11月 19 2012
自民党政権
私はこれまで自民党の政権はよかった、もし社会党が戦後の日本の政権を取っていたら、戦後の奇跡の復興はなかったと書いてきました。
現在は第三極が結集しつつありますが、このような自民党に対抗すべく、巨大勢力をつくりあげるという動きは前からありました。
日本新党、新進党、そして今回の民主党と、どの党も反自民を掲げ、戦いを仕掛けてきたのですが、そのどれもことごとくダメになってしまったのです。(園頭先生など新進党のことを悪魔の政党と言われていましたからね)
というよりダメであった、といった方が正解でしょう。日本新党の時は、自民はあっという間に政権を取り戻しました。新進党は内部分裂を起こし解党され、今回の民主党がはじめてある程度の期間政権を担ったのです。
するとどうなったでしょう。
もう皆さんお分かりの通り、凄まじい天気が続き、東日本大震災は起こる、それに伴う原発の大事故は起きる、政策はほとんど実行されず、外交がまるでできないものですから、あちこちの国からちょっかいをかけられ、アメリカとの同盟はおかしいまま(ということは現在の日本は、安全政策がまるでできていない無防備な状態ということです)中国とは未だ不穏な関係で、経済もダメ、教育もダメ、日本がグチャグチャの状態となっているのです。
自民党が、政権を取っていた時には有り得なかったようなことが、次々に起きているのです。
このような事実を見ても分かります。
反自民を掲げ戦いを挑んでくるところはどこもダメなのです。自民党の政策が一番神の心に近いからです。
ということは天が望んでいるのは自民党ということになります。
だから、今回の解散劇にせよ、それに伴う他党の混乱にせよ、天がそこかしこに手を貸し自民を有利に導いているのです。
もう選挙戦が始まっていますので、各党それぞれ舌戦を繰り広げていますが、口でどれだけうまいことをいおうと、実際はその政策を実現できないのです、どこも口ばかりなのです。天がそのような党には手を貸さないということと(ということは政策がおかしいということです)それをやれるだけの実力がまだないということです。(どこも反自民というばかりで、自民に学ぼうとはしないからです。これではダメです)
政策が古い新しいではないのです。どれが正しいのか、ということなのです。本当に私たち国民を幸せにするのはどの政策なのか、ということが大事であり、古いやら新しいやら関係ないのです。(古い政策でもよいものはたくさんありましたからね。何か新しいことが正しいように感じる人が多いのですが、それは大きな間違いです)
このような意味でも、戦後の日本を世界第二位の経済大国まで押し上げ(現在は三位らしいですが)一億総中流、水と安全はタダなどという世界にも類を見ない、豊かな国をつくりあげた自民党の政策は正しかったのであり、その流れを汲む現在の自民の政策は正しいものであって(すべてではありませんが)一番神の心に近いのです。(ということは多くの人を一番幸せにするということです)
そしてこれまでの自民党の政策も、それほどおかしなものはなかったのですが、多くの人が幸せと不幸の定義を間違っているのです。(間違えさせられた、そのように誘導された、といってもおかしくはありませんが…社会、共産主義者にです)多くの人々がごまかされているのです。自由と平等では幸せにはなれないのです。(それはこれまで何度も説明してきました)
人が本当に幸せになれるのは“愛と調和”なのです。
キリストの愛、釈尊の慈悲、その心があって初めて調和するのであり、そのような心で調和した時(天が力を貸しますので)大きな奇跡が起きるのです。
このような心を根本に置いた政治でないと、本当の幸せを実現できる政治とはならないのです。
それが実現できるのは現在は(あくまで現在の状況ではということです)自民党しかないのです。
その対極の政策をする政党を選んだばかりに私たちは大変な目に遭いました。
今度は間違えてはならないのです。



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