>>ブログトップへ

8月 01 2026

愛を出す

10:35 AM ブログ

昨夜はユーチューブの動画を上げておきました。「愛ある現象 空を覆う鳥たち」と題してです。

それでスズメたちが(鳥たちが)寄ってきだした頃のことを話しておいたんですが、それにしても熊本地震の被害はひどいですね。

今日の中日新聞に書いてありますが(今のところ)亡くなった人が36人、家屋の被害が1500棟、それで避難している人が9500人を超えているようではないですか。それに加えて大型スーパーイオンの爆発でしょう。(というか、大爆発)

さらに、これから最高気温が40度に達する日があるかもしれず、台風13号もどうなるか分からない。(どれくらい熊本に影響するか分からない)

もうひどい被害の上に、これでもかというくらい災難が降りかかってくる。一体どうなっているんでしょう。今の熊本は(日本は)です。

こういうことをです。ただ、かわいそう、気の毒といったところで、それでは終わらないのです。それで終わるなら、わずか10年足らずで、震度7の大地震がまた熊本に起きるはずがないからです。

10年前にも、そのようなことはいわれ多くの寄付や支援は行われていたからです。

しかし、それでは終わらなかった。再び(正確には三度)震度7の地震が熊本に起きた。なぜでしょうか? なんで10年前にも起きた、めったに起きることがないはずの震度7の地震が、また熊本に起きたのでしょう?

それを断層のずれだのなんだのいっていてはまた起きるのです。熊本に震度7の地震がです。そのように責任転嫁をいつまでもしていてはです。そんなのはただの順序にしか過ぎないからです。

そのような順序を通して、震度7の地震が熊本に起きたというだけの話であるからです。

だから、あえて書いておきますが、釈尊は「飢饉が起きたところほど布施をもらいにいきなさい」「災害があったところほどほどこしを受けてきなさい」といわれていました。

別に書き間違いではありません。釈尊は今いわれていることとは逆のことをいわれていたのです。

こういうことを書けばまた皆が怒るのでしょうが、まあ、すぐに怒るのではなく、それはなぜか? ということをよく考えるべきです。

いい加減、釈尊の真意を知らないと日本に起きる災いは増える一方であるからです。

だから、このようなひどい災いを防ぐには愛を出すしかないのです。その地域の人たちがです。だから、釈尊はそのようにいわれたのです。釈尊の弟子たちに布施するくらいの愛の行為もないからです。

そう書くと、すぐに熊本の人たちには愛がないとでもいうのかと揚げ足取りをする人もいるのでしょうが、誰もそんなことはいっていません。ただです。

ただ、前回(10年前)震度7の地震が起きた時など、震度7の地震の起きたすぐあとにもっと大きな震度7の地震が再び起きた。こんなこれまでどこにも起きたことがないような大地震に見舞われているのです。熊本の人たちはです。

その後もこんな大地震が2回連続で起きたところなどありません。結局、熊本だけなのです。これだけひどい地震災害に見舞われたところはです。

そうであるならです。よほどの愛を出さないと、そこは危険なのです。よその地域以上にです。よその地域では起きないような大災害が、そこには起きているからです。

にもかかわらず、そんなひどい災害にまた見舞われた。だからいっているのです。このようなきついこともです。熊本はあまりにひどい災害が多いからです。

そうしてこのような災害は愛を出すしか防ぎようがないからです。

だから、熊本はです。また今回も政府をはじめ多くの人から支援を受けるのでしょうが、だからそれは仕方ないにしてもです。しかし、今回は、そのようなことに感謝するだけではなく、少し落ち着いたら、そのような支援をしてくれた多くの人たちにお礼をすることです。

それこそ県をあげてです。

県民が少しずつでもいいので金を出し合い、その金を県がまとめて、多くの支援をしてくれた人たちに少しでもいいのでお返しをすることです。

そういう愛ある行いをするなら、もうひどい災いが熊本に起きてくることはないからです。しかし、今回も困った時だけ感謝するだけで、あとは知らんぷりをしているようなら、また大きな苦しみを与えられることになるでしょう。

熊本の人たちはです。

そのような愛が足りないから、そこにはそんなひどい災いも起きているからです。

だからこのことを熊本に伝える術がある人はぜひ熊本の人に伝えてほしいのです。もっと愛を出せとです。

熊本の人が愛を出すなら(感謝するだけではなく)その後の復興も早く出来、そんな気温が40度もいく酷暑になることもないからです。割と涼しい日が続いて、支援から復興から早く進んでいくからです。

だから、昨日の動画の中でもいいましたが、愛があれば災いは防がれ、愛をもっともっと出すなら、そのような災いを仮に受けても、その被害は小さくなり、復興も早くなるということです。

とにかく愛なのです。愛を出せば出すだけ奇跡は現れてくるのです。(キリストがその筆頭)

愛を出しませんか。愛をです。そうすれば救われていくからです。

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。