12月 01 2012
自然の摂理
今日から師走です、今年もあと一ヶ月です。今年もいろいろありましたが、やはり早く感じられますね。時間が経つのは早いです。法の流布を急がねばなりません。
しかし、今年の冬は暖冬みたいなことを気象庁は言っていましたが、ずいぶん寒いような気がします。今月も平年より気温が低いらしいですし、エル二ィニョやらラニィノョやら温暖化やらの影響でとか、いろいろ言い訳していますが、気象庁の最近の長期予報は、はずしっぱなしなのではないでしょうか。
マァ、それだけ読めない気候(過去に例がない気候)になっているということでしょう。こうなると気象庁もお手上げですね。
だいたい地震学でもそうですが、この世の過去の例を調べてデータを出しているだけだからいけないのです。(それしか方法がないと言えばないのですが)
そこに住む人々の心も調べないと、ちゃんとしたデータは出てきません。それに時代もあります。なかなか正確な予想を出すのは難しいでしょう。
人の心は時代は変われど、そんなに極端に変わるものではありませんので、過去と同じような結果が、天気にしろ地震にしろ起きることがある、というだけで、天がそれを起こしているのですから(多くの人の心を観て)やはり、そこに住む人々の心を知らないと、より正確な予報はできないということです。(自然現象は決して自動的に、あるいは規則的に起きているわけではないということです。天の作用で起きているのです。ですから人々の心のあり方で、起きる自然現象は大きく変わるのです)
脱原発、脱原発と、お題目のように唱えている人が、世間の人も政治家も多いのですが、なら、大飯原発を止めてみたらどうでしょう。
昨日でしたか(一昨日でしたっけ)大飯原発の停止を求めて(京都、大阪、滋賀の)住民が提訴したそうですので、ちょうどよいのではないでしょうか、時期も時期なのだし。
橋下市長どうでしょう、橋下市長は安全が確認されていない大飯原発を、稼働させているのは大反対だったはずです。ここは強烈にリーダーシップを発揮され、大飯原発を強引に停止させてしまうのです。他の政治家の皆さんも脱原発の人たちばかりですので、賛成されると思いますよ。(反対するの自民党ぐらいでしょうが、自民も選挙前ですので、あまりおおっぴらに反対できないでしょう、票に響きます)
時期が時期です、どこやらの政党に維新の会は少々押されています。よいパフォーマンスになること請け合いです。(さすが私はアドバイザーです。いいアドバイスします)
ただし、原発の稼働をゼロにしたら、何が起きてくるかは責任もてませんが…。
脱原発、脱原発というお題目を唱えている、脱原発教の人たちは、その教えを盲信、狂信しているんですから、何を言っても無駄です。(原発が無くなれば幸せになれると思い込んでいるんですからね)
何か起きないと、それがいかに間違った考えか分からないのです。だから、その考えが正しいのか試してみればいいのです。選挙前の今がチャンスです。
どうぞ、脱原発教の皆様方、大飯原発を停止することにご尽力ください。
追伸…私は十数年前でしたかイスラエルに行ったことがあります。(キリストが福音を説かれた場所を回りました。ガリラヤ湖など今でも感慨深いです)現在はイスラエルとパレスチナが戦争状態にあるのでいけませんが(戦争というよりはイスラエルのパレスチナ人に対する、一方的な虐殺にしか見えませんが)また一度はイスラエルに行って、キリストを偲びたいと思っています。
そのイスラエルにあるパレスチナが、昨日、国連で国家として認められました。
元々、あのイスラエルの地は、パレスチナの人々が住んでいたのですから、現在は狭い土地に追いやられているとはいえ、国として認められるのは当然のことだと思います。
それにしてもイスラエル(ユダヤ人)には困ったものです。何かにつけてですが…。
(分かりました、では、皆さんを一度祈っておきます……あれ?私の勘違いですかね)



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