9月 28 2026
偏った見方
こちらは朝から雨がずいぶん降っています。
また雨がしばらく続くようですが、そのあとに台風26号でしょう。頭痛いですね。罰当たりな人がこうも多いとです。すでに九州などずいぶん降っているようだからです。(線状降水帯は発生しなかったようですが)
しかし、九州ばかりでなく、千葉県もずいぶん雨が降っているようですし、これで26号まできてしまってはね。また不幸な人が増えます。
もう少し神を思う人が増えてくるなら、そんな不幸も減るのに本当に残念です。
しかし、こちらは神を思っていられるはずですが争いはやめないようです。神が最も嫌う争いはです。
アメリカがイランの提案をけったようですが、それでまたホルムズ海峡の開放は見通せなくなったようですが、こちらもいつまで続けるんでしょう。それで世界中が困っているというのにです。
日本も大丈夫なんでしょうか。あちこちから油は買ってはいるようですが、しかし、あちこちから買うのはいいんですが、それだとインフレが止まらなくなりませんか。油の値段がどんどん上がってです。
インフレが止まらないと私たちのような貧乏な庶民は持ちません。消費税減税もいいんですが、その前に強烈な物価高対策を高市総理にはお願い出来ないでしょうか。アメリカのトランプ大統領のようにです。(苦笑)
だってこれから電気もガスも上がるんでしょう。(補助金がなくなるから)物が上がるだけでなく電気もガスも上がるんでは、こちらはダブル、トリプルパンチです。
トランプ大統領のように一人5000ドルとまではいいませんが(中間選挙に勝ったら)せめて国民一人一人に1000ドルくらい(だから15~6万円くらいですか)支給してくれませんか。
物価高対策としてです。それくらいしてくれないと私たちのような低所得者層は苦しいからです。
これだけいろいろな物が上がってきて、まだ上がってきそうであるからです。アメリカ様が大暴れしてです。(現金給付の財源ですか。もちろん国債発行です。〔苦笑〕別に国債は国の借金ではありませんから。国債残高が増えれば〔財政破綻はもちろん〕円安になるだのなんだの嘘ですから。だって、円安などここ三十年ずっと続いているのです。金利を上げようが下げようがなにしようがです。それなのになんで国債残高と金利と円安が関係あるんでしょう。まったくいっていることがでたらめです)
しかし、もうアメリカ(トランプ大統領)は当てに出来ないでしょう。米中首脳会談の時にトランプ大統領の方から「大戦時の同盟国」などといわれ、習近平国家主席をトランプ大統領自らお出迎えまでしているからです。
それに対し、高市総理にはトランプ大統領どころか、アメリカ側の出迎えも一人もいなかったんでしょう。この前、高市総理がアメリカにいかれた時はです。
出迎えたのは日本側の人間ばかりだったそうではないですか。そうして米中首脳会談ではトランプ大統領は日本をだしにして中国に媚びていた。
ここまでコケにされてはね。さすがに怒らないといけませんよね。日本もです。日本はATMだけではなく踏み台にまでさせられているからです。
だから、何度でもいいますがソロソロ付き合うお国を考えてはどうですか? といっているのです。
もう欧米ではないからです。その欧米にどれだけ日本の資産を取られているか知れないからです。
だから、これからはEUではなくブリックスでしょう。そうしてグローバルサウスでしょう。そちらの方の国々とお付き合いを深めた方がよろしいのではないでしょうか。
まあ、ずいぶん日本はロシアを嫌っていますが、しかし、ロシアがどこかの国に金を(単価を)ふっかけたという話はききません。(欧米はしょっちゅう)ロシアは他国を侵略しているといわれますが、しかし、それもロシアの事情を知るなら、仕方がない部分も大いにあります。
大東亜戦争を行った日本と共通している部分が多々あるからです。(まあ、欧米と戦争を行っている国などそんなとこばかりですが)
だから、一概にロシアはダメとはいえないと思いますが、そこはどうなんでしょう。欧米一辺倒の政府はじめ、拝米保守の皆さんはです。
どちらにしても、これからはもっと視野を広げないと滅びていきます。このような外交から、いま目の前に現れている多くの災いから、すべてを正しく見ないと、正しい判断は出来ないからです。
偏った見方はもうやめましょう。いつまでも偏った見方しか出来なくては本当に滅びてしまうからです。
そういう人たちが(戦争をしていない)日本にももうたくさん出てきているからです。
(これだけ災いが激しくては戦争しているのと同じでしょう。あちこちが破壊され〔災害で〕死ぬ人まで出ているからです。にもかかわらず、一神教の神は怖いが多神教の神はやさしいなどといっている、正しい信仰を知らない人たちは大丈夫ですか? 多神教の神とやらも十分怖いんですけどね。今の日本はです)



人目の訪問者です。
