5月 10 2026
神理と終末論
土曜日だというのに昨日も降りていたようです。どこかの会社は天罰がです。
まあ、曜日は関係ないのでしょうが、それにしても恐ろしい。そんなことが毎日起きているというのになんと怒っている。そういう人が多いからです。
そういう(傲慢な)態度がよけいに恐ろしいのですが、歴史上ここまで天罰に逆らっている人たちもいません。
科学に騙されているとはいえいい加減にしませんか。神が存在するかしないかなど自分の心にきいてみるなら(問うてみるなら)すぐ分かるのです。(それが分からないという人は相当曇っているのです。心がです)
神が存在(第一原因者)しないのならなにも存在しません。人間を含めたこの世のすべてをつくられたのが神だからです。
そこまでの超巨大な超越した存在は今の科学ではまだ分かりません。
だから分からないだけなのです。科学は神をです。その分からない神を否定してしまったところに科学の間違いがあるのですが、だからこのようなことが起きているのです。毎日天罰がくだるなどということがです。
神が存在するからです。神でなければこのようなことは出来ないからです。
いい加減、神の存在を認め手を合わせませんか。あなたたちは(別にどこかの会社だけではありませんが。現代の人たちは、という意味ですが)過去の人たちが行ったことがないような大変恐ろしいことをし続けているからです。
神を無視し、神の心に逆らい続けているという考えられない恐ろしいことをです。
だから天も暴れれば(天変地変)動物たちも暴れる。(クマも暴れる)現代の人たちが、これまでの人たちがしたこともないような大変愚かな態度をし続けているからです。
神を認めて、神を恐れ、神に頭を下げませんか。そうすれば、このような災いはおさまるからです。
しかし、こちらもなかなかおさまりませんね。今日の中日新聞の一面に「ロ・ウクライナ3日間停戦」と大きく出ています。
トランプ大統領が、ロシアとウクライナが9~11日の3日間停戦し捕虜1000人を交換すると発表されたようですが、しかし、9日もまだ一部では攻撃が続いているようではないですか。
どうやったら止まるんですかね。このような戦争はです。戦争をやめようとしない人たちが必ずいるからです。
だから、こういう場合でも神理は有効なんですけどね。皆で正しい祈りをするなら、そういう人たちがだんだんあぶりだされて、戦争をやめようとしない人たちに天罰がくだるからです。
そういう人たちに次々と天罰がくだるなら、戦争は自然に終わっていくからです。
しかし、今のように神から離れて自分たちだけでしていると、人の怒りねたみ、欲望などが混ざり合って、終わるに終われなくなるのです。それ以前からの問題と、それを絶対にやめさせたくない(悪魔の)勢力が徹底的にじゃまするからです。
戦争が終るのをです。
そもそも、様々な原因を(わざわざ)つくりだして、そうして戦争を終わらせないようにしている悪魔の勢力は同じ者たちなんですが、そういう人たちにまで(戦争を起こしている人たちだけでなく、それを裏から操っている勢力にまで)天罰がくだるなら、それは終わっていくでしょう。
どれだけこじれている戦争でもです。その戦争をこじらせている人たちの多くに天罰がくだるならです。そういう人たちの支配がなくなるなら、その戦争は終わるはずであるからです。
そういう人たちに例えば癌が次々に発症し、入院などするならです。戦争の指揮も取れなくなるからです。
そうして指示も出来たくなる。そんな病がひどくなるならです。
そういうことが神理なら出来るということを証明しているんですけどね。私はです。もはやこちらでは数えきれない人たちに天罰がくだっているからです。
その多くは私に嫌がらせをしている人たちです。
では、降ろせるのでないのですか。人類全体に嫌がらせをしようとしている者たちに天罰もです。例えば核戦争もじさないと思っている人たちなどまさにそれであるからです。嫌がらせどころか、多くの人たちを死に追いやる者たちであるからです。
そういう人たちには勝手に罰が当たりそうなものですが、それがそうはならない。神は人間に自由を与えていられるからです。その自由はこの世の滅びさえも選べる自由であるからです。
自分たちがなにも気づこうとしなければです。
しかし、気がつけば別なのです。神の子である人間が神の心に気づくなら、そうして神の心に叶う正しい祈りが出来るなら、神は人間のあらゆる望みをきいてくださるのです。
何度でもいいますが、それが正しい祈りであるならです。(だから、例えば欲望の祈りなどはきかれないということです。それは正しい祈りではないからです)
では、そのようなひどい戦争も止めることが出来るのです。神の心に気づいて正しい祈りが出来る人が増えてくるならです。
だから神理流布は大事だといっているのだし、こういう教えがないのなら、人類はいくところまでいってしまい滅びてしまうのです。そんな罰が当たる教えなど嫌だなどと甘い考えでいるのならです。
なんの奇跡も天罰も起きてこない偽の神の教えなどいくらあったところで、平時ならともかく、これほど人類の危機が迫った時などどうにもならないからです。きれいごとだけでは(口だけでは)滅びてしまうからです。
もはや、そのような終末論を信じている人たちが、世界各国にはたくさんいるからです。(もちろん、終末論は間違いです。世の終わりはきません。そうしてキリストが再臨されることによって世が完成するわけではありません。キリストだけでなくキリスト以外の多くの光の大指導霊たちも降りてきて、そうして本当のユートピアがこの世に完成するのです)
しかし、そのような間違った教えを信じている人たちが多ければ多いだけ、終末は(核戦争は)近づいてきます。
それを止められるのはこの正法神理だけなのです。
まだ分かりませんか。神理の大事さ、正しさがです。
神理がこの世に存在しなければ、この世は滅んでしまうのです。



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