6月 09 2026
恐ろしい共同生活と神のご加護
今日も朝からお怒りです。どこかのお怒り(株)の皆さんはです。
昨日も朝からうるさかったですからね。(土日連休だったんでたくさん出たようです)それで昨日もまた天罰がくだっていたようです。
よくここまで逆らうものです。それがどれだけおかしな(間違った)態度かがどうしても分からないようです。現代の人たちにはです。
だから、これだけおかしくなる。天気も、そうしてクマまでもです。
朝からそのクマのニュースばかりが流れていましたが、昨日でも宇都宮に出没しているクマがまだ若いクマのようで、それでこんな町中まで迷い込んでいるんだろうと専門家はいっていましたが、しかし、前回も書いたように、いくら若いクマだとはいえそんな迷い込みます。町中どころか、都会のど真ん中にまでです。
明らかに故意に入ってきているんではないのですか。こういうクマたちはです。(たちです。最近は町中まで入ってくるクマが増えているからです)
だってクマなど山に帰ろうと思えばいくらでも帰れるからです。山の方向などクマは本能的に知っているでしょうし、少し見上げれば山などいくらでも目に入るんですから、そちらの方向に帰るのなら、いくらでもクマは山に帰れます。
しかし、帰ろうとしないのです。このようなクマたちはです。逆の方向に進んでくるのです。だから今回でも宇都宮のような北関東一の繁華街にまできているんでしょう。
そのクマは山とは反対の方向に「わざと」進んできたからです。
だから、山ではなく、人がいる町に住み着こうとしているんでしょう。こういうクマたちはです。
実際に宇都宮に出たクマなどここ一日二日はそこにいるわけでしょう。それまではどんどん南下していたはずなのにです。それが昨日辺りから宇都宮の中をウロウロして出ていっていない。今もまだ今度は宇都宮の大学の辺りに出没しているということは(さっきニュースでそういっていました。その大学の構内にいるとかです)そのクマは宇都宮を住処(すみか)としようとしているのではないのですか。
だから、その辺りをウロウロしている。そこらを自分の住処としたいからです。
それにこの宇都宮にきているクマは複数いるという情報まであるようですね。
そりゃ、この一~二日で40件以上ものクマの目撃情報が宇都宮市内にはあるのですから、それが全部一頭のクマなのかどうかは分からないのですから、すでに何頭ものクマが宇都宮市内にはいるのかもしれませんが、だからこのようなアーバンベアどころではない、もう大都会に住処をつくろうとしているクマたちがたくさん出てきたんではないのですか。
だから、こんな都会にまでクマが出るようになった。そのようなクマたちは山ではなく町に住みたいからです。
だから、これまで見たことがないところにまでクマが現われるようになった。そのようなクマたちは山の中ではなく町の中に自分の縄張りを持ちたいからです。
もはや人間など関係ないからです。もう人間など怖くはないからです。人間が怖くないなら、人間がいる町に自分の縄張りつくってもかまわないからです。
こういうおかしなクマまで最近は出てきているのです。
人間をまったく恐れない、そんなおかしなクマまでです。人間を恐れないなら、どんな大都会であろうと平気でそこに住むことが出来ます。クマはエサさえあれば住み着くことは出来るからです。周りにエサが豊富にあるなら冬眠も必要ないからです。
そういうクマが増えてきているんでしょう。だからクマの行動範囲がどんどん広がっているのです。自分の縄張りを人が住んでいるところに持ちたいからです。そういう場所の方がエサがたくさんあるからです。山の中よりはよほどたくさんです。
だから、このままでは、クマとの恐怖の共同生活が始まりますよ、と私はいっているのです。そのような気配がすでにそこかしこに漂ってきているからです。
クマたちが平気で人里に下りてくるようになったということは、そういうことであるからです。
アーバンベア(山から下りてきて人里近くに生息するクマ)という言葉がそれを現わしています。それはクマと人間との共同生活という意味であるからです。
よいのですか。そういうことになってもです。そうなりつつあるのですよ。クマとの恐怖の共同生活はもう始まっているからです。すでに去年辺りからです。
人間が正しく神を恐れないとクマも人間を恐れなくなるのです。そうしてクマが人間を恐れなくなるなら、当然こういうことは起きてくるということです。恐怖の共同生活が始まるということです。凶暴なクマとの共同生活がです。(最近は凶暴にもなっていますから。クマがです)
このような災いを祓うことが出来るのは、本当の神の教えであるこの正法神理しかありません。(だって他の教えではどうにもならないですよね。こんなクマ禍まではです。そもそもこういうことまで教えてくれないし)本当の神の心が分かり、神のご加護があるのはこの神理だけだからです。
いい加減ききませんか。神理をです。そうしないとこのような災いはどうにもならないからです。
唯一、このような災いから救われる道は、神理の実践、それのみであるからです。



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