11月 20 2012
自民党の政策と靖国問題
最近は円安になり株価も上がってきているようです。これも自民安倍総裁の、大胆発言がかなり影響しているということですが、安倍総裁の発言を批判する人も多いのですが、では、そのような人が、今の超デフレ脱却の手が何かあるのかといえば、そんな方法を知っている人は皆無でしょう。
この閉塞した日本に、刺激を与えて活発化するには少々(少々でもありませんか)イケイケドンドンで行くしかないと思いますので、大胆発言も大いに結構ではないでしょうか。
とはいえ、前回少し書きましたが、私は全部自民党の政策がいいとは言っていません。
悪いと思われる政策も一つ二つ書いておきましょう。
TPPは、安倍総裁が責任を持って交渉されると言われているんですから、絶対に反対とは申しませんが“マイナンバー制度”これは絶対反対ですね。(自民党も推進でしたよね、この法案)
本籍、住所、性別、生年月日、社会保障制度や納税やら金融口座などの、ほとんどすべての個人情報を、一まとめにして一括管理するなど、その情報が漏れていかないわけがありません。
百パーセント外に漏れますね。それはこのマイナンバー制度を行っている他国が証明しています。(アメリカや韓国など、この個人のデータが犯罪に利用されていますからね)
こんな悪に、個人情報を一括管理されるような制度など、賛成できるわけありません。自民党とはいえ、こういう政策など大反対ですね。
それに私は消費税の増税も賛成していません。消費税を増税するなら宗教法人に課税しろ、と最初から言っています。(ちょこちょこ週刊誌に、消費税を上げるくらいなら宗教法人に課税しろ、という記事が載りましたが、あれ一番最初に言ったの私ですから)
宗教法人に課税するなら景気は関係ないでしょう。こんないい課税方法ありません。(税取り放題です。逆に票は取れなくなるかもしれませんけど…)ぜひ、次の政権で実現させてください。
その宗教法人で思い出しましたが、仮に自民党政権になれば、必ず、八月十五日の終戦記念日に総理は靖国神社に参拝するのか、という話が出てきます。(特に安倍総裁ですからね)
ずっとこの問題で揉めていますが、私は参拝しない方がいいと思います…ただし今は、という意味ですが。
信仰は形ではありません。心でするのです。正しい祈りはどこにいてもきかれます。
特別、八月十五日に靖国神社で祈らなくても、その日、英霊を思い祈るのであれば、どこにいようと(仮に外国にいても)それは天の英霊に通じるのです。
八月十五日に、靖国神社で総理が英霊に祈りを捧げたいと思うのであれば、早くそのような(総理が何時どこで何を祈ろうが文句を言われない)体制を整えることです。国内外で揉めに揉めているのに、そんな状況で靖国に総理が行き祈っても、それで英霊が喜ぶのでしょうか?また、総理自身も平静な心で祈りを捧げられるのでしょうか?天の英霊も喜ばず、総理自身も平静に祈れないというのであれば、そんな祈りなど何の意味もないのです。
一体誰のために祈るのでしょう?国家国民のためなのでしょうか?それとも総理自身のためなのでしょうか?それとも英霊のためなのでしょうか?
英霊のために祈るということであるならば、まず、国内外を調和させることです。そうなって初めて靖国神社での祈りが意味のあるものになるのです。そして、それが一番英霊が喜ばれることなのです。
以上書きましたように、私は決して自民党の政策をすべていいとは言っていません。他党とも比べ冷静に見て、自民党の政策が一番神の心に近いです、と言っているだけなのです。今度の総選挙は皆さんどこに入れられますか?
よくよくお考えください。



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