7月 22 2026
神を思う 政府投資の失敗と成功
あ、あ、暑い。もはやこの言葉しか出てきませんね。(苦笑)
昨日はついに全国初の酷暑日を観測したとか。それも観測した地点は愛知県の豊田市と岐阜県の多治見市と郡上市。もうこっち(東海地方)ばかりやないかい、と突っ込みたくもなるんですが(苦笑)ほんと最悪ですね。
東海地方の皆さん、もう少し神を思いませんか。そうすればこうも暑くはならないからです。
しかし、郡上などこちらの名古屋からすると避暑地で涼しいはずですが、そんなところで40度超え。(40・0度)異常ですね。今年の暑さもまたです。
そもそも7月の40度超えがすでに異常なんでしょう。今年も異常気象は決定ですね。すでに異常なことが起きまくっているからです。
もう台風が次々にきて大雨が降りまくり、そんな梅雨が終わったとたん40度超えの異常酷暑。もはや最高気温が40度を超えるなら災害級ではなくまんま災害ですからね。ということは、そんな気温になるところは災害が起きているのと同じなのです。
この前テレビでいっていましたが、やはり暑いということが一番、人が死んでいるようであるからです。災害の中でも熱中症で死ぬ人が一番多いようであるからです。
8月も同じように暑いんでしょう。ではまだこれから一ヶ月以上も災害が続くということになります。
神を思って徳を積みませんか。そうすればこれほどの災いも鎮まっていくからです。
さて、それはそれとしてです。高市政権が国民待望の(苦笑)「骨太の方針」を決めたようですね。
官民合わせて370兆円の投資ですか。それで財政健全化の文言を消すということですが(そうして単年度主義の予算編成もなくすということですが)そこはよかったと思いますが、しかし、中身がね。
あまり代りばえしませんよね。これまでの政権とです。
結局、いくら投資額を増やしてやり方を変え積極財政を行っても、その投資の中身を変えないと意味がないと思うのです。
だって、政府がいくら投資しても、その投資したことがうまくいったためしがないんでしょう。全部失敗しているようではないですか。これまでの政府の投資はです。
では、そのような形でいくら投資しても意味がないと思いませんか。他のやり方に変えないとまた失敗すると思いませんか。そんなこれまでの政権同様のことをしているようならです。
どれだけ金額を増やしても、中身をガラっと変えないことにはかわらないからです。
だから、AIだの、半導体だの、防衛産業だのに支援するのはいいとしてもです。もっと個人に金を配った方がいいと思いませんか。
そうすれば、その金が世に出回り、それで忙しくなってきた各企業が自分たちで考えて、自分たちで、その忙しくなってきたものに投資するからです。つまり各企業が自分たちで市場をみて、自分たちで判断して、自分たちで売れる物に投資して、自分たちで売るのです。
だから、商売本来のやり方を支援すればいいということです。政府はです。
それには、個人がまずお金を持たないといけない。だからまず個人に金を配れ(現金給付)といっているのです。それもドカンとです。そうすれば今一番国民はなにを欲しているのか企業は分かるからです。
それに応じて企業は自分たちで投資を進めればいいからです。
だからまずです。まず高市政権は国民一人あたり100万円くらいの現金給付を2~3回続けないといけない。二、三年くらいの間はです。
そのくらいすればです。各企業も個人の市場の動きが分かって、投資もしやすいはずであるからです。
だから政府は企業本来のやり方を支援すればいのであって、それにはまず個人に金を持たせないといけないのであって、今は個人に金がないから、国内企業など不況が続いているのであって、そのような国内企業を活発化させるためには、個人に金を配るしかないのです。
そうした個人に金を配るなら、一部の裕福な人を除けば、今の日本の国民の多くは欲しいものも買わず、食べたいものも食べず、いきたいところにもいかずに我慢しているのですから(私などその典型。〔苦笑〕)それが一気に爆発して、国民の景気動向もよく分かるのです。
では、国内企業はやりやすくなるのではないですか。投資もです。
だから、私の提案は年に一度、国民一人あたり100万円の現金給付を3年続けろということです。(どうせ減税など出来ないのだから。グダグダグダグダいってです。そういう連中も現金給付ならいいんでしょう)
そちらの方の投資の方がよほど健全に景気がよくなって、日本全国の景気も回復するからです。
だいたいもう輸出企業など儲かっているのだから(円安と、消費税の還付金などで。〔苦笑〕)ほっとけばいいのだし、要は国内企業でしょう。それと国民ですよね。
まず助けないといけないのはです。どれほどの物価高で苦しんでいるかしれないからです。
その一番の特効薬は現金です。だからまずそれをするのです。全国民にです。そうすれば当面は助かるからです。そうしてそれをするなら、国民の景気動向もよく分かるからです。
政府が各企業に金を出すなら、必ず口も出します。それでどこの企業もおかしくなり、結局失敗してしまうのです。
政府が商売に口を出すなら失敗するに決まっているからです。政府がいう机上論と実際の商売は違うからです。
しかし、国民個人個人に金を出すなら、さすがに政府も口を出せません。(票に影響する。〔苦笑〕)だからまず全国民に金を出すのです。そうして全国民にそれを使わせるのです。(そちらに智慧を使ってください。政府はです)
これまでずっとそのパターンで(企業に金を出す)失敗してきているのです。では、変えないといけないのではないですか。やり方をです。
政府が投資するのは、企業ではなく国民にしてもらえませんか。
そうすれば今度こそ政府の投資は成功するからです。



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