11月 08 2012
予言①
1976年五月、高橋先生は「正法の流転」というご講演の中で、次のようなことを言われました。
「やがて間違った宗教は、私の正法の前に次々に屈服していきます。彼ら間違った思想家たちも、そのように現象化されていきます。
モーゼの時より、エリアの時より、もっと大きな現象が皆さんの前に起ってきます。私たちの仲間がその準備が整った時に。
信じる信じざるにかかわらず、真の正しい道が何であるかを大衆は、それによって知らざるを得なくなるのです」
続いて、同年六月「新復活」のご講演の中でも、次のようなことを言われています。
「今後、大きな現象が起ってまいります。間違った宗教家は私によって潰されていきます。どのような宗教家であろうとも、間違った宗教家たちは、私たちの霊的な力によって現象化されていきます。
信じる信じざるにかかわらず、それは事実です。後五年です。皆さん見ていてください。
『地震』も『カミナリ』も自由自在です。それだけに今、私たちは、その受け入れ態勢をしておかなければなりません。
日本ばかりではありません。やがて私は中近東へ行きます。そして真の道を彼らは知るでしょう」
このブログを読まれている方々は、高橋先生がこの時の、ご講演で言われたことを聞いて何か感じないでしょうか?
まったく何も感じないという人は仕方ありませんが、気づかれた方はいられると思います。
そうです、高橋先生がこの時言われていたことが、まさに今、現実に起きているのです。
高橋先生は「モーゼの時より、エリアの時より、もっと大きな現象が皆さんの前に起ってきます」と言われました。
この一、二年、日本に連続して起きている東日本大震災を始めとした、数々の天変地変はどうでしょう。モーゼ、エリアの時以上の現象が、この日本に起きていると思われないでしょうか?
高橋先生は、このことを六月に行われた「新復活」のご講演の中でも、強調して言われているのです。「今後、大きな現象が起ってまいります」と。
そうして間違った宗教家、思想家たちも屈服し、大衆でさえ、それによって真の正しい道を知らざるを得なくなる、とも言われています。(現実に現在、次々に起きる異常現象により、多くの人が正しい道を知りつつあります)
「『地震』も『カミナリ』も自由自在です」
(自由自在ではありませんが)そのようなことを行う者も出てきています。
「やがて私は中近東へ行きます。そして真の道を彼らは知るでしょう」
今、中近東は、暴動があちこちで起き、これから国が変わろうとしている真っ只中にあります。
このようなことを考えますと、この時、高橋先生の言われていた予言が、まさに今、実現しつつあるのです。
では、この時言われた高橋信次先生の予言を細かく説明していきましょう。



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