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5月 12 2026

多神教の間違い

10:37 AM ブログ

まーだ無理してやってきています。どこかの会社がくだらない嫌がらせをです。

昨日も夜まで出ていたようでキレてたのがいたのにです。それでも反省しない。くだらない我ばかり張ってです。

それでは今日も一日天罰におびえながら仕事をしないといけません。他の誰も救われようとはしないのでしょうか?(反省しようとはしないのでしょうか?)本当に哀れです。小さな人たちはです。

ソロソロ目覚めませんか。そのままでは決してよいことは起きてはこないからです。

それは他の人たちも同じで、このまま神理を無視し続けるなら、どんどん悪いことが起きてきます。(現に起きてるし)

そんな偽の教えを信仰している人たちばかりでは、日本はもちろん世界も救われません。本当の神の教えであるこの正法神理を皆が行い、その神理が世界に広がってこそ多くの人たちも救われていくのです。

いい加減に神理に帰依しませんか。いつまでも間違った教えを信じていないでです。

前回も書きましたが、だから多神教などといっている教えは間違いだといっているのです。

日本の人たちが一神教から多神教になった理由が理由であるからです。

菅原道真の祟りが怖くて(道真が亡くなった後、変死する人や急死する人が相次いだので)それで人を神として祭りだして、それから人だけではなく、動物から、大自然から、剣から、なんでもかんでも神として祭って、お祭りをしているというんですから、もう何をかいわんやです。

なんで人間を神にするんですか? おかしいと思いませんか。人間はどこまでいっても人間であり神ではないからです。

しかもその人間でも釈尊やキリストを祭るというのならまだ分かりますが、ただの学者であった菅原道真を学問の神様として祭ったり、戦国武将であった豊臣秀吉を神として祭ったり、海軍や陸軍の東郷、乃木大将も神として祭ったり、あげくにはキツネやサルなどという動物たちをも神として祭り、剣までも神として祭っている。

これどういう意味か分かりますか?

これを現代風に言い換えるならば、例えば、有名な学者を神として祭り、この前の衆院選で大勝ちして女性初の総理となられた高市総理を神として祭り、自衛隊の陸将や海将を神として祭っているということになるのです。

おかしいでしょう。そのように考えるならばです。

だからこんな考えでいるのなら、そのうちにこれだけ人里に出没しだしたクマまで神として祭らないといけなくなります。クマを祭ればクマは山に帰るなどといいだしてです。

そういう発想が多神教の考えであるということです。なんでもかんでも神として祭ればいいというのがです。

だから、多神教などおかしいといっているのです。そういうものは私たち人間が神とすべき対象ではないからです。

大自然でもそうでしょう。そのようなものは(人間を含めた)すべて神がつくられたのであって、だから、そのようなものすべて神がつくられた神の子なのであって、神ではありません。そのようなもの皆が神の子であるから、そこに神が観えるのです。

人間はもちろん、大自然でも、動物でも、植物、鉱物でもです。それらのものにはすべて神の命が宿っているからです。

だから、それを神といってもあながち間違いとはいえませんが、しかし、それらのものすべてに神の命が入っているとはいえ、それは神そのものではありません。

だから、そこは区別しないといけないのです。神と神の子とはです。

だから(神の命が宿っている)そのようなすべてものは皆、大事に大切に扱わなければいけないのですが、しかし、そのすべてのものをつくられた神は別格の存在であり、だから私たちが祭り祈るべき存在は神のみであり、それ以外の存在を祭るのは間違いなのです。

たとえそれが、釈尊やキリストといえどもです。どれだけ偉大な方々でも、神の子である人間を祭ってはならないのです。(だから、釈尊もキリストも、自分を祭れなどとは一言もいわれていません)

そのような方々を敬い、その教えを実践するということはいくらしてもかまいませんが。それはしないといけませんが。

こういうことを考えるのであればです。多神教の考えがどれだけおかしいかはお分かりいただけると思います。

だから、多神教は間違いで一神教が正しいのです。

しかし、その一神教も正しい神でないといけません。間違った神を神としているところもまた間違いなのです。(だから宗教戦争など起こしているところはすべて間違い)

本当に正しい一神教を説いているのは、この正法神理だけです。

だから、神理はしないといけない。日本はもとより世界に広げないといけないと、私はいっているわけです。

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