野合丸出しのところもあれば、今回は100人単位で候補者を擁立し、次の次の衆院選では天下を取ろうと(政権を取ろうと)虎視眈々と狙いを定める参政党のようなところもあります。(そこまでは考えていませんか。〔いくらなんでも早すぎですか〕参政党もです。〔苦笑〕しかし、目標は大きく持ってやってください。世は反グローバリズムを求めているからです)
いよいよ政権選択選挙である衆院選が始まります。今回は異例の短期決戦であるようですが、また神に祈りながら行いましょう。(神よ日本に取って一番よい政党が政権を取りますようにとです)
今回の衆院選は近々の日本を決める大事な選挙であるからです。(積極財政でいくか、また緊縮財政に戻すのかのです)



人目の訪問者です。
