7月 12 2026
皇室典範と歴史の重み
昨夜2回目の動画を上げておいたのですが、しかし、まあ、びっくりするくらい視聴されませんね。(苦笑)
一回目の動画など(現時点で)視聴回数がわずか26。こんなに少ないとはね。ブログの下地があったんでもう少しくるのかなと思っていたんですが、もう全然ですね。
これが普通なんでしょうか。それともこれから増えてくるんでしょうか。まあ、自分の努力次第でしょう。とにかく私の目的は神理流布です。コツコツと(祈りながら)やっていくしかありませんね。
しかし、3連敗のあとはまた3連勝ですか。
どこかの球団なんですが、3連勝して、そのあと3連敗して、そうしてまた3連勝……はあ? という感じですね。(苦笑)これだとこのチームは調子がいいんだか悪いんだかよく分からないからです。
というか、よくこれだけ極端な成績が出せるものです。逆に凄いですね。普通ならもう少しどちらかに偏るはずであるからです。連勝なら連勝、連敗なら連敗というようにです。
しかし、このチームは連勝と連敗を繰り返している。こういう極端な成績が出ること自体すでに神の心から離れている証拠です。(神の心は中道ですから)
神に(神理に)感謝した方がいいと思いますけどね。そうしない限り、よい結果は現れてはこないからです。
しかし、今日の中日新聞など見ると、もう皇室典範改正案の男系男子をつぶそうと必死のようですね。
「男系限定 現代の意識とずれ」とか(旧11宮家)「天皇陛下から36~38親等」とか、さすが、心ない左翼新聞は違います。
どうでもいい問題を、さも大変な問題のように大げさに書いているからです。
このような問題など、だからなに? というしかないからです。そのような問題は今の時代だけの小さな話にすぎず、日本は昔から、そうしてきたのです。
皇位継承は男系男子と決まっているからです。
そうして、その維持がむつかしくなるなら、時代をどれだけさかのぼっても、天皇の男系につながる方を日本中探しまわって見つけてきて(その方が平民であろうが誰であろうがです)そうして、その方を天皇につけてきたのです。
そのような歴史が日本にはちゃんとあるのに、その歴史を無視して、今の時代の趨勢だけで日本の伝統を変えようとしている。
あまりに軽薄で恐れ多いことをしていると思いませんか。そのような人たちはです。
伝統とは、その時代その時代に合わせて変わるものではないからです。伝統とは、その国の人々が長い年月を通して、培(つちか)い伝えてきたその国の国民の歴史であるからです。
その日本の国の伝統の根本が天皇という皇位であるのです。
だから、日本の根本である皇位の継承は男系男子と日本国が出来た時から決まっているのですから、その根本の男系男子の部分を変えてしまうというなら(男系から女系に)日本はもう日本でなくなるということになりますから、だから、それを主張している人たちは(このような中日新聞をはじめとしたマスコミや左翼政治家など)日本を日本でなくそうとしている人たちなのですから、そのような人たちはそういう主張をしたいのなら、日本以外のところでしてくださいといっているわけです。
そのような主張をもし日本が取り入れるのであるなら、もう日本は日本でなくなってしまうからです。
それでは(今の日本を愛している)私たちのような本当の日本人には困るから、そういう主張はよそでやってくれといっているわけです。
そういう人たちは、私たちからすれば(真の日本人からすれば)日本の伝統破壊者にしか見えないからです。
と、そのようなわけで、だから私は今回の皇室典範改悪案には反対なわけです。女性皇族が婚姻後も皇室に残るというなら、将来の女系天皇にもつながりかねないからです。
もし、そうなったら、そうなった時点で(女系天皇が皇位についた時点で)もう日本は(神武天皇が建国された)日本でなくなるからです。
だから、皇室典範は日本の根本にかかわる問題なので、軽々に時代に合わせて改正するなどしてはいけない話なのです。
だから、皇室典範改正の話をするなら、時代背景を抜きにして、これまでの日本の歴史を踏まえた、皇室典範だけの話にしないといけない。
そうであるなら、今回の皇室典範改正案は拙速といわざるをえません。
そんな拙速な改正案を決めようとしている、今の国会議員の罪は重いといわざるをえないでしょう。



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