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9月 05 2026

過去世と日本の行く末

11:01 AM ブログ

鹿児島県の屋久島町にレベル5の土砂災害特別警報が出ているようですね。

屋久島はさぞひどいことになっているんでしょう。本当に残念です。神理を広げてくれれば、そこまでひどいことは起きないのにです。

しかし、屋久島に降っている大雨は当分やみそうにないようではないですか。近くに台風が停滞しているからです。

それでこの一日、二日で数百ミリの雨が降っているとか。いいんですかね。このような台風も、神理を知っている人たち皆で祈るなら離れていくのにです。それなのに傍観(ぼうかん)しているだけでです。

これは来週はこちらもひどい天気になりそうです。これだけ冷たい人たちばかりではです。

そういう心がどれだけいけないかということは、自分たちにひどいことが起きてこないと分からないからです。(ひどいことがどれだけ起きても分からない人たちもいますが。すぐ前にです。今日も朝からお怒りです)

しかし、昨日あげた動画に、そのような災いはどうしたら止まるのか、そうして、そのような激しい災いが起きだして自分たちが危なくなった時は、どうしたら助かることが出来るのか、その方法を話しておきました。よかったら観てください。

いま現在の日本は、もういつどこで、そのような激しい災いに遭うか知れないからです。

本当に恐ろしい世の中になってしまっているのですが、それにもかかわらず、いまだ神を理解出来ない人たちが哀れです。その神の恩恵は計り知れないのにです。

しかし、前回のブログの流れでもう少しロシア(プーチン大統領)のことを書きますが、このプーチン大統領の過去世のアレクサンドル1世という方は、ロマノフ朝の第10代のロシア皇帝であった方で、ロシアに遠征してきたナポレオン軍を撃退し、ウィーン会議では主導的役割を果たされ、後に神聖同盟を提唱。

その神聖同盟の盟主にまでなられた方ですが、私はこの方のことを全然知らなくてですね。(苦笑)プーチン大統領の過去世のことを祈っていると「アレキサンダー」などと心の中に出てきたものですから、最初アレキサンダー大王のことかと思って、辞書とかネットとかでアレキサンダー大王のことを調べていたんですが、なにか違います。

私は、その人の過去世のことを天上界にきいてここに書く時は、その過去世の人と、いま現在出ている人との整合性(せいごうせい)を調べてから書くことにしています。

一つや二つは必ず過去世の業が、今生に生まれている人にも出ているからです。つまり、過去の自分と今の自分は非常によく似た部分が必ずいくつかはあるということです。違う時代に生まれているとはいえ同じ人であるからです。

だから、それがまったくない人は、私はその人の過去世のことを天上界にきいても、そういう人をその人の過去世とは認めないんですが、それで今回もプーチン大統領の過去世をきくとアレキサンダーと出てきたものですから、アレキサンダー大王(アレクサンドロス3世)のことかと思い、それでアレキサンダー大王のことを調べていたんですが、今のプーチン大統領とは全然違います。

だから、これは違うなと思って辞書など見ていたら、ロシアの皇帝アレクサンドルのことが出てきて、そのアレクサンドルは英語名ではアレキサンダーと呼ぶことが分かりました。

それでアレクサンドルのことを調べてみて、ようやく納得出来たわけです。アレクサンドル1世が今のプーチン大統領としていることが非常によく似ていたからです。

ロシアへの思いが強いことや、キリスト教の倫理観に基づく神聖同盟をつくられたこと(プーチン大統領は敬虔なクリスチャン)そうしてナポレオン軍を撃退したところなどもよく似ているなと思えたからです。

今のウクライナとの戦いも実際はナトーの軍との戦いであり、それは強力なナポレオン軍との戦いとよく似ているからです。(ということはロシアにナトー軍〔ナポレオン軍〕は撃退されるということになります。歴史は繰り返す)

だから、今回このブログにプーチン大統領の過去世ということで書いたのですが、そのような過去世を持つ大統領が、すぐ横の国にいられるのです。

そのような昔から皇帝の地位にあり、なおかつ戦いもうまくて、多くの国とも交渉をされてきた実績がある方とは、ケンカするより同盟を結んだ方がよほどいいでしょう。

別に今生日本は、ロシアに騙されたわけでも、損をさせられたわけでも、侵略されたわけでもないからです。

どちらかといえば、今生は日本の方が、そのような不義理なことをロシアにたくさんしているように思えるからです。

この世界は、今だけではなく、過去もあれば未来もあります。そうしてその過去に生まれていた自分もあれば、また未来に生まれる自分もあるのです。

しかし、今生間違うなら、今生のすぐ先の未来を失います。このような様々な情報を知って、そうして考えてほしいものです。日本の行く末をです。

やり方を間違え日本をなくしてしまっては元も子もないからです。いま付き合う国を間違えればそうなるからです。日本の先もないからです。

とにもかくにも、視野を広げましょう。そうすれば多くの事実が分かってくるからです。

そのような事実が分かったうえで総合的に判断してほしいものです。日本の行く末を日本のお歴々にはです。

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