9月 12 2026
お知らせの分かりにくさと神を思う大事さ
今日の中日新聞の一面に『レベル4発表時 既に「5」水位』と出ています。
あの名古屋に、線状降水帯が発生した日の庄内川水系の矢田川の氾濫警報のことを書いているのですが、そのレベル4の発表時にすでに矢田川の水位は、レベル5の「氾濫特別警報」の基準水位に達していたそうです。
だから、矢田川はレベル4の氾濫警報発表時には、もういつ氾濫してもおかしくはない状態であったということです。
まあ、そう考えるならゾッとするんですが、しかし、このレベル3やら4やら5やらのです。警報やら危険警報やら特別警報やらの発表ですか。ちょっとその基準が全然分からないんですけどね。
名古屋に線状降水帯が発生した時も、もうガンガンスマホにメールが入ってきました。名古屋市からのお知らせとかでレベル3の「高齢者避難」とか、レベル4の「避難指示」とか、レベル5の「氾濫特別警報」とか、その他いろいろです。
しかし、こういうメールをいくら流されてもです。申し訳ありませんが、こちらは「だからなに?」としか思わないんですけどね。こういうメールをいくらもらっても、具体的にこちらはなにをしていいのか分からないからです。
だから、そんな訳の分からない(どうしていいか分からない)メールがあまりにくるものですからね。しかも漢字ばかりのです。(高齢者避難だの、避難指示だの、大雨警報だの、氾濫特別警報だの)最後には中国からの偽メールのようにも思えてきて(苦笑)見なくなりました。
だから、どなたがこのように決められたのか知りませんが、こういうあまり意味が分からないメールをいくら送られてきても、私たちのような無学の庶民には理解出来ないんですよね。しかもこうも大量に送られてきてもです。
だから、こんな四文字熟語のような漢字ばかりの言葉と、そうしてそれをまたいくつものレベルに分けるような複雑なメールではなく、例えば、レベル別けはなしにして、高齢者避難なら「高齢者は安全なところに避難してください」とか、避難準備なら「避難する準備をしてください」とか、避難指示なら「この地区の人は避難してください」とか、氾濫特別警報なら「川が氾濫しそうなのですぐに避難してください」とか、そのような具体的な言葉でのメールを送ってもらえないでしょうか。
それくらいシンプルにしてもらえないと、我々庶民はなにをしていいか分からないからです。
今の危なさが正確に伝わってこないと、こちらはこれからどうすればいいのか、その判断が出来ないからです。
そこはぜひご一考ください。気象庁のお歴々はです。どれだけ自治体からメールが流れてきても、意味が分からずあまりに大量に流されては、そのメールを読む気さえうせるからです。
今回つくづく思いました。このようなメールでは、たとえ名古屋市からのメールであっても多くの人は見ないしきかないだろうなとです。
シンプルで分かりやすく、そうしてあまり多くないものでないと庶民は理解しないからです。
そのような庶民の心を、このようなものをつくる側の頭のよい人たちにも理解してほしいものですが(苦笑)しかし、まあ、こういうメールは避難するものばかりですからね。
私のように、そのような災害を止めようと、不幸を少なくしようとするメールなど皆無ですからね。そこは残念です。
もし、今回のような名古屋市のメールの中に「神に祈りましょう」というメールが一通でも入っていたのなら、今回の線状降水帯での被害ももっと少なくてすんだのにです。(実際、私の家の周りなど被害ゼロっぽいですから)
だから、どれだけこのような(よく分からない)メールを送ってきたり、あるいは大雨に備えた雨水の調整池や貯水池などつくってみても、それだけでは不幸はなくならないということです。
最近など、その想定の雨量を上回る雨がどんどん降ってくるからです。(今回の名古屋の線状降水帯もそうですが)だから、このよう雨を止めないといけないのです。こういう激しい災いをです。
それを止めるにはどうしたらいいのか? 学者や気象庁など、それには温暖化を止めるしかないとか、温室効果ガスを減らせとか、本当にそんなことをして効果があるのかどうか分からないことを平気でいっているようですが、そんなことより神に祈るなら止まります。
そうして、皆が神を認めて、ちゃんと神を恐れて神に頭を下げるようになるなら、こんなにひどいことがこんなに続くことはありません。
そのような当たり前の昔の人たちなら皆していたことを、現代の人たちが誰もしようとしないからこうなるのです。無神論などという本当に恐ろしい愚かなことを、皆が思い続けているからこれだけ恐ろしことがこれだけ続くのです。
いい加減それを自覚することです。だから、こうなると。これほどひどいことも起きてくると日本の人々はです。
まだまだ恐ろしい(すさまじい)雨が降る日が続きます。この雨を止めたいのであればです。皆が神を信じ、謙虚に神を恐れて頭を下げることです。
そうすればこのような恐ろしい現象はなくなってくるからです。
今回また私はそのようにいっていることが正しいということを証明しました。
いつになったら私のいうことを信じてくれますか?
しかし、私のいうことを信じ行わない限り、恐ろしい災いがなくなることはないのです。



人目の訪問者です。
