10月 18 2026
深く見る 是々非々(ぜぜひひ)
本当に大丈夫なんでしょうか。どこかの会社の皆さん。
昨日など、朝からキレていると思ったら昼過ぎからはドン引きしてしまい、ずいぶん静かになって、それで私が少々からかってもそれでも静かでした。(いつもなら烈火のごとく怒るのに)
さぞひどいことが起きているんでしょうが(怖)だから、こちらは分かるまでいうしかありません。
神理に頭を下げて感謝して布施しませんか。その災いを止めるには、それしか方法がないからです。
そんな烈火のごとく怒っているところが他にもいくつかありますが(烈火のごとく怒りたいのは一方的に嫌がらせを受けている私の方なんですが…)これほど分かりやすく天罰までおろして、はっきり自分たちが悪いということを教えてくれる教えはこの正法神理だけです。
ずいぶん、その天罰が激しくおりてきだしているようです。もういい加減、自分たちが悪いということを素直に認めて、潔く頭を下げませんか。そういう潔い人が減ったということも、このように災いが増えた要因の一つであるからです。
そこもまた悪いところであるからです。
自分の悪いところはあります。(もちろん私だってまだ悪いところはたくさんあります。私も修行中の身ですから)少しでもいいので、その反省をしてみませんか。
そうすれば悪いことは減ってくるからです。そのように周りの悪いことが減ってきて、ようやく自分の心は成長しているということが分かるからです。
その心の成長を促(うなが)すのがこの正法神理であるのです。様々な気づきを与えてです。
だから、お前が悪いだの、お前が人を病気にさせているだの、責任転嫁ばかりのそんな低い場所にいつまでもいてはいけないのです。
そうなっているのはなぜなのか、もっと真剣によく考えないといけないということです。そうすれば、そうなっている本当の(正しい)理由は分かるからです。
しかし、この正法神理が出現しなければ、そこまで深く考えることはなかったのです。このブログを見ているほとんどの人たちはです。
神理が出現しなければ、これほど多くの現象が現れることもなかったからです。現象が現れなければ(口だけなら)物事をもっとよく考えるということなど一生なかったはずであるからです。多くの人はです。
そこまで考えないのであれば、多くの人は自分の悪いところなどしっかり分からぬまま、一生を終えていたということになります。
それでは心の成長などなく、それではこの世に生まれてきた意味がないのです。
もっと深く考えてみませんか。表面のことだけでなく自分を含めたいろいろなことをです。
そうすれば神理の有難さも分かるからです。
話は変わりますが、今日の中日新聞に「防衛財源に法人増税案」と出ていますね。その記事によりますと、法人税の追加増税案が高市政権内で浮上しているとのこと、よいことです。
財源、財源とうるさい野党やらマスコミやらを、高市総理にはぜひこの法人税増税で黙らせてください。(本当は国債発行でいいんですが)そうすれば、馬鹿の一つ覚えのような財源論もちったあ静かになるからです。(苦笑)
するとまた企業からばかり取るのか、などというケチな批判記事も出ていますが(今日の中日新聞に)だったら企業の内部留保はどうやったら減らせるのか、その対案も書かないといけない。
法人税増税は、企業の内部留保を減らすという効果もあるからです。
だから、法人税増税は他の政策の財源にもなり、企業の内部留保を減らす効果あり、その企業の内部留保が社員や設備投資、あるいは下請け業者に回る効果もあり(しかし、株主には回らない効果もあり。〔苦笑〕)一石二鳥にも三鳥にも四鳥にもなるのであって、これほどいい増税もないのです。
大いにやるべきなのではないでしょうか。法人税増税はです。
しかし、高市総理はいろいろ批判もありますが(必ず文句をいう人はいますから)この法人税増税もそうだし、消費税減税もそう。そうして移民問題もそう。一部とはいえ、そういうこれまで誰もしてこなかった政策を次々に行いつつあるのは、事実であるのです。
そこは大いに評価すべきなのではないですか。これまでの政治家は、このようなことを誰も出来なかったからです。
この30年はです。
だから、そこは評価すべきだと思いますよ。誰も出来なかったことをしているということは凄いことであるからです。誰も出来なかったということは、それだけじゃまする人が多かったということであるからです。
そこに手をつける。なかなか出来ることではありませんよね。これまでの男の総理は誰も出来なかったんですから。それが女性総理がそれをしていられるからです。(ほんと男として私も恥ずかしいです。本来はそのようなことは〔新しい道を切り開くということは〕男がすることであるからです)
だから、そこは応援すべきところではないでしょうか。それはそれとしてです。是々非々は大事なことであるからです。
なんでも最初から完璧に出来る人などいません。だから物事はもう少し深く見て、そうして判断しませんか。
そうすれば間違いも減ると思うからです。



人目の訪問者です。
