8月 31 2026
神の存在と神を否定する愚かさ
今日の中日新聞の一面に「福井 大雨特別警報」と出ています。やはり昨日の福井もひどい被害が出たようです。
19の河川が氾濫し、あちこちの町が水没。それで住宅浸水や道路の冠水が相次いでいるとか。もう大雨特別警報が出たところは必ずこうなりますね。
昨日の福井など線状降水帯が発生したわけでもないのにです。それなのにこのような甚大な被害。ひどいものです。
しかし、その線状降水帯でも皮肉な結果が出ているようですね。
最近、気象庁では「線状降水帯半日前予測」なるものを発表しているようですが、その前に起きた石川、富山の豪雨では、その線状降水帯半日前予測で線状降水帯が発生するとは予測されていなかったのに、線状降水帯が発生し、今回の福井の豪雨では、線状降水帯が発生すると予測されていたのに、線状降水帯は発生しなかった。
この気象庁が発表する線状降水帯半日前予測はよく外れるらしいですね。(苦笑)
どちらにしても大雨特別警報級の雨が降るなら、甚大な被害が出るのですから同じといえば同じなんですが、しかし、予測しているのに予測が外れまくりでは気象庁の信用もガタ落ちでしょう。
そういうこともです。神に祈ってからされませんか。そうすれば正確な予測も出来るからです。
なんでもそうですが、神を一とされることです。そうすればうまくいくからです。神、神、神、すべてにおいて神が一なのです。それを忘れない方がいいでしょう。それを多くの人が忘れているため、これほどひどい災いも起きているからです。
しかし、今週の木曜、金曜などまた前線がかかってきて雨が降る予報が出ています。
恐ろしいですね。最近は前線がかかってくれば大雨特別警報級の雨が必ず降るからです。不思議なことに前線がかかるとそこに暖かく湿った空気が必ず入ってきて、そうしてどこかにすさまじい雨を降らせる。
本当に、なんで? としか思えないのですが、最近はその繰り返しであるのです。
では、次の雨が降る時も、また大雨で甚大な被害出るところが必ず出るということになりますが、このような激しい災いも神を一とする人が増えてくるなら、だんだんおさまってきます。
いい加減、神理をききませんか。そうしないとこれからまだどれほど甚大な被害が出るかしれないからです。
もうやめませんか。「神? そんなの存在しない」などという迷信を信じるのはです。
無神論の方がよほど迷信であるからです。何度でもいいますが、神が存在しないのなら大宇宙は誰がつくったのですか? この地球は、その地球にある水や空気や人も含めた動植物など誰が現わしたのでしょう。
それが自然発生したなどというなら、そういう方がよほどカルトでしょう。こういうものが自然発生などするはずがないからです。なんの意志もエネルギーもなく、なにもないところからこのようなものがいきなり生まれるはずがないからです。
そもそも水もそうですが、空気もその中に酸素があればそれでいいというものではないのです。
空気中の酸素濃度は21%なのです。それ以上、酸素濃度が濃くてもいけないし薄くてもいけない。空気中の酸素濃度は21%でないと、人間はもちろんすべての生き物は生きてはいけないのです。
では、誰がこのように決めて生き物をつくったのですか? そうして地球の酸素濃度を今も21%に保ち続けているのは誰でしょう。
こういうことを、たまたま偶然などというから科学もカルト宗教だといっているのです。こんなこと偶然やたまたまで起きることではないからです。
そこには必ず、そのようなことを成しとげようとする意志と力が働いているはずであるからです。
では、誰がそれをしているのですか? そのような存在がなければ、このような世界は存在しないはずであるからです。
だから、そのようなすべてのことに作用している存在とはなんですか? と私はいっているわけです。
それが全知全能の神であると私はいっているのです。そのような存在がなければ、私たちはもちろん、このような世界も存在しえないはずであるからです。
もし、そうじゃないと否定する人は、では、なんでこの世界は存在しているのですか? 私たち人間や動植物はどのようにして現れてきたのですか? そうしてそのような生き物が、存在出来るだけの酸素濃度になっているのはなぜなんですか? このようなことに科学的にちゃんと答えてみろといいたい。
しかし、こういうことにしっかり答えられる人は世界中どこを探してもいないでしょう。答えられないからです。このような質問には神を否定している人は誰もです。
だから、神はいるという根拠はこのような話をすればよいのであって、しかし、逆に神はいないという人の根拠はないのです。神が存在しないということは証明出来ないからです。
神を否定する人は、どうやって神がいないということを証明するのですか? それが出来る人がいるならお会いしたいものです。その神がいないという証明をぜひ見せてほしいからです。
まあ、やれるものならやってみろとこちらはいいたいのですが(苦笑)こういうことからも分かる通り、神が存在しないなどあり得ないのです。
だから、私はいっているのです。神を一としないといけないとです。この世界のすべてをつくられ今も動かし続けて(作用し続けて)いられる神にまず感謝しないといけないからです。
その神がいられなければ私たちは生きてはいられないからです。否、存在さえもしていられないからです。
だから、ある意味当然なのです。神を一とするのはです。にもかかわらず自分を一としている。だから、これだけ悪いことも起きるということです。
その思い違いが、すさまじいまでの大間違いであるからです。そこに無神論などの大間違いの大間違いを重ねている。それはレベル5のすさまじい雨まで降る(降らされる)わけです。
そこまで勘違いしている人も少ないからです。(ほんと世界でも有数です。世界有数の罰当たり)
とりあえず、恐ろしい雨を止めませんか。それには正しいことを教えてくれる神理に感謝し、そうして神に祈ることです。
これまで神を無視していて大変申し訳ありませんでしたとです。そうして、これからは神を一として生活していきますとです。
そういう人が増えてくるなら、神の怒りも解け、災いではなく奇跡が現れてくるからです。
しかし、そういう心にならない限り災いは増えこそすれ、絶対に減ることはありません。
いい加減、神理を信じませんか。そうすれば災いは起きなくなるからです。



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