3月 29 2026
正しい判断
桜も満開になってきました。この時期になると生き物もずいぶん元気になってきます。
歩いているとスズメがよく騒ぐこと。(笑)魚も元気になってきてよく跳ねていますが、ソロソロ細かい魚もいっぱい出てきます。またにぎやかになりますね。私の周りはより一層です。(嫌がらせをしている人たちに皮肉も込めて。〔苦笑〕)
最近は暖かくもなって本当によい季節になってきました。季節だけはです。しかし、季節だけよくなっても、残念な人が減らないことには本当によくなってはきません。
早く気づいてほしものです。この正法神理のすばらしさにです。
多くの人がそれに気づいて神理を行わないと日本の不幸は続くからです。
どこかのバカ会社は昨日もキレていたのがいたし、よけいなことをしてくる人は相変わらずいるし、私がスズメと遊んでいるのを見て「ケッ」とかいっているのはいるし(苦笑)本当にさもしい人たちは困ります。
向上心がまるでなさそうであるからです。いつまでたっても同じところにいて、いつまでたっても同じ苦しみを味わっているようであるからです。
心を向上させるならよいこと(奇跡)は起きてきます。ソロソロ進めませんか。もっと心を前にです。
そうすれば分かるからです。私のいっていることがです。本当に変わってくるからです。周りに起きてくることがです。
そうしないと今年は本当に危なそうです。米イスラエル対イランは終わるどころか、どんどん激しくなっているようであるからです。(今日の中日新聞には「イランの核施設空爆」とか書いてあるし)
にもかかわらず、政府は国家備蓄の石油をもう放出し始めたようですが大丈夫なんですかね。まだ先のことがはっきりしないのにもう備蓄してある石油を放出し始めてです。
すでに国内の石油が足りなくなっているということで放出しているのならよいのですが、まだあるのにです。(まだ原油は入ってきているのにです。なにか昨日でもホルムズ海峡を通らない中東のタンカーが入っていたようですが)それにもかかわらず単価を安定させるためだけに備蓄の石油を放出しているのなら、それはやめた方がいいのではないですか。
この紛争が長引くなら、いつホルムズ海峡が通れるようになるか分からないからです。それで中東からの原油が止まってしまうようなら、後々もっと大変なことになるからです。
だから石油備蓄の放出は最後の最後、どうにもならなくなった時にした方がいいのではないでしょうか。
単価の方はどうとでもなるからです。このような非常時での国債ならいくら発行してもかまわないはずだからです。まず国民第一であるからです。その国債で国民が救えるのなら、どんどん出すべきであるからです。
石油備蓄は限りがありますが国債に限りはないからです。いくらでも発行出来るからです。通貨発行権がある日本政府は自国通貨の国債(円)はです。
だから物価の安定は石油ではなく国債で行うのです。それは今のような補助金でもいいですし減税でもいい。それを政府がしてくれるなら物価など安定するからです。
物価が上がった分、政府が補助金でも減税でもしてくれればそれで出来るからです。物価の安定はです。国債を財源としてです。(まあ、もともと財源など国債しかありませんが)
だから、電気ガス代の補助は、米イスラエル対イランの紛争が終わり原油がちゃんと入ってくるまでは続けるのです。それだけではなく、消費税ゼロどころか、所得税とか、法人税も下げるのです。(まあ、法人税はどっちでもいいのですが)
一人あたま10万円、20万円の現金支給でもいいでしょう。
とにかく今回は有事なのです。それも大変なです。もしかしたら、過去最大のエネルギー危機がくるかもしれないという人もいるのです。(ロシアのプーチン大統領などそのようなことをいわれてませんでしたっけ?)
そういう時にです。限りがない国債を出し惜しみして限りがある石油備蓄の放出を早々にしてしまっては、これほどの愚策もありません。石油がなくなるならもう日本はパニックになるからです。
今の時点ではこの先どうなるのかなど全然予測がつかないのです。もはやトランプ大統領のいうことを(この戦争はすぐに終わるなどという)真に受ける人などほとんどいないからです。
それなのにもう石油備蓄を放出。日本政府は慎重の上にも慎重に行ってほしいものです。そちらはです。日本は中東以外からの石油などいろいろ制限があり、入れるのは難しいはずであるからです。(だからロシアから買ったらどうでしょうか。他の国のことなど気にせずにです。これほどの有事に、その判断を間違うなら後々大変なことになるからです。先に先にとしてってもらわねばパニックになるからです)
それに中東からの石油が入らなければ世界中が困るのです。もはや、石油(原油)単価などどれだけ上がるかしれません。
とにかく国債発行をして、その価格を抑えてもらわねば、こちらでもまた日本国民は干上がってしまいます。
だから、具体的にいうなら、この情勢下で今の日本で一番してもらわないといけないことは物価の安定と石油(原油の)調達なのです。
石油の調達はすぐには無理でしょうが、物価の安定はすぐにでも出来ます。国債を財源に物価の安定だけでもすぐに行ってもらえませんか。高市総理にはです。
すでにそれで(インフレで)困っている人だけでも日本にはごまんといるからです。
高市総理にはくれぐれも正しい判断をしてもらえることを願ってやみません。
ここで高市総理が判断を間違えるなら、この先の日本には本当の地獄が待っているからです。



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