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3月 03 2026

奴隷根性と終戦

10:20 AM ブログ

今日は雨です。

恵みの雨ならぬ涙雨でしょうか。天のです。いまだ同じことをし続けているからです。どこかの会社はです。昨日もキレたのが(癌になった者が)いたにもかかわらずです。

これだけ続いていても、それでも分からない。涙雨も降るでしょう。いつまでも地上の人たちが理解しないでいてはです。

神の心をです。

しかし、こちらも早く神の心を理解してほしいものです。

ついにイランがホルムズ海峡を封鎖したようですね。あそこを通るどんな船も炎上させるといっているようですが、これで日本はアウトですね。95%の原油があちらから運ばれてくるからです。

横にロシアがありますが、どうされるのでしょう。高市総理はです。

しかし、高市総理もこういう時は評価を控えるだのなんだの黙っているのではなく(ずいぶん変わられましたね。総理になられてからです)はっきりいってほしいものです。

アメリカが(トランプ大統領が)やりすぎであるくらいのことはです。どう考えてもそうであるからです。

にもかかわらず、ユーチューブなんかを見ていても、こんなことをしているトランプ大統領をまだ支持している人たちもいます。呆れますね。そういう奴隷根性丸出しの人たちもです。

アメリカが日本の唯一の同盟国であるなら、悪いところは悪いとはっきりいうのが、同盟国としての取るべき正しい態度でしょう。なんでアメリカが間違ったことをしているのに、それさえも支持するのでしょう。

それでは宗主国に対する従属国そのものではないですか。そういう態度で一体どの口が日本は独立国などというのでしょう。

まったく哀れです。そのような人たちは、自分たちがすでに奴隷思想そのものであるということを理解していないからです。

そういう人たちも早く気づいてほしものです。自分たちは虎の威を借る狐でしかないということをです。本当に日本が独立国になるためには、その奴隷根性をまず反省しないといけないからです。

しかし、トランプ大統領もどうするつもりなんでしょう。軍事作戦は4週間程度かかるといわれ、この軍事作戦はすべての目標が達成されるまで続くといわれていますが、その目標って一体なに?

今回のイランとの戦争などまったくそれが分からないし、それに4週間も続けられるんですかね。こんなイランに対する攻撃をです。

アメリカは、一連の作戦でイラン革命防衛隊や弾道ミサイル関連施設など千ヶ所以上を攻撃したと発表していますが、ずいぶんイランの反撃にもあっているんでしょう。

それで増援部隊をトランプ大統領は派遣するそうですが、大丈夫ですか。

イランはイスラエルやアメリカの基地のある中東諸国に、やみくもにミサイルやドローンを飛ばしているように見えますが、実は周到な作戦があって、あれでアメリカ軍基地のレーダーを全部壊して、そうしておいてまたたくさんのドローンを飛ばし、それをアメリカのミサイルで狙わせて散々撃たせておいて、タマ切れになったところをあちこちのアメリカ軍基地に一斉にミサイルを撃ち込んで壊滅させる、などという恐ろしい作戦を立てているという噂もあります。

そんなところに増援部隊など送れば一網打尽にされませんか。アメリカ兵が大量に戦死するなら、トランプ大統領の立場も危うくなりますよ。

よいのですか。アメリカ軍が負けるわけがないと高をくくって、そんなにガンガンやっていてです。大逆転を食らうなら、もはやトランプ大統領の政治生命も終わってしまうからです。

そもそもこのイラン攻撃など一体なんのためにしているのか分からないからです。

今回のイランへの攻撃は、他国のためとかよくトランプ大統領はいわれているようですが、その他国とはどこなのですか。それはもう誰もが知っているイスラエルですよね。

そんなイスラエルのために多くのアメリカ兵が死ぬなら、もはやアメリカ国民も黙っているわけがない。

一体トランプ大統領はどこの国の大統領であるのかと、大変なことになるのではないですか。アメリカ国内もです。今回のイラン攻撃はイスラエルにいわれてやったこととアメリカ国民はみな知っているからです。だから、アメリカ兵もやる気がなく空母まで壊しているからです。(トイレをぶっ壊して)

だから、このイランとの戦いはもうすぐにでもやめた方がいいのではないでしょうか。アメリカの益など少しもないからです。まさに百害あって一利なしであるからです。

これで今回のイランとの戦いに一時的にせよアメリカがひどい負け方をするなら、致命傷ともなりかねないのです。トランプ大統領のです。

一刻も早くイランとの戦いからアメリカは引くべきでしょう。そうしないとこの戦いが長引けば長引くだけ終わり方がむつかしくなるからです。

イランとの戦争が泥沼化するなら困るのはアメリカのみならず世界であるのです。

トランプ大統領の一刻も早い正しいご決断を心より願っております。

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