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8月 16 2026

本当の反省 正しい反省

10:00 AM ブログ

しかし、今回の千葉豪雨は知れば知るほど恐ろしさが増してきますよね。

すさまじい雨になるなら、鉄砲水で人ばかりでなく、家や車まで流され、冠水、土砂崩れ、川の氾濫と次々に災害が起きてくるからです。

それが千葉豪雨ではわずか一日のうちに起きてしまった。(正確には半日くらいの間に)どれだけ恐ろしいことが起きだしているのでしょう。これではそんな豪雨が起きた住民は逃げようがないからです。あっという間に水がそこらじゅうにあふれてくるからです。

もう、こういうことを起こされないためにも神に祈りませんか。自分たちの悪いところは反省してです。そうすれば、そんな恐ろしい災いが起きることはないからです。

しかし、まだ神に対する反省がないのならもっと恐ろしいことも起きてくるからです。

いい加減理解してほしいものです。神理の正しさをです。神理が正しいから、神理にはこれだけの奇跡も起きているからです。

しかし、そんな反省を知らない人たちが、こちらはやたら反省を強要するのですね。自分たちはしないくせにです。(苦笑)

昨日は終戦の日でしたが、それで高市総理の式辞の中に「反省」という言葉がなかったということで、相変わらず中日新聞など文句たらたらのようですが、大東亜戦争での反省など日本はしているのですから(しかも何度も、これはやりすぎ)もうする必要はないでしょう。

そういう言葉は、いまだ戦争を行っている国々にいえばいいのであって、なんで戦争をしていない日本に向かっていうのでしょう。反省をいう相手が違うのではないでしょうか。

そうして、こういうことをいうのもなんですが、そのような反省は、中日新聞などと似たような考えしか持てない人たちにもいうべきなのではないでしょうか。

ただ「平和を」とか「戦争は絶対にいけない」とか「戦争の悲惨さを忘れるな」とかいっているだけではなにも変わらないからです。変わらないどころか、どんどん状況は悪くなっているからです。

それは今の世界情勢を見るなら誰でも分かることですが、だから、ただ悲しんでいたり、ギャーギャー口で騒ぐだけではなにも変わらないのです。むしろ悪くなるのです。そういう平和の有難さをよく知り、戦争はダメだと、そうしてその戦争の悲惨さを知っている人たちが、それをただお題目のように唱えているだけではです。

そうならないよう自分たちで努力しなければです。

だから、そこを反省すべきなんではないですか。戦争の反省を人に強要する人たちはです。自分たちが戦争を起こさないための努力を怠っているため、世界では戦争が増え続けているからです。

自分たちは反戦運動を一生懸命してきたなどといくらいってもです。実際に世界は戦争が増えているんですから、そのような反戦運動は間違いだったんでしょう。

そこもまた反省すべきなんではないですか。大間違いな反戦運動などしていたから、世界にどんどん戦争が増えているからです。ただ、やればいいということではないからです。

なんでもやるならやるで正しく行わないと意味がないからです。

だから、反省するなら、それをまず反省すべきでしょう。中日新聞なら、何年(何十年)同じ書き方しかしないのかと、そうして、戦争はだめだという人たちは、どうやったらそれを世界に伝えることが出来るのかと、そのようなやり方をまずです。

それを反省してもらわないと世界はいつまでたっても変わらないからです。むしろ悪くなっていくからです。

そのような平和を望む人たちとは正反対の戦争を望む人たちもいるからです。そうしてそのような人たちは、毎日手を替え品(しな)を替え戦争を増やすために努力し続けているからです。

だから、同じことをいつまでもしている暇があるなら、やり方を変えて戦争をなくす努力をし続けないといけないということです。戦争はいけないと、戦争の悲惨さをそれほど知っている人たちはです。

ただ、悲しんでいるだけでは悲しみは増えていくだけであるからです。

本当の反省とはこのようなことをいうのです。ただ、自分が悪かった、というだけではなく、だからそのようなことはもう二度としないと、そうして、その反省した後の自分はどういう自分になるのかと、自分はなにを行わないといけないのかと、そこまで正しく行えて、はじめて反省したといえるのです。

反省反省と、口では簡単にいえますが、正しい反省を行える人などなかなかいません。

反省をいうなら、まず自分が正しい反省を行ってからいってください。

そうしないと、間違った反省などいくらしていても意味がないからです。

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