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12月 04 2012

末法の政治から正法の政治へ

10:44 AM ブログ

私は、去年の六月十四日に「時を待つ」と題したブログを書いたのですが、そのブログは、なぜ政界が現在のように総理がコロコロ代わる状況になったのか、その一年おきくらいで総理が代わった中で、一人飛び抜けてよい政策をした人がいた、そして、その人が総理にならないとこの状況は収まらない、という内容のもので、最後にその人とは安倍さん(自民党の安倍総裁)である、と書いたのです。

そうして、その後、野田総理に総理が代わった時に、やはりブログに、この人が民主党の最後の総理でしょう、と書いて、次の総理は決まっているとも書いたのです。(その次の総理とは安倍さんである、とは書きませんでした。この時点でそれを書いても、アホかと思われ混乱するだけだと思ったからです)

この去年の九月の時点で、次の総理に安倍総裁がなるということを考えた人は、おそらく一人もいなかったでしょう。その当時の自民党は谷垣総裁でしたし、自民党の次の総裁に誰がなるかなど予想もつきませんでした。それに野田政権ができたばかりで、次の総理のことを考える人などいるわけありません。(現在なら次の総理は安倍総裁がなると思う人は多いでしょうが)

私はこの時、政界の事情も、また自民党内の事情もまったく知りませんでしたが(だから、そのことをブログ内でことわっています)唐突にこのような内容のブログを書いたのです。

なぜ、私がこんなブログを書いたのか…もちろんそれは天からそれを教えられたからです。そうして、次の総理となる人がいかに重要かということも教えられました。

安倍総裁は大きな使命を持たれた方であるのです。

その使命とは、末法の世の政治から正法の世の政治へ転換させる、真に世のため人のためになる政治を行う、そのような正法の政治を行う使命を持たれた方が、安倍総裁であったのです。(だから私は、自民党の総裁選の時ことあるごとに、天は安倍総裁を望んでいる、ということをこのブログに書いていたのです…その総裁選の最中には奇跡も起きましたが…)

私が安倍総裁のことを書いた一年半前には、安倍総裁が総理になることなど誰も考えられなかったでしょう。しかし、それがあれよあれよという間に、安倍総裁は自民党の総裁となられ、そうしていつの間にか、次の総理の有力候補となっているのです。そして、安倍総裁が言われることの正しさを証明するかのごとく、次々と現象が起き、自民党の政権公約が正しいものである、ということを、多くの人の目の前で天が現象として現しているのです。

このように一言言っただけで、急に市場が動き出したり、正しさを裏付けるようなことが、次々と現象として現れたりする政治家は他にいません。このような現象を見ても安倍総裁の使命の大きさが分かります。

私が次の総理は安倍総裁と言ったのは予言でも何でもありません。そうしないといけないのです。それが日本にとって、そうして日本に住む人々にとって一番よいことだからです。

ですから、まずは安倍総裁を総理にすることです。それには自民党を勝たせるしかありません。

今日から選挙戦が始まりましたが、私たちが近々にやらなければならないことは、自民党の票を伸ばすということです。その努力はこのブログを読んでる人なら、誰でもできます。

そうすることが神の運動の第一歩となります。安倍総裁のことは、これからまたちょくちょく書いていきたいと思っています。神の運動に少しでも参加されたい皆さんは、まず自民党に票を入れる、そうして自民党の票が伸びるよう応援する、それから始めていただきたいと思っています。それが取り敢えずは一番世のため人のためになるからです。

世は正法の世に変わっています。人々の心もそのように変わらないといけないのです。

(若い子たちもちゃんと選挙は行ってくださいね、よろしく)

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