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11月 29 2012

続、原発と政策

10:37 AM ブログ

ノロウイルスの流行が過去五年で最高らしいですが、去年からくらいでしょうか、冬にノロウイルスが流行るなどおかしな現象が続いています。

特に北海道や広島の患者数が多いらしいのですが、北海道はまだ停電のところもあり、今日も荒れた天気が続くとか、北海道には賛助会員の方もみえますし、北海道の方々はお気をつけください。

しかし、あの脱原発(か卒原発か知りませんが…たいして意味変わんないでしょう)結集の新党(未来ですか、如来を散々汚した会と同じ名前ですね、その会同様未来はありません)に集まってきた国会議員の人たち、ほとんど剛腕と言われる人のグループの人たちですよね。(これからまだ増えるかもしれませんが)ということは、これまでのパターン同様、選挙の前まではしおらしいこと剛腕の方はいわれますが、選挙が終わり自分の配下の人たちがたくさん通れば、途端に態度を変え、いろいろやり始めるでしょうね、きっと。(これもいつものパターンです)

完全にあの党首の滋賀県知事は傀儡ですね、選挙に一番影響がある人を党首にしたに過ぎません。(だいたい国会議員を党首にせず、知事を党首にするところがすでに見え見えです。後でどうとでもできますからね)

また、その剛腕に乗せられてあの党首の知事も「原発再稼働はありえない」などと言われているのですから、現実が見えていません。北海道の人どうなってもいいのでしょうか?

そこにいくとさすが自民党は違います。

石破幹事長が「脱原発は無責任だ、安全が確認された原発は再稼働させる」と明言されています。(やはり真に日本のことを思っているのは自民党です。他の党ように〔選挙前だけの〕ポピュリズムじゃありません…でも、他の党はすべて脱原発で自民党だけは違うとなると、対立軸がしっかりして、案外おもしろいというか、脱原発でない人もたくさんいます。その票が自民に来るかもしれませんね)

いいですか、あの原発がゼロになった時のことを思い出してください。(北海道の泊原発が五月五日〔この日が重要です、この日を覚えておいてください〕に止まり、その後、七月の中旬に大飯原発が再稼働するまでです)

全原発が停止する少し前くらいから、異常気象に輪をかけたような異様な気象となったのです。

五月だというのに異常に寒暖の差が激しくなり、突風が吹き荒れ、大雨となり、異常に激しいカミナリ、ヒョウまで降り、大荒れの天気となりました。(この異様な天気はしっかり私のブログに記してあります)

五月にですよ、五月の初めから異常に進むのが遅い低気圧のせいで(低気圧の進むのを高気圧がブロックしたようです。例のブロッキング高気圧です)大雨となり強風が吹き荒れ、各地で浸水の被害や土砂崩れが相次ぎました。その後、寒暖の差が激しくなり(五月に気温が三十度を超えたところが何ヶ所もありました)考えられないような激しいカミナリとヒョウまで降り、そうしてあの最強の竜巻まで起きたのです。(その竜巻が起きたのが五月六日です。ということは原発がすべてストップした翌日ということです。これ、どういう意味かお分かりですよね)

それからもずっと、あの激しいカミナリやヒョウが降り続き、突風は吹き荒れ、地震も多発したのです。

そのような異様な天気が、それこそ大飯原発が再稼働するまで続いたのです。(現在は異常気象といっても、それほどひどくはありません)

お分かりですか、これ以上、天の意志に逆らってはならないのです。

あの脱原発を言って結集している人たちは、ただ、選挙に通りたいためだけに集まっているに過ぎないのです。

その証拠に、あの人たちは脱原発やらTPP反対やらは言いますが、外交や安全保障など一切言わないのです。この尖閣や竹島、北方領土が他国に取られそうにあり、ミサイルの発射までやりそうな国がすぐ近くにあるのに、そんなこと忘れたかのように、脱原発やTPPのことしか言わないのです。(これでは前の民主の政策の方がよかったですね〔口だけでしたけど〕この未来の党は、原発は怖いという恐怖心だけ煽る新興宗教みたいです)

これは、それが一番多くの国民に受けがいいからです。つまり、それを言うことが一番票に繋がるからです。

このような党に票を入れるのが正しいことなのでしょうか?この党の人たちは日本のことも国民のことも考えていないのです。(だから日本の領土をどうやって守るか、国民をどうやって守るか、全然言わないのです)自分が国会議員でいたい、それしか考えられないのです。

前回の民主党、今回の未来の党、二度も続けて騙されてはなりません。

そんなことになれば日本は滅ぶことになるからです。

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