2月 18 2026
親の愛と布施の文化
今週も大変そうです。昨日も朝から夜まで騒いでいた(天罰が降りていた)ようであるからです。
もちろんどこかの会社なんですが、それでもまだくだらないことをしてきます。(全然元気ないけど)こんな状況になっても嫌がらせをやめようとしない。本当に哀れです。
詫びを入れて布施するなら、その天罰も一発で止まるのにです。しかし、たったそれだけのことが出来ない。悪魔の思想に洗脳されて、くだらない小さな小さな自分の我がなによりも大きくなってしまっているからです。
本当に残念な人たちなんですが、しかし、そんな小さな我を捨て大きな愛の心が(布施とは愛の心の現れですから)表に現れてくるまで、その天罰は続きます。
早く気づいてほしいものです。自分の小さな心にです。そんな自分の小さな心を直さぬ限り幸せはこないからです。
しかし、こちらもねえ。30年に一度の少雨は当分おさまりそうにないですね。この一ヶ月間くらいは、多少の雨はあってもまとまった雨は降りそうにないからです。
こちらも本当に残念です。こっちの人たち同様、他の地域の人たちも自分の小さな我にこだわって、いつまでたっても大きな愛を出そうとしないからです。
昨日は母の施設にいっていたんですが(一昨日もいってきました。いろいろ足りないものが多いので)それで前に高橋先生がいわれていたことなんですが、親が自分の子供を赤ん坊から大人になるまで育てるのにかかる費用は2億円くらいになるそうです。
もちろんそれは、赤ちゃんの時の世話から子供の時の食事から教育から遊びからなにからなにまでひっくるめて、それをお金に換算すると、だいたいそれくらいの金はかかっているということで、そのような現金がそのままかかっているということではないのですが、それにしても驚きませんか。
一人の子供を、赤ん坊の時から働きに出る大人になるまで育てるだけで、2億円もの金がかかるなどです。
にもかかわず、それだけの費用を親に出させておいて、よく子供は逆らうわと思ってしまいますが(私も人のこといえませんが。〔苦笑〕)だから親孝行はしないといけないといっているのです。(だから、釈尊はもちろんですが、キリストやモーゼも「父と母を敬え」といわれているのです)
親以外の誰があなたを2億円もかけて苦労して育ててくれますか。自分の親以外ないでしょう。そんなことをしてくれるのはです。
その2億円をあなたたちはどうやって親にお返しするのですか。返せるものではありませんよね。だから当たり前のことであるのです。子供の親に対する孝行はです。
それをどれだけ行ったところで、親が子供に対して出した愛など返せるものではないからです。
それほど親の愛は大きいからです。(自分は親からそんな愛情を受けなかった。自分は生まれてすぐ親に捨てられた、という人でもです。それでも親の愛は大きくあるのです。自分はその親がいなければこの世に生まれることはなかったからです。この世に生まれさせてくれた、この親の恩もまた大きいのです)
しかし、そんな大きな愛にまったく気づかないのが私たちであるということです。
だから、そんな親の愛同様、神の愛にも気づかない。
神が、すべて用意してくださっているのに(この大宇宙から地球から太陽から空気から水からetc。こういうのを金に換算したらいくらになると思いますか?)その愛にまるで気づかず、なにか不足があると神に文句ばかりいって、そうして自分が神に頼みがある時は5円、10円のお賽銭。
ほんと、なめています。神をです。そもそも神に頼みごとをする時に5円、10円のお賽銭ってどういうことでしょう。人に寄付などする時でも、そんなわずかな金など出さないのにです。
それなのに神に対しては平気で出す。
お分かりですか。日本の人たちがどれだけ不徳であるのかです。
これでは起こされますよね。30年に一度の少雨もです。これだけ神をないがしろにしている人たちもないからです。
だから布施の文化は必要なのです。だってどこの国でもあるでしょう。共産圏を除いて(前から書いていますが共産〔左翼リベラル〕思想は悪魔の思想ですから)布施の文化などです。
アメリカはもちろん(大統領選の時の寄付の凄いこと)イギリスなどのヨーロッパもありますし、インドやタイなどアジアの国々にもあります。
ないのは日本くらいなものなのです。布施の文化がないのはです。
では、布施をしないでいて(したとしても5円10円のお賽銭くらいで)どうやって神の愛をはじめとした、多くの人の愛に対するお返しをするのですか。
どうやって、その自分がいただいた愛のお返しが出来るのでしょう。布施くらいしないでいてです。
だから必要な文化であるということです。布施の文化というものはです。自分がいただいた愛に対するお返しがすぐに出来るのが布施であるからです。
どこの国でも神仏に対する布施の文化があるから、日本ほどの悪いことも起きないのです。
前から書いていますが、日本くらい天変地変が多い国もないからです。今のように30年に一度の少雨だけでなく、毎日起きているからです。地震、大雨、大雪、低温、高温、強風、竜巻などの災害被害がです。(最近はクマ禍も)
日本は布施をしないからこのような運のないことが起きるのです。あまりに不徳の人が多いからです。
布施とは愛の表れであるのです。その愛があまりになければ、それは自分の徳もないのです。
だから、不幸になるということです。徳がなければ不運がついて回るのは道理であるからです。
周りからいただいている多くの愛にどうやって応えるのですか?(多くの愛をもらっているから今のあなたがある)
それは「布施しかない」ということを知ってください。



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